



-腰部椎間板ヘルニア | 守口市藤田町 ふくなが整骨院・整体院

椎間板というのは、ゼリー状の髄核と呼ばれる部分を線維が輪っか状に何重にも取り囲んでいる構造で、1個1個の背骨の間に位置し、クッションの役割をしています。
上半身の体重や、歩いたり走ったりする時の地面からの衝撃を吸収・分散してくれているのですが
もともとある背骨のS字カーブがゆがむと、或る1点に大きく負荷がかかるようになります。
そしてそこの椎間板の線維輪が破れて、中の髄核が飛び出し、神経を圧迫するのです。
そうなるとその神経が支配している領域に、しびれや痛み、冷たさといった坐骨神経痛を引き起こすことも多くなります。
原因は、不良姿勢によるものがとても多いです。
椎間板の変性は20歳から始まるといわれ、年々水分が失われ柔軟性がなくなってくるために、ただでさえ傷めやすい状態であるといえます。
なので正しい姿勢をとれるようになっておくことが最重要だと考えます。
治療は手技、電気、鍼などを行いますが、
骨盤矯正を行い姿勢を改善することで、各椎間板にかかる圧も正常化させます。