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8月, 2019 | 守口市藤田町 ふくなが整骨院・整体院の記事一覧

痛みで泣いたのは何十年ぶりでしょう。〜本物のギックリ腰のツラさ〜を味わいました

2019.08.31 | Category: カラダ,未分類

約10日前

 

人生初の本格的なぎっくり腰を

体験いたしました。

 

つい何週間か前にも、悪い姿勢で座ってしまい、

その影響でお尻のピリピリ感(坐骨神経痛)に悩まされたということがあったのですが、

その時の痛みなど、

 

今回のこの凄まじい、

精も根も尽き果てるような強烈な

痛みから比べると、

まるで鼻くそのような、

 

「熟睡できなくてツライ

などと思っていたあの時の自分を

 

「ハァ〜⁈ 

なーに甘っちょろいこと

言っちゃってんの!?」

 

と鼻で笑いたくなるような程度。

 

それぐらい別格の痛みでした。

 

本物のギックリ腰がこんなにツライものだったとは

 
 

まず、

・靴下が履けない身体が痛みで曲げられない

・トイレの時、困る本来、届くべきところに手が届かない

・座っていても汗だくになる数ミリ重心が変わる度にズキンズキン痛みが走る

・完全に横になって寝ている時以外、常に痛い体力を消耗し、疲弊する

・すぐ動けない力も入らない物も持ち上げれない一個一個の動作に3〜5倍は時間を要しました

 

一度自転車でスーパーに行ってみたら、歩いている人にも抜かされる程、ゆっくりしか漕げず

店内でも忍者のようにすり足で歩いていたので、怪しさ満点でした。

 

私の場合、クシャミは大丈夫だったのですが、しゃっくりの野郎には泣かされました。

 

ぎっくり腰で来院された方が、

腰が抜けそうになる・腰が外れそうな感覚がある、と言われている意味が本当の本当の本当によくわかりました。 

 
 

そして、今日はようやく、かばいながらも自分で靴下を履けましたし、

身体のあちこちに筋肉痛のような痛みは残っているものの、鋭い痛みが走ることなく座っていられるようにもなりました。

 

そこで忘れないうちに書き留めておこうと思ったのですが、

今回ぎっくり腰になってみてわかったことが3つあります。

 

①とにかく、喉が乾く

頭痛ではわかりませんでしたが、絶え間なく筋肉が痛い時って、水分を摂っても摂っても喉が乾くものなんですね。

 

これを応用して、水がなかなか飲めない人が飲めるようになれないものかなと思ったりしました。

 

②鍼は、やっぱり効果てきめん

もう、毎日鍼をしてもらいましたが、鍼無しでは到底動けなかったです。

本当は打ってもらった後、ジッと安静にできたら、きっと3日〜4日で良くなっていたと思うのですが、

それでも毎回、鍼の後は格段に楽になっていきました。

鍼灸師の主人と結婚して本当によかったと思いました(ちょーしのっちゃって( ̄▽ ̄))

 

痛い部位への刺激はものすごく強いですが、治りかけの時に出てくる他の筋肉のダルさなんかには、とろけるように気持ちいい刺激がきます。

 

お仕事を休める場合は、やはり、

鍼をしてしっかり安静にが鉄則ですね。

 

③痛み止めの薬にはご用心

最初、痛みの急性期、一番ひどかった時、全く動けなかったら困るので痛み止めを飲みました。

薬が効いている間、痛みが和らぎ気分的にも楽だったのですが、

痛感したのは、やはり、いくら気をつけていても少なからず無理をしてしまうことです。

 

例えば痛みが走ったら、それ以上の角度は曲げないようにするというか曲げれないですよね。

それが痛みが抑えられている時は、

若干深く曲げてしまったり、早く動いてしまうのです。

 

結果、薬が切れた後に症状も悪化し、痛みも増したりしがちになるので要注意です。

と知りつつ私もやってしまいましたが(-_-😉

 

このギックリの原因ですが、

ソファーやベットの上で長時間同じ姿勢でスマホを見ていた上に、

今までは毎年、夜寝る時は氷枕でクーラー無しで寝ていたのが、今年は毎晩クーラーをつけて寝ているのもあって

やってしまったんだと確信しています

 

この頃やっとマシになってきましたが、この暑さ

夜も、クーラー無しではいられませんね。

 

となると、やっぱり起きている間に

姿勢を甘く見ず、

・何か作業に集中していても、必ず休憩を挟む

・30分に1回は体勢を変える

も心掛けないとと身に沁みて感じました。

 

あなたもどうかご注意ください。。。

 
 

全く関係ないですが、

『抜け殻が入るだけで

何倍も味わいの出る寄せ植え』

 

心はハワイに行って来ました〜〜🌺

2019.08.23 | Category: 日常

先日、患者さんの出演されるフラダンスの発表会を観に行って来ました。

 

イヤ〜〜、

ドキドキしますね(観る側も)!!

 

以前もよく、地区の発表会で患者さんが

カラオケやどじょうすくい、大正琴や手品(一般の人が一人一芸を持っているって、すごいですよね( ̄▽ ̄))

をされているのを観に行かせていただいたりしていたのですが、

 

いつもプログラムを見ながら

(もうすぐ出る、もうすぐ出る

と思いながらこちらも同じくらい

緊張していました(^ω^)

 

本当は声援を飛ばしたい気満々なんですが、まだまだ器の小さいところをお許しください

 

それにしても、

こういう発表会のような、

緊張感が味わえる事がある

というのは、いい事ですね。

 

皆さん、それに向けて頑張ろう

という張り合いが出るし、

表情も生き生きされています。

 
 

教室の先生は、さすが、流れるような堂々たる美しいダンス✨💃で皆を引き込んでいましたが、

 

最高年齢の88歳の生徒さんも、ものすごく緊張されているのが伝わってきましたが、とってもキレイで生き生きとされ、私が言うのも生意気ですが、可愛らしかったです💕

 

招待してくださった患者さんも、表情から色っぽく、指先、足先までキレイでいつもと違う場面が見れて楽しかったし、

(親衛隊になった気分で写真も撮りまくりました(^◇^))

 
 

今回、フラダンスの動きにストーリーがあるのを初めて知り、

ハワイの砂浜で男女が愛を表現するシーンや、海岸でワカメを採ってカゴに入れているシーンも入っているとの事で、

それを聞いてから観ると、より楽しかったのと、

 

30人ぐらいで踊られている時、足さばきでスカートの裾が同じ向きに揺れるのがキレイだったのも、印象に残っています。

 
 

人前で『自分を表現できる』

って本当にすごいことだなと、

改めて思いました。

 
 

私も、絶対いくつになっても楽しい事いっぱいの毎日にしたいです。

 
 

今日は真面目に、さよなら、さよなら

 
 

常識が覆る瞬間

2019.08.13 | Category: 食べ物

突然ですが、

あなたはイチジクを食べる時、

洗いますか?

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

先日

患者さんとイチジクの話題になり、

その美味しさ、

食材としての幅広さ、

女性からの人気度の高さ、

などなど

 

無花果の素晴らしさに花を咲かせて

いた時のこと(^ω^)です。

 
 

家庭菜園などで、キュウリなど水分の多い野菜や果物を育てたことがある方はご存知だと思うのですが、

 

収穫する時、実の根元を切ると、その切り口から水気が出てきます。

 

それが、イチジクの場合、たんぽぽの茎を切った時のように真っ白な汁なのです!

 

その汁がベタベタするという話をしていたら、

 

「でも、どうせ洗うから。」

 

と言われ、一瞬

 

「?」

 

と、なりました。

 
 

私の中でイチジクは、

バナナや冬のミカンと同じく、

洗わずに食べるものだったからです。

 

洗って皮をむいて食べると聞いて、小学校の時、そういえば友達もそんな事を言っていたようなという記憶が蘇り、

 

恐る恐るネットで

「イチジクの食べ方」

と検索してみました。

 

すると、やっぱり

『サッと洗って皮をむいて食べたり、キウイのように半分に切ってスプーンで食べる』

とありました——( ̄▽ ̄;)

 
 

ちょっと(いえ、かなり)恥ずかしいですが、私の野生丸出しの食べ方を告白してしまいますと。。。

 

・洗わず、

包丁もスプーンも使いません。

 

・すぐ食べたい時は、冷蔵庫で

冷やす事すらしません。

 

①手で半分に割ります

②茎と反対の、空気と接していた部分

を小さくかじって捨てます

③赤い部分だけを直にかじりついて食べます

(正面から見たら、イチジクで顔を拭いているような状態です)

 
 

子供の頃、母がこうやって食べると教えてくれたので、何の疑いもなくそういうものだと思ってきました。

 

それから大人になり、生のイチジクがスーパーで売っていても、なかなか値段が高いので、まず自分で買う事もありませんでした。

 

(家族みんなが好きならたまにはいいかと思うのですが、

私以外のふたりがそんなに好きではないので、自分一人のために買うのはやっぱり気が引けるというのもありました)

 

お店でイチジクジュースやケーキに乗っている分は普通に食べれても、いくら美味しくてもこの食べ方

 

さすがに人前でそのまま食べるのは、恥ずかしいフルーツだとも思っていました。

 
 

そして今日、ようやく正しい食べ方を知るに至ったのです——

 
 

〜余談ですが、私の母は薬を飲むのも鳥が水を飲む時のように、何回も反動をつけて上を向き、流し込むような飲み方だったので、

私もつい何年か前までその飲み方をしていて、主人と子供に大笑いされ、今では普通に飲めるようになりました

 
 

今まではそれが当たり前だと思ってやってきた事が、実はちょっと特殊だったりすることって、意外と多いのかもしれませんね。

 
 

それと似てる事で、

 

例えば身体のどこかが痛くても、もうちょっと時間が経ったら治るだろうと、何ヶ月も様子をみているうちにそれ(痛みがあるの)が普通になってしまったり、

 

もう歳だし、こんなもんだろうと諦めて、長い間放置されてきた方が結構いらっしゃいます。

 

もっともっと早く来てくださってたらと思うことも多いです。

やっぱり早ければ早いほど、

良くなるのも早いです。

 

心配性過ぎるのも良くないかもしれませんが、異変を感じたらすぐ対処してもらうほうが、それだけ早く痛みも減りやすいので、本人さんにとっても、身体も時間も断然ラクです。

 

どうか小さな異変を見逃さず、

楽観視し過ぎず、なんでも早めにいらして、気軽にご相談ください。

 

思わぬ悪い姿勢を習慣にしていたり、

間違った体操をしていたり、

身体を触られることに抵抗があったり

 

「こんな事ならもっと早く来たらよかった〜〜」

 

と言われることも多いので

 
 

今日は初めてナイフで切りました。

 

見た目はアレですけど、

ハチミツを舐めてるのかと思うほど甘かったです!!

 
 

そういえば、桃🍑はこうやって食べるのに、イチジクは丸かじりだったのもおかしな話ですね

 

鼻の日の強烈な思い出

2019.08.07 | Category: 面白いこと

今日8月7日は鼻の日👃です。

 

鼻にまつわるエピソードで、

 

鼻が痛い痛いと思っていたら

“中からキュウリが出てきた”

 

とか、

 

“ピーナッツが出てきた”

 

という話は聞いたことがありますが、

 
 

それは当然わざと入れた訳ではなく、

 

ご飯の最中などに、クシャミか何かの拍子に入ってしまったというような類だと思います。

 
 

でも、反対のバージョンって

あなたは経験おありでしょうか

 
 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 
 

今から6〜7年前の

仕事中の話です。

 
 

(人の事は言えませんが)

ちょっと変わった患者さんがいて、

 

例えば、好きなテレビ番組も、

男の人なんですが私たちのような

主婦が好む情報番組のワンコーナー

だったり、

 

何でも気さくにお話してくださる

のに、直前まで読まれていた

持参の文庫本を

 

「何の本ですか?」

 

とお聞きすると、

 

「いや、それは

 

と、ナイショにされたり(^◇^)

 
 

うまく言えないのですが、

“とっても感じが良くて

一味変わった方”

でした。

 
 

そしていつも

 

何かのキャラクターだと思うのですが、見たことのない手書きのマンガのようなワンポイントの絵が描かれたTシャツだったり、

 

お子さんが紙粘土で作ったのかなというような、ソフトクリームのネックレスとかをして来院されていました(o^^o)

 
 

そして施術ベッドに横になる前に

 

「これ(今、着ている服)、

伸びたらイヤなんで

着替えていいですか?」

 

と言いながらサッと着替えられる

のですが、

 
 

どう見ても、着替えた

“伸びてもいいほう”が、今風の

オシャレなブランドの服なのです。

 
 

それが、

知らなかったら

「職業はモデルさんですか?」

と聞いてしまうくらいシュッとした

イケメンの、当時40歳位の

3人のお子さんのお父さんで、

 
 

ある日その方の施術中、

うつ伏せの手技が終わって

 

「はい、じゃあ仰向けに

なってください。」

 

と言って

起き上がってもらい、

ふとお顔を見た瞬間——

 
 

思いっきり

吹き出してしまいました!!

 
 
 

両方の鼻の穴に

大きなティシュが

丸めて詰められていたの

です!!!!

 
 
 

「鼻炎なんで、うつ伏せになってると鼻水が垂れてコレ(枕)が汚れたらダメなんで

 

とのことでしたが、

もう、お腹がよじれるくらい、

咳き込むくらい笑いました

 

ちょうどその時、他の患者さんが

いなかったから良かったのですが、

しばらく本当に笑いが止まらず、

力も入らず困りました💧

 
 

普通に会話してたその間に、

全く気づかない間にそんなこと、

できますでしょうか⁉️

 
 

それが、普段から冗談を言ったり

している人ならわかりますが、

颯爽としたモデル風の人が

そんなことをするなんて、

誰が予想できるでしょうか。。。

 
 

仕事に支障が出るほど笑ってしまったのは反省していますが、

『笑い』

って、やっぱり大事なことだな

と思います。

 
 

体内に出来てしまったガン細胞を捕まえて食べてくれる“ナチュラルキラー細胞”も、笑う事でその数が増える・働きが強まるというのは有名な話ですよね。

 
 

筋肉や神経、ホルモンなども、

絶対笑う方が活性化され、

いい影響をもたらして、

身体の状態も良くなると思います。

 
 
 

私も、色んな痛みが吹き飛ぶくらい、

患者さんを笑わせれるようになりたいものです。

 
 

修行いたします。

 
 
 

今日は『花の日』でもあるので、

“千日紅”、“クレマチス”、

“ラベンダー”を載せておきます。

 
 

これは3つとも、

私が手塩をかけて、

毎日水をやり、話しかけ、

キレイに咲かせた花

 
 
 

ではありません。

 

患者さんがご自分で育てたお花を

分けてくださったのを、

ただ吊るしておいて

ドライフラワーにしたものです。

 
 

まぁ、なんにせよ

花のある暮らしってステキですね🌼

(私は基本、食べれるものしか

植えないので。。。)

 

【重要なお知らせ】

2019.08.05 | Category: 食べ物

めっっっっっっっちゃくちゃ甘くて

めっっっっっっっちゃくちゃ美味しい

イチジクがとれ始めました。

 
 
 

色付いてから、大きさも一気に

1〜2日で2倍になります。

 
 

“とろける食感、優しい甘味にプチプチの種”   感動の一粒です。

 

先日、今年初めて成った実を食べてみたのですが、ちょっと生き急いでしまい、

色付いてすぐ、もぎ取って食べたところ

固くて、甘味も、もうひとつでした

( ̄▽ ̄;)

 
 

それから2番目に色付いてきたのを、

今度は2日間放置し、

完全に熟してからもぎ取って、

今しがた食べてみますと。。。

 
 
 

最っっっっっっ高に

甘かったです❗️

 
 
 

明後日、明々後日ぐらいには

またひとつ、ふたつ食べ頃の実が

ありますので、

 

イチジクに合わせて来てください

と言うのも変な話ですが、

ぜひそうしてください。

 

イチジク好きな方は、その旨お伝えください。(先着順で、お一人様一個限りですが( ̄▽ ̄))

 

フフフ

 
 
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