主人が頂いたチョコを
早速私もいただきながらこれを書いている幸せな時間です(^◇^)
時々、
「なんか変な音がするんです…」
と言われることがあります。
先日も、
「こう、首を動かした時に
音が鳴るようになって気持ち悪いんです。」
と、おっしゃる方がいました。
こういう場合、大抵が
日常で同じ姿勢を長時間とることによって、筋肉の細胞に酸素・栄養素が行き渡らず、筋繊維が硬くなることが原因となっている事が多いのですが、
筋肉が滑らかでなくなると
動きもスムーズでなくなり、
骨の突起部分(でっぱり)を
腱が飛び越える時に、
ゴリ、ゴリだとかクチッ、クチッ
という音が出てきやすくなります。
(肩や股関節がしょっちゅう鳴る方もいます)
他にも、関節を動かした時に
内圧(関節自体の圧)が変わることによってポキッとかゴキッ、パキッと
鳴ったりすることもあって、
どちらとも、怖いものでは無いですが、痛くなくても無理に音を鳴らそうとはされない方がいいです。
何度も何度も無理にならそうとしたり、反動をつけて鳴らしたりすると、細かい筋繊維を痛めますし、
神経の繊維も引き伸ばされて痛める危険があるからです。
そしてその硬い状態を放っておくと、
そのうちだるさも出てきて
高確率で寝違いなどの原因にもなります。
ですので筋肉に硬さを感じて
音を感じ出したりした時は、
“ 痛くなる前に気付けてラッキー!”
と思っていただいて、
原因となる普段の生活習慣を見直し、
硬くなった筋肉は柔らかく戻すべく
温めたり念入りにストレッチして、
しなやかな状態にしておく事が
とっても大切になります。
とは言え、
これがなかなかどうして
簡単ではありません。
忙し過ぎて
伸びをすることすら忘れていたり
何かに熱中していて気付いたら
同じ姿勢で2~3時間経っていたり
悪い姿勢と分かっていながら
女座りをしたりソファーでうたた寝してしまうのです。
…で、あとで痛みやだるさが出てくることは多いものです。
そして、
「よし、今日から食事制限しよう!」
「体操しよう!」
と決めても。。。
たとえ数分のストレッチや筋トレでも、
『習慣になるまで』
が本当~~~に面倒くさいものです。
おやつを控えようと思っているのに、
ついついアイスを食べ、
きな粉餅を食べ、
ホイップクリームたっぷりのシナモントーストを食べてしまうのです。
ウォーキングや
仕事帰りにジムで運動…など、
面倒くさがりの私には
絶対出来ません。
なので私と同じような方は、
まずは
『悪い姿勢をしない』
という事だけに集中するのがいいと思います。
音は、筋肉がスムーズに動くようになってきたら、いつの間にか気にならなくなってくるものなので、
意識しないよう意識することが
ポイントかと思います(^o^)
写真の青い丸の部分は、常に頭を支えて引き伸ばされたり緊張状態になりやすいですし、
反対に赤丸の部分は縮こまって硬く短くなりがちです。
音だけに限らず、肩こりをなくしたい時は、この辺りのだるさを意識しないでいられる時間を作り出せるようになったら、
こっちのものです。
また、自己流で、ちょっとした事ですが、 “ 意識しないコツ ”もお伝え出来たらなと思います。