気付けば12月も半ば…
もうすぐ2023年も終わりますね。
今年もお世話になり
ありがとうございました。
喪中にて新年のご挨拶ができないので
こちらで少しだけ。。
あなたはどんな1年でしたでしょうか。
きっと数え切れないぐらい色々なことがおありだったと思います。
私たちもお陰様で、
うれしいこともたくさんありましたが、悲しいことも多かった1年となりました。
私ごとですが
9月の末に義母が亡くなり、
『生き方』というものも
今まで以上に考えさせられました。
(ちょうど1年前、69歳の時に大腸に癌が見つかり、その時点でステージ4。
手術で全部を取り除けない状態でした)
おかあさんは、小さな体とは裏腹に本当にパワフルな人で^^
ビール大好き。バイクで毎日、スーパーや新聞配達に走り回り、孫や私たちの事までいつもいつも気にしてくれていました。
抗がん剤治療を受けながら、亡くなる2〜3週間前まで貸農園で野菜も作り、卓球にも行っていました。
お隣さんが飼っているモモンガにあげる青虫を、キャベツの葉っぱをひっくり返しながら一緒に探して集めました^^
土の中から出てくる蛾のサナギ(体長5センチ)も素手でへっちゃらで潰せるほど、私以上に野生的でした^^
「“生きてるだけで丸もうけ”
と思って過ごしてる。」
と言って、最後まで私たちに弱音を1回も吐かなかったほど強いおかあさんでした。
まだ思い出すとどうしても涙が出ますが、おかあさんが身をもって教えてくれた命の大切さや生きる強さを、
しっかり胸に刻んで頑張っていこうと思います。
後から聞いて1つだけ悔やまれたのは、
痛みがあったのに病院に行かなかったことです。
ちゃんと検診に行っていて、もっと早く発見されてたら、また違っていたと思います。
あなたもあなたの周りの人も、
たとえ普段元気であっても過信せず、
ちょっとでも異変があれば必ず診てもらいに行ってくださいね。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
そして、
大きな『いいこと』
もありました。
自分の✨ライフワーク✨
が見つかったのです。
おかあさんも応援してくれていた
『忘れてはならない戦争の記憶』
の制作です。
以前から時々、年配の患者さんに
戦時中や戦後のお話を教えてもらうことがあったのですが、
その度に私だけが聞くのはもったいないな…とずっと思っていました。
思うだけで何もできずにいたのが、
色んな方々のおかげ & 巡り合わせで
毛利八重子さん(現在88歳)と出会い、
八重子さんの提案で企画が立ち上がり、
さらに全国にいる同じ思いの仲間たちと出会い、
インターネットで、その『歴史』を残していくことになったのです✨✨✨
そこで、
当時をご存知で平和を望む方に
ぜひ協力してもらおう!
ということになりました。
現在80代・90代の方々は
小さい頃に終戦を迎えられています。
もし周りに、そんな、当時の様子を教えてくださる方がいらしたら
ご紹介いただけませんでしょうか。
こんな風に実際の声をいただいていきます。
↓
木下貞子さんの戦争体験
どうかよろしくお願いいたします。
&
来年もよろしくお願いいたします。