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日常 | 守口市藤田町 ふくなが整骨院・整体院 - Part 16の記事一覧

夏の神秘体験のオススメ

2019.03.03 | Category: 日常

今朝はやけにカラスの鳴き声がしていました。

2、3日前はもう早、ツバメが低く飛んでいるのを見かけたので、花粉と一緒に虫も増えてきているのかもしれません🐞

 
 
それでは

『怪我シリーズ・昆虫編』

お聞きください。

※虫が苦手な方、先端恐怖症の方はスルーして下さい。

 
夏の終わり頃。。。

 
毎年何回かは

寿命が近づき、力尽き果てたセミが、道に落ちているのを見かけますよね。

 
道路の真ん中で、車や自転車に踏まれているようなのを見るのは不憫すぎるので、私も見つけたらなるべく道路の端に移動させるのですが、

 
過去に数回、飛ぶ余力は残っていないけど脚は動いていて、エサをあげたら息を吹き返すんじゃないか…というぐらいの状態のものに出会ったことがあります。

 
 
そんな状態のセミを連れて帰ったときのこと——

 
一刻一秒を争う事態に、

ドキドキしながら急いでハチミツを取りに行き、お皿に入れて飲ませようとしてみましたが、、、

 
ツルツル滑って上手く飲めません。

 
周りを見回しても、セミがつかまってハチミツを塗る事ができそうなものが見当たりません。

 
早くしないと、

早く、早く…

 
命のタイムリミットが迫っている気がして、ものすごく焦っていた為、

今、考えると身震いするのですが、

 
 
ええい!

(たぶん大丈夫だろう)

と、自分の指にハチミツを塗ってしまったのです。

 
木の幹に突き刺して樹液を吸う

=それだけ鋭くて頑丈な口

 
ちょっと考えれば

痛いだろうと分かりそうなものなのですが——

 
 
焦っていたのです(-_-)

 
弱っているからそんなに強く突き刺すこともできないだろう、と都合よく考えてしまったのか

アイデアは良く、しっかり掴まって飲みかけてくれたのに

 
激痛に耐え切れず、振り落としてしまいました。

 
最後に痛い思いをさせて、こんな事ならお腹が減って静かに力尽きてしまった方が、まだ良かったと悔やみました。

 
そんな申し訳ない、

苦い思い出はありますが、

セミといえば、ぜひお伝えしたい事があります。

 
 
子どもが保育園に通っていた時に、

担任の先生から教わって

やってみた事なのですが、、、

 
 
✨セミの羽化✨を生で見たことは

おありですか?

 
もしなければ、ぜひとも一度、見られることをオススメします。

とっても神秘的で、貴重な感覚を味わえること間違いなしです。

 
方法は…

①初夏の夕暮れどきに、木の根元に  直径2センチ位の丸い穴が何個か空いている場所で待機する。

 
②羽化する前の、殻をかぶったセミが、その周辺から這い出てくるのを待つ。

 
③木やフェンスなどの高いところに登ろうとするので、そぉっと手に誘導し、自宅に連れて帰る。

 
④部屋を暗くして、つかまりやすい場所と懐中電灯を用意し、奇跡の瞬間を待つ。

 
夜中に4〜5時間は起きておかないといけませんが、充~~~分、見る価値ありです。

✨命の尊さ✨も感じられます。

 
(私の場合は子どもと一緒に見る予定だったのですが、起こしても起きず、

ひとりで見ました( ̄▽ ̄))

 
まだ何ヶ月も先の話ですが、チャンスがあれば是非…

 
 
 
以前、帰宅してカギを開けている時、

何か視線を感じるな…と思ったら、

このお方でした。

もし鉛筆の芯が刺さったら、抜きますか? それとも…

2019.03.02 | Category: 日常

あなたは、もし手や足に鉛筆の芯が刺さったら、抜きますか?

 
 
と聞くのも変な話ですが、

普通は迷わず抜きますよね?

 
私はちょっと変わっているのか、

自分でも不思議なのですが、

 
抜かなかったのです——

 
怪我シリーズ・異物編

お聞きください。。。

 
 
これも小学校低学年位のことで

いきさつは全く覚えていないのですが、ひとりで遊んでいる時、

 
何かの拍子に鉛筆が、左親指の腹に刺さって折れてしまい、1センチくらいの芯だけが残ってしまったような記憶があります。

いくらなんでも、刺さったものをそのままめり込ませようとはしていないはずなので、どうにか取ろうとして何回も触っているうちに、どんどん中に入っていってしまったのだと思います。

 
最初の数年は、ヒフの表面から黒い点(芯のお尻)が見えていたのですが、小学校の高学年以降、色んな人に触らせてあげているうちに、どんどんめり込んで見えなくなってしまいました——

それから実に10年以上、この小さな芯にどれだけ苦労させられたことか…

 
1番困ったのが、下敷きなどのように薄いものを、この芯のある部分でつまんでしまった時に走る痛みです。

 
たるんだ靴下を上げる際に当たった時なんかも、その都度「痛っ」となっていました。

 
大人になり、教習所に車の免許を取りに行っている時も本当に困りました。

その頃は皆オートマで習うのが一般的だったのですが、私は動物園かサファリパークで働くつもりでいて、

干し草を運ぶトラックはミッションだったため、ミッションを選択していました。

 
そのミッション車の実地試験で

ギアチェンジをする際に、どうしても左の親指でボタンを押す必要があり、

そうしない限り加速も出来ず、

次の段階にも進めないのです…

 
それまで、痛みを避ける為、極力左手は使わないようにしてきましたし、

何事も右手をメインで使い、左は添える程度にしてやり過ごしてきました。

どうしても左手で何かをつまむような必要があるときには、指の腹ではなく爪の先(指の先端)を使ってきました。

 
そんなこんなで左手の握力は、

12~13kgしかありませんでした。

 
ですのでギアのチェンジをするときに、指の先でボタンを押そうとするのですが、硬くてどうしても押せず、

一瞬の痛みを我慢して指の腹で押そうとするのですが、何回やってみても

あまりの痛さにしっかり圧をかけられないのです…

 
助手席の教官の人のため息が聞こえる中、冷や汗をかきながら何回もチャレンジし、結局第2段階から第3段階に上がるまでに10回落ちました。

(優しい教官の人に当たった時に、   理由を説明して両手で押させてもらい、その後は、なんとかスムーズに進み、卒業期限1週間前に合格出来て助かりましたが、以降ただの1回も乗らないペーパードライバーです)

( ̄▽ ̄)

 
 
そしてついに年貢の納め時となりました。

 
 
今の仕事に就く為、柔道整復師の養成施設に行くことになった時、

 
『きっと両手を相当使う…

痛いので押せませんとは言えない…』

 
と思い、手術して取ってもらうことにしました。

 
外科に行き、中のほうを調べてもらうと…

あると思っていた鉛筆の芯は、

な、なんと消滅していて、

代わりに良性の腫瘍が出来ているとの事でした。

 
無事、取り出せたのを見せてもらったら、白い米粒大の塊でした。

 
子どもの頃、誰かが

「あんまり触ってたら、血管の中に入って、流されて、心臓に刺さって死ぬんじゃ…」

と言っていたのを聞いて怖くなり、以降、極力触らないようにし、

 
たまに

「まだちゃんと留まってるな、ヨシヨシ。」

と確認するくらいにしていたのですが、

いつも同じ手触りだったそれが、

いつの間にか別物に置き換わっていた事に驚きました。

 
生き物の身体って不思議ですね。。。

今日から3月…

明後日はひな祭りの日です。

(特別、何もしませんが)
昔、息子が保育園で作ったひな人形

顔が怖…(^ω^)

掃除嫌いになる骨折

2019.02.27 | Category: 日常

前回、人生2度目の骨折の話を書いた後、よくよく考えてみたら…

 
どういう経緯で折れたのかを思い出しました!(ハァ~、スッキリした)

 
今やめっきり見なくなりましたが

当時、子供達の間で『空中イス』

や『膝カックン』が流行っていて、

同じような遊びで

誰かが座ろうとしたイスを、後ろからそっと引いて、イスがあると思って座った子が尻もちをついて

「アハハ」

となる…というのがあったのですが、

 
図工室の私の後ろの席の子(イタズラ大好きでひょうきん者)が、今まさにイスを引こうとしているのが見え、それを防ごうとして勢いよく座ったことを、ようやく思い出しました!!

(それで骨折する自分のマヌケさに笑ってしまいましたが)

 
学校内でのケガまで注意のしようがないですが、子どもは意外と色んなケガをしても、いちいち親に言わないことが多いかもしれません。

私も振り返ってみたら、他にもまだまだあるのですが、おそらく母は腕の骨折しか未だに知りません。

(別に隠していたということもなく、

単に言う機会が無かったのだと思います)

 
自分が親の立場になってみると、

報告してくれたら何かとアドバイスしたり、対処の仕方もあるだろうに…と思うので、

まぁ、そうやって皆んな強くなっていくんですかね(´-`).。oO

 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 
ここからは15年ほど経った

ある日のことです。

3度目のちょっと怖い骨折話を聞いて下さい——
「3と3の倍数だけ可愛くなります」

by世界のタイハク(オウム)

 
 
あれは息子がハイハイをしだした頃

。。。

 
ちょうどお昼寝をしていて、春先で気持ち良く、2箇所の窓を全開にしていた時のことです。

 
そこに友達から電話がかかってきて(リビングの壁に取り付けていた固定電話)話していたのですが、

 
子どもの居る部屋から何やらカチャカチャ…と聞こえてきました。

 
“あっ!起きてドアストッパーをいじってる…

危ない‼︎ ”

 
と思い、とっさに受話器を置いて肘かどこか太いところを出せば良かったのですが、考えが及ばず、コードが届くギリギリのところまで行き、指先を入れてしまったのです。

 
 
蝶番に—

 
 
その瞬間勢いよく風が吹いて、ドアが完全に閉まりました…

 
 
こういう時って人間、一瞬声も出ず、痛みも感じないものですね。

 
そしてすぐ、そうっとドアを開け、

「い、今、かくかくしかじかでドアが閉まって指がペッシャンコになったぁぁぁーー‼︎」

と言ったのですが、私は普段からオーバーリアクション気味なので、友達も

「またまた~~」

と、最初信じてくれませんでした

( ̄▽ ̄)

 
そしてすぐ3倍くらいに腫れてきて、慌てて病院に直行した次第です。

 
まぁ、これも、主人だったら仕事に差し支えるし、赤ちゃんの頃の息子だったらもっと大事になっていたかもしれないので、私で運が良かったです。

 
未だに掃除中、蝶番の側を拭く時などは、ゾゾっと寒気が走りますが…

 
またもや汚い手をすみません。
よ~く見ないと分からない程度ですが、右手(向かって左)の中指の先が少し上を向いてくっついています。

 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 
患者さんのお名前を伏せて、色んな事例をお伝えできれば良いなと思っていたのですが、、、

それ以前に、自分自身の病気やケガの出来事が盛り沢山でした💧

『ひ弱ブログ』か『鳥ブログ』と化していますが、今後もどうぞよろしくお願いいたします。

 
(仕事は真面目です。骨折後の後療{リハビリ}も行なっております{医師の同意が必要}。)

 
 
本当に誰しも、いつ何が起こるかわかりません。お読みくださったあなたも、どうぞお気をつけ下さい。

言えない骨折

2019.02.25 | Category: 日常

私は数えたら、

今までに3回骨折しています。

全部レアなケースかもしれないですが、どうぞ聞いてやって下さい。

 
 
1回目は小学1年生か2年生の時…

 
休み時間に何人かで馬跳びをしていた時のこと——

別にいじめられていたわけではないのですが、

ちょっと高いのを跳べ跳べと言われて跳んだ拍子に変な落ち方をし、

 
それだけで腕を骨折—

 
子供の骨は柔らかいので完全には折れず、肘から先の左腕が「逆への字型」に、ぐんにゃり曲がって(若木骨折)しまいました(゚д゚lll)

 
まさか折れているとは知る由もなく、ものすごく痛いな痛いなと思いながらも当時、自分から先生に話しかけるなんてとんでもないと思っていたので、

痛みをこらえながら鏡に映る自分の顔を描いた(忘れもしない図工の時間でした)のを覚えています。

 
皆んな、それぞれ自分の机の上に鏡を置いて鉛筆描きしているのを、先生がぐるぐる見て回ってくれていたのですが、

なんとか気付いてもらえるよう、

左腕を不自然に前の方に出して描いたのを覚えています。

 
アピール虚しく、結局気付いてはもらえず、次の休み時間に友達が

 
「先生、ようこちゃん、手の形が

なんか変!」

 
と端的に言ってくれたおかげで無事、事なきを得ましたが、

今考えてもちょっと度が過ぎる引っ込み思案&他人任せな子供でした
(; ̄ェ ̄)

 
 
2回目は、これまた図工の時間です。

 
5年生か6年生の時なんですが、これも自分のことなのに理由をハッキリ覚えていないのですが…

 
いつもの教室の椅子と違う、図工室の丸椅子の高さを見誤ってか、遊んでいて思いっきり勢いをつけたかして着席。

 
それ以降1カ月くらいず~っと椅子に座るのが痛くて、半分お尻を浮かせていた時期がありました。

 
その時は恥ずかしかったのか、友達にも誰にも言わず、大人になってから尾骨が曲がっているとわかって、

ああ!あの時、やっぱり骨折していたのか…と思ったものです。

 
今まで私を含め、5人(うち4人は女性)の尾骨骨折者に出会いましたが、

皆さん10代の時だったため誰にも言わず病院にも行かなかったそうです。

 
尻もちなどで簡単に折れますし、折れた尾骨の先は前にお辞儀するように向くことがほとんどで、

これが直腸を傷つけるぐらい大きく倒れている場合などは整復(お尻の穴に指を突っ込んでググッと元の位置に戻す)が必要となりますが、そこまででなければ保存療法(放置)です(^ω^)

 
とは言え日常生活で“座ること”はとても多く、痛みでしっかり座れない為、常に片方のお尻を浮かせていなくてはならず、足腰は疲弊し、長期間にわたり不便を強いられます。

 
それでも病院に行くのが恥ずかしく、周囲に内緒にしている人のほうが多いのです。

 
なので、もしお子さんが座っているときにもじもじしていたり、お尻を浮かせるようなぎこちない動作をしていることがあれば、

ぜひ尻もちの有無を確認していただき、尾骨骨折が疑わしければ、

“下血”が無い(直腸を傷付けていない)ことの確認を取られ、

そっと円座(穴の開いたドーナツ型の座布団)を差し出してあげて下さい。

 
この“円座”というのも、保冷剤と同じく、一家にひとつあると便利なものではないかなと思います。

 
出産を経験された方ならお分かりだと思いますが、分娩時の“いきみ”により

『例のもの』になる確率がグッと上がります。

 
自分自身のいざと言う時のためにも、そして子供の不覚の事態にも、

『備えあれば憂いなし』

ですもんね。

 
私も将来、子供が結婚したら、

奥さんとなる人に忘れず円座をプレゼントしたいと思います。

 
 
3回目の骨折は大人になってからの事で、自分の中で1番怖いものだったのですが、長くなったのでまた次回に…

「おーい!」と呼ばれる声

2019.02.22 | Category: 日常

昨日、すごい話を聞いてしまいました。(掲載了承済み)

患者さん(70代男性・車の運転のお仕事)と何気ない話をしていたところ、

 
 
にっこり笑って

 
『今までに3回死にかけた』

と言われ、

 
“ええっ、3回…!?”

(以前2回大きな事故に遭ったのはお聞きしていました)

 
と思い、詳しく教えてもらうと、、、

 
1度目は、運転中に4tトラックとぶつかった時。

2度目はこれまた4tトラックにオカマされた時。(お互いの車がひっくり返ったそうです)

 
このふたつだけでも

“ よくぞご無事で… ”というくらいの大事故なのに、

3度目が、怖すぎるお話でした。

 
 
厄年の出来事だったそうです。

 
ご自宅で車のタイヤを全部外して車体の下に潜り込み、修理(2級整備士の資格もお持ち)されていた時——

 
書くのも恐ろしいのですが、

 
ジャッキを近所の子供さんが

通り掛かりに触ってしまい、

そのまま車の下敷きになったそうなのです。

 
運良くお家に息子さんが居らして

すぐ助け出してくれたのですが

十数センチの隙間に押し潰され、

心肺停止・意識不明で救急車で搬送。

 
そしてここから、更に衝撃的だったのですが、

 
この意識が無かった時に、

 
綺麗~~なコスモス畑の中に

木の板で作られた道をひとりで

歩かれていたというのです!!!

 
そこで

「おーい! おーい!」

と呼ばれ、フッと気付いたら病院のベッド(手術台?)の上だったそうで、

目が覚めた瞬間、全身に痛みが襲ってきたそうです。

 
「電気ショックで蘇生した時やったのかな。」

「あのまま道を渡ってたら死んでたと思う。」

 
と言われていました。

 
 
私も今まで、テレビの

“ 九死に一生を得た人のインタビュー ” などで『綺麗なお花畑を…』という話は聞いたことがあって、

何処にあるのか(人の脳の中にあるのか)それは分かりませんが、

きっと『三途の川』はあるんだろうな…と思っていました。

 
でも実際に見た人に直接聞いたのは

初めてだったので、

(やっぱりあるんだ…!!)

と思い、半分怖くて半分ホッとしました。

 
この

「おーい!」

と呼び止められる(呼ばれる)声が、

自分の前から聞こえるのか後ろから聞こえるのかがずっと気になっていたのですが、

この方は、上のほうだったとのこと。

 
 
昨日もまた北海道で大きい地震がありましたし、災害や事故や病気…

いつ何が起こるかわからない世の中。

 
毎日を悔いが残らないよう、

ありがたく生きたいなと思います。

 
 
ちょうど良い写真が無いので、全く関係ないですが、これでも載っけておきます。
そろそろ飽きてきた木・日曜のおから作り
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