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2月, 2019 | 守口市藤田町 ふくなが整骨院・整体院の記事一覧

掃除嫌いになる骨折

2019.02.27 | Category: 日常

前回、人生2度目の骨折の話を書いた後、よくよく考えてみたら…

 
どういう経緯で折れたのかを思い出しました!(ハァ~、スッキリした)

 
今やめっきり見なくなりましたが

当時、子供達の間で『空中イス』

や『膝カックン』が流行っていて、

同じような遊びで

誰かが座ろうとしたイスを、後ろからそっと引いて、イスがあると思って座った子が尻もちをついて

「アハハ」

となる…というのがあったのですが、

 
図工室の私の後ろの席の子(イタズラ大好きでひょうきん者)が、今まさにイスを引こうとしているのが見え、それを防ごうとして勢いよく座ったことを、ようやく思い出しました!!

(それで骨折する自分のマヌケさに笑ってしまいましたが)

 
学校内でのケガまで注意のしようがないですが、子どもは意外と色んなケガをしても、いちいち親に言わないことが多いかもしれません。

私も振り返ってみたら、他にもまだまだあるのですが、おそらく母は腕の骨折しか未だに知りません。

(別に隠していたということもなく、

単に言う機会が無かったのだと思います)

 
自分が親の立場になってみると、

報告してくれたら何かとアドバイスしたり、対処の仕方もあるだろうに…と思うので、

まぁ、そうやって皆んな強くなっていくんですかね(´-`).。oO

 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 
ここからは15年ほど経った

ある日のことです。

3度目のちょっと怖い骨折話を聞いて下さい——
「3と3の倍数だけ可愛くなります」

by世界のタイハク(オウム)

 
 
あれは息子がハイハイをしだした頃

。。。

 
ちょうどお昼寝をしていて、春先で気持ち良く、2箇所の窓を全開にしていた時のことです。

 
そこに友達から電話がかかってきて(リビングの壁に取り付けていた固定電話)話していたのですが、

 
子どもの居る部屋から何やらカチャカチャ…と聞こえてきました。

 
“あっ!起きてドアストッパーをいじってる…

危ない‼︎ ”

 
と思い、とっさに受話器を置いて肘かどこか太いところを出せば良かったのですが、考えが及ばず、コードが届くギリギリのところまで行き、指先を入れてしまったのです。

 
 
蝶番に—

 
 
その瞬間勢いよく風が吹いて、ドアが完全に閉まりました…

 
 
こういう時って人間、一瞬声も出ず、痛みも感じないものですね。

 
そしてすぐ、そうっとドアを開け、

「い、今、かくかくしかじかでドアが閉まって指がペッシャンコになったぁぁぁーー‼︎」

と言ったのですが、私は普段からオーバーリアクション気味なので、友達も

「またまた~~」

と、最初信じてくれませんでした

( ̄▽ ̄)

 
そしてすぐ3倍くらいに腫れてきて、慌てて病院に直行した次第です。

 
まぁ、これも、主人だったら仕事に差し支えるし、赤ちゃんの頃の息子だったらもっと大事になっていたかもしれないので、私で運が良かったです。

 
未だに掃除中、蝶番の側を拭く時などは、ゾゾっと寒気が走りますが…

 
またもや汚い手をすみません。
よ~く見ないと分からない程度ですが、右手(向かって左)の中指の先が少し上を向いてくっついています。

 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 
患者さんのお名前を伏せて、色んな事例をお伝えできれば良いなと思っていたのですが、、、

それ以前に、自分自身の病気やケガの出来事が盛り沢山でした💧

『ひ弱ブログ』か『鳥ブログ』と化していますが、今後もどうぞよろしくお願いいたします。

 
(仕事は真面目です。骨折後の後療{リハビリ}も行なっております{医師の同意が必要}。)

 
 
本当に誰しも、いつ何が起こるかわかりません。お読みくださったあなたも、どうぞお気をつけ下さい。

言えない骨折

2019.02.25 | Category: 日常

私は数えたら、

今までに3回骨折しています。

全部レアなケースかもしれないですが、どうぞ聞いてやって下さい。

 
 
1回目は小学1年生か2年生の時…

 
休み時間に何人かで馬跳びをしていた時のこと——

別にいじめられていたわけではないのですが、

ちょっと高いのを跳べ跳べと言われて跳んだ拍子に変な落ち方をし、

 
それだけで腕を骨折—

 
子供の骨は柔らかいので完全には折れず、肘から先の左腕が「逆への字型」に、ぐんにゃり曲がって(若木骨折)しまいました(゚д゚lll)

 
まさか折れているとは知る由もなく、ものすごく痛いな痛いなと思いながらも当時、自分から先生に話しかけるなんてとんでもないと思っていたので、

痛みをこらえながら鏡に映る自分の顔を描いた(忘れもしない図工の時間でした)のを覚えています。

 
皆んな、それぞれ自分の机の上に鏡を置いて鉛筆描きしているのを、先生がぐるぐる見て回ってくれていたのですが、

なんとか気付いてもらえるよう、

左腕を不自然に前の方に出して描いたのを覚えています。

 
アピール虚しく、結局気付いてはもらえず、次の休み時間に友達が

 
「先生、ようこちゃん、手の形が

なんか変!」

 
と端的に言ってくれたおかげで無事、事なきを得ましたが、

今考えてもちょっと度が過ぎる引っ込み思案&他人任せな子供でした
(; ̄ェ ̄)

 
 
2回目は、これまた図工の時間です。

 
5年生か6年生の時なんですが、これも自分のことなのに理由をハッキリ覚えていないのですが…

 
いつもの教室の椅子と違う、図工室の丸椅子の高さを見誤ってか、遊んでいて思いっきり勢いをつけたかして着席。

 
それ以降1カ月くらいず~っと椅子に座るのが痛くて、半分お尻を浮かせていた時期がありました。

 
その時は恥ずかしかったのか、友達にも誰にも言わず、大人になってから尾骨が曲がっているとわかって、

ああ!あの時、やっぱり骨折していたのか…と思ったものです。

 
今まで私を含め、5人(うち4人は女性)の尾骨骨折者に出会いましたが、

皆さん10代の時だったため誰にも言わず病院にも行かなかったそうです。

 
尻もちなどで簡単に折れますし、折れた尾骨の先は前にお辞儀するように向くことがほとんどで、

これが直腸を傷つけるぐらい大きく倒れている場合などは整復(お尻の穴に指を突っ込んでググッと元の位置に戻す)が必要となりますが、そこまででなければ保存療法(放置)です(^ω^)

 
とは言え日常生活で“座ること”はとても多く、痛みでしっかり座れない為、常に片方のお尻を浮かせていなくてはならず、足腰は疲弊し、長期間にわたり不便を強いられます。

 
それでも病院に行くのが恥ずかしく、周囲に内緒にしている人のほうが多いのです。

 
なので、もしお子さんが座っているときにもじもじしていたり、お尻を浮かせるようなぎこちない動作をしていることがあれば、

ぜひ尻もちの有無を確認していただき、尾骨骨折が疑わしければ、

“下血”が無い(直腸を傷付けていない)ことの確認を取られ、

そっと円座(穴の開いたドーナツ型の座布団)を差し出してあげて下さい。

 
この“円座”というのも、保冷剤と同じく、一家にひとつあると便利なものではないかなと思います。

 
出産を経験された方ならお分かりだと思いますが、分娩時の“いきみ”により

『例のもの』になる確率がグッと上がります。

 
自分自身のいざと言う時のためにも、そして子供の不覚の事態にも、

『備えあれば憂いなし』

ですもんね。

 
私も将来、子供が結婚したら、

奥さんとなる人に忘れず円座をプレゼントしたいと思います。

 
 
3回目の骨折は大人になってからの事で、自分の中で1番怖いものだったのですが、長くなったのでまた次回に…

「おーい!」と呼ばれる声

2019.02.22 | Category: 日常

昨日、すごい話を聞いてしまいました。(掲載了承済み)

患者さん(70代男性・車の運転のお仕事)と何気ない話をしていたところ、

 
 
にっこり笑って

 
『今までに3回死にかけた』

と言われ、

 
“ええっ、3回…!?”

(以前2回大きな事故に遭ったのはお聞きしていました)

 
と思い、詳しく教えてもらうと、、、

 
1度目は、運転中に4tトラックとぶつかった時。

2度目はこれまた4tトラックにオカマされた時。(お互いの車がひっくり返ったそうです)

 
このふたつだけでも

“ よくぞご無事で… ”というくらいの大事故なのに、

3度目が、怖すぎるお話でした。

 
 
厄年の出来事だったそうです。

 
ご自宅で車のタイヤを全部外して車体の下に潜り込み、修理(2級整備士の資格もお持ち)されていた時——

 
書くのも恐ろしいのですが、

 
ジャッキを近所の子供さんが

通り掛かりに触ってしまい、

そのまま車の下敷きになったそうなのです。

 
運良くお家に息子さんが居らして

すぐ助け出してくれたのですが

十数センチの隙間に押し潰され、

心肺停止・意識不明で救急車で搬送。

 
そしてここから、更に衝撃的だったのですが、

 
この意識が無かった時に、

 
綺麗~~なコスモス畑の中に

木の板で作られた道をひとりで

歩かれていたというのです!!!

 
そこで

「おーい! おーい!」

と呼ばれ、フッと気付いたら病院のベッド(手術台?)の上だったそうで、

目が覚めた瞬間、全身に痛みが襲ってきたそうです。

 
「電気ショックで蘇生した時やったのかな。」

「あのまま道を渡ってたら死んでたと思う。」

 
と言われていました。

 
 
私も今まで、テレビの

“ 九死に一生を得た人のインタビュー ” などで『綺麗なお花畑を…』という話は聞いたことがあって、

何処にあるのか(人の脳の中にあるのか)それは分かりませんが、

きっと『三途の川』はあるんだろうな…と思っていました。

 
でも実際に見た人に直接聞いたのは

初めてだったので、

(やっぱりあるんだ…!!)

と思い、半分怖くて半分ホッとしました。

 
この

「おーい!」

と呼び止められる(呼ばれる)声が、

自分の前から聞こえるのか後ろから聞こえるのかがずっと気になっていたのですが、

この方は、上のほうだったとのこと。

 
 
昨日もまた北海道で大きい地震がありましたし、災害や事故や病気…

いつ何が起こるかわからない世の中。

 
毎日を悔いが残らないよう、

ありがたく生きたいなと思います。

 
 
ちょうど良い写真が無いので、全く関係ないですが、これでも載っけておきます。
そろそろ飽きてきた木・日曜のおから作り

フワフワの魔力とアレルギー反応

2019.02.20 | Category: カラダ

今日はアレルギーの抗体(身体の中にバイ菌やウイルスが侵入した時、それと戦ってくれるタンパク質)が初めて公表された

『アレルギーの日』

だそうです。

 
参考になるか分かりませんが(おそらくなる可能性のほうが低い)私のアレルギー体験談を…

 
思い起こせば

大変な目にあった経験は2回ほどありました。

 
1回目は20歳か21歳の頃。。。

 
私は昔、動物園の飼育係を目指していて、動物園や生物教材センターでアルバイト・ボランティアをしていた時期がありました。

そこで毎日色んな動物の世話をさせてもらっていて、ある日ウサギ小屋の担当になったので行ってみると、、、

 
まだ産まれて数週間しか経っていない子ウサギがいっぱい居て                      もう、あまりの可愛さに頬ずりしてしまいました。)^o^(

 
その直後から、クシャミと鼻水が止まらなくなって、それが夜寝るまで続いたのです!

 
人生で1日で何百回もクシャミをしたのは、後にも先にもこの時だけです。鼻水も滝のように、次から次へとめどなく流れ、

さらに顔中にじんましんが出て、かゆくてかゆくてバリバリ引っ掻いてしまい、次の日の朝、顔を洗った時に

“ ビリーーーッ!! ”っとしみたのを覚えています。

 
ウサギの毛は細いらしく、それを思いっきり吸い込んだようで、『ウサギの毛アレルギー』を起こしてしまったのだと思います。

 
でも、おとなでも可愛いのに、子どもで手のひらに乗るくらい小さくてフワフワだったら、誰だって頬ずりしてしまいますよね!?

 
余談ですが、これまた昔(25年程前)、京都のペットショップに砂ネズミの赤ちゃんとシマリスの赤ちゃんが居たのですが、

もうこれが信じられないくらいの可愛さで、ウサギ同様おとなでも可愛いのに、子どもは 、な、なんと2頭身!!

3センチくらいの頭と3センチくらいの体なのです!!!

そんなのがケースの中から雪だるまみたいにじっとして、ただでさえ小さい手足を丸めてこちらを見ているのです!!!!

今思い出しても “クゥ~~~ッ ”となるのをわかっていただけますでしょうか。

 
でも、どんなに可愛くてもそれ以降、初めての生き物には充分注意して触るように心掛けています。

 
 
そして2回目は。。。

かれこれ18~19年前——

妊娠中の出来事です。

 
季節は秋頃で、その時風邪を引いていたかどうかは覚えていないのですが、

昼間、友達と電話をしていた時に少し咳が出るのは気になっていました。

ですがさほど苦しくもなく、

何回も

「大丈夫?」と聞かれて

「大丈夫、大丈夫!」と答え、

喋り続けて大笑いをし、

咳はだんだん酷くなって、ヒューヒューと喘鳴も出てきたのですが、久しぶりで切りたくなかったこともあり、結構長電話してしまいました。

 
そこからが『地獄の苦しみ』でした——

 
時間とともに喘鳴もどんどん強くなり、ちょっとずつ苦しくなってきて、夜もほとんど寝れないくらいになって

喉が腫れて気管が狭められているような感覚、首を絞められているかのような息ができない苦しさで、

本当に死ぬかと思うほどしんどかったです。

喘息というのは、息は吸えるけど、吐くことが出来なくて苦しいんだ…と聞いていたのですが、

この時は確か、吸うことも出来なかったように思います。

 
次の日、病院に何故行かなかったのかが謎なんですが、2日間で1時間しか寝れず、もう、普段から土色の顔がますます土色になって、その翌日フラフラで病院に行きました。

 
「喘鳴の発作のなりかけですね。」

 
と言われ、

点滴をしてもらったらやっと楽になりました。

 
“ なりかけ ”でこんなに苦しいんだから、喘息持ちの人は本当に本当に辛いことと思います。

 
私の場合は、体調を過信して調子に乗ってしまったのが原因なので、まぁ、勉強になりました。

 
もし似たようなことがあったら、どうかお気を付けください。
「フワフワを撫でたいならハイ、どうぞ。」
「あ〜 そこそこ。 ウットリ…」
「…」
「ハッ! 起きてるから電気消さないでよ!!」

肩こりを起こしにくいカラダにするための必須事項

2019.02.18 | Category: カラダ

肩こりを起こしにくい体にするための

必須事項は

 
『おへそに力を入れる』

 
です。

 
「?」

 
と思われたかもしれませんが

これはとっても重要です。

 
疲れたなぁとか肩が凝ったなぁと思った瞬間、注意して自分の

全身を見てみてください。

 
立っている場合、

背中は猫背で腹筋には力が入っておらず、腰が前にせり出したような形になっているかもしれません。

 
座っている状態なら、やはり猫背で

椅子の背もたれと骨盤との間は空間が開き、おしりが前のほうに滑ってしまってはいないでしょうか。

 
どちらにしても、おそらく悪い姿勢のはずです。

 
 
昔、事務の仕事をしていた頃(当時はまだ筋金入りの肩こり症でした)

のことですが、

 
 
コピーを何枚かとっていた時

 
(ハァー、疲れたな…)

 
と思ってふと気付くと、
な、なんと腰をせりだすような形でお腹をコピー機にピッタリ引っ付けて猫背で立っていて、自分で自分にギョッとした経験があります。

 
事務仕事などは典型的ですが、書きものやパソコンで、腕は常に前の方、

頭は前のほうに倒れ、気を付けていてもだんだん猫背気味になります。

 
この状態が長く続くと、体は上半身の重みで前に倒れるのを防ぐため骨盤を前に押し出すことでバランスを取りにかかるのです。

 
直立で仕事をするなどというのはほとんど不可能ですし、どんな仕事でも前かがみになって作業することは避けられないので、

 
大切なのは、

 
『しっかりおへそに力を入れ、腹筋を使って体を支えるクセをつけておく』

 
事だと思います。

 
おへそに力を入れると体幹が安定するので腰にも良いですが、体の軸もしっかりするので、上のほうの負担も最小限で済むのです。

 
座っている時、歩いている時、信号待ちをしている時、ボーッとしている時も、ぜひしょっちゅう、おへそを意識して下さい。

 
その上で、顎を引くことや頭の位置、肩甲骨の位置も気を付けなくてはいけませんが…

 
まずはおへそ、が簡単ですね(^ν^)

 
 
そういえば先日も、何年か振りに百貨店に出掛けた際、若い女の人がカウンター内の店員さんと話しているのが目に入り、

 
(ああ!!もったいない!!)

 
と心の中で叫んでしまいました。

 
20年前のコピー機にもたれる私と同じ格好だったからです(T_T)

腹筋があっても、使ってない人がどれだけ多いか…

 
まるっきりだらけているように見え、実はおへそ(腹筋)に力が入っています。
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