交通事故
1. 警察に連絡
不運にも事故に遭ってしまったら、まず警察に電話して「交通事故証明書」を申請してください。
これがないと保険会社に保険金を請求することができません。
2. 病院で診察を受ける
事故の大小にかかわらず、少しでも違和感のある部分は必ず病院でレントゲンを撮って貰って下さい。
最初は症状がなくても数日たってから強い痛みが出ることもあります。
過去に、事故直後は腰と股関節の痛みがきつすぎて他の部分は気付かなかったとのことで、
10日~2週間ほどしてからひどい頭痛に加え指や肘に耐え難い痛みが出てきた方がいらっしゃったのですが、初めに診察を受けなかったために、その部位の自賠責保険が認められなかったケースがありました。
そのようなことにならないよう、明らかに事故前にはなかった違和感なり、強くはない痛みでも感じた場合はレントゲンをお願いしてください。
3. 保険会社に連絡
保険会社に当院で治療を受けたいということをお伝えください。
その後の保険会社とのやりとりは私たちがサポートいたしますので、ご安心ください。
治療だけに専念していただけるようご対応させていただきます。
4. 治療開始
交通事故のけが(むち打ち・打撲・捻挫など)は、病院と同じように窓口の負担金無しで治療がおこなえます。
もちろん病院や整形外科に通院しながら当院に通われることも可能です。
非常に強い痛みがある場合は、整骨院では注射やお薬は出せませんので、病院で痛み止めをもらいながら通われる方もいらっしゃいます。
事故に遭った時のご相談、または交通事故に関するご相談や治療前の不安な点などがあれば、遠慮なくお聞きください。