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日常 | 守口市藤田町 ふくなが整骨院・整体院の記事一覧
こんにちは。
ウォーキング中に出会う
『マロンちゃん』というプードル犬
(知り合って2ヶ月以上)に、
挨拶する時、毎回
マロンちゃんだったか
プリンちゃんだったか
5秒ぐらい考えてしまっていたのが、
ようやく迷わなくなりました
ふくなが整骨院・福永洋子です。
突然ですが、クイズです。
Q.雨上がりの公園には、
カワイイものが落ちています。
それは、家の中にも沢山ありますが、
まず見つけることができません。
一体なんでしょうか?
チクタク
チクタク
チクタク
チクタク
ヒントは、
・人間の手の平より小さいものです🫲
・色はありません
チクタク
チクタク
正解は…

カワイイ足跡でした 〜🐾
さよなら、さよなら👋
おはようございます。
朝の公園が、こんなにも出会いと自然に溢れた楽しいものだと、半世紀近く知りませんでしたふくなが整骨院・福永洋子です。
挨拶するのもはばかられるほど、
お久しブロッコリー🥦です。
酷暑の中、体調を崩されてませんでしょうか。
私はおかげさまで元気です。
なぜなら今、
早起きしてウォーキングとラジオ体操をしているからです。
出不精で寝坊が大好きだった私が、
自分でも信じられませんが
起床時間が4時半や5時になりました。
もっと早くから行っておけば良かったと
思うくらい楽しいです。
ですが、そんな中、
かわいそうな事をしてしまいました。
先日のことです。
いつものように公園に行くと、
ウォーキング仲間のお一人が
「こっち、こっち!早く早く!」
と呼ぶのです。
その先には
な、なんと、
羽化しかけのセミの幼虫が!

もう日が登ってしまって
外敵に見つかる時間帯に!!

しかも
こんな丸見えの低い位置で!!!
(手前の穴から出て、水平移動した所で決断したんでしょうか。
この右側、草の40〜50センチ横の方によじ登れる樹がいっぱいあるのに…)
2時間ぐらいみんなで見守っていましたが、一向に進捗がありません。
私も主人のヤロウが、
ご飯がまだかとイライラして待っている時間です。
真上の電柱でカラスも鳴いています。
(このまま置いて行ったら
確実に飛び立つ前に食べられる…)
どうしようかと思い、やむを得ず
そぉっとコンクリートから剥がして
連れて帰りました。
昔、地面から出てきた羽化する前の幼虫を連れて帰り、ちゃんと成虫になるのを見届けたことがあります。
でもこんな途中の個体を触るのは迷いました。
それでも、
(大丈夫だ…いける!)
急いで帰って、カーテンに掴まらせました。

これでひとまず安心。。
全部脱いで、しっかり羽が乾いたら
逃がそうと楽しみにしていました。
が、
2時間経っても、
3時間経っても、
5時間経っても、
10時間経っても、
15時間経っても、
朝の状態のままでした。
体力を消耗して
脱ぐ力が無いのかもしれません。
もうダメかなと思い、
夜、一か八か
殻を脱ぐのを手伝うことに。
ピンセットで、浮いている部分だけを
慎重に取り除きました。
背弁という部分が微かに動き、
息はしています。
でも、かわいそうに、
全然脱ぐ気配はありませんでした。
もう疲れただろうと思い、
家庭菜園のところに連れて行き、
最後にシャワーで少し湿気を与えました。
次の朝、土に埋めてあげようと見に行ってみると…
ちょっと脚が動いたのです!!!
(驚いたことに、それから
夜まで息がありました)
そして結局、
殻からは出られませんでした。
やっぱり自然の中に人間の手を入れてしまったことを反省しました。
今度からは、もう羽化が始まっているものを触るのは絶対にやめようと思いました。
ちょうど患者さんが、息子さん(小学1年生)の宿題でセミのことについて一緒に調べたそうで、教えてもらったんですが、
地上に出て来たセミのうち、
無事に羽化できるのは
たった2〜3割だというのです!
7〜8割が、
その前に他の生き物に食べられたり、
そもそも羽化する場所を見誤ってしまう
(狭かったり低かったりで羽がしっかり広げられず、飛べる状態になれない)のだと。
6〜8年も土の中にいて
やっと出て来たのに、
1回も空を飛べずに生涯を終えるなんて
切なすぎますよね…
こういうのを知ってしまったら、
ただ飛んでるだけ・鳴いてるだけでも
本当にすごいことなんだと気づきます。
夏休みに入り、セミ取りが楽しい季節。
でも、捕まえてちょっと観察したら、
ぜひ元の場所に逃してあげてほしいです。
命の短さや儚さを伝えてあげられる良いチャンスにもなるので、
小さいお子さんのいるお父さん・お母さんは、ぜひ促してあげてほしいなと思います。
それにしても、
生まれる場所(国)と時間(時代)によって運命の大半が決まってしまうのは、
人間も虫も一緒だな…と思ってしまいました。
〈時間も場所も悪かったのに
無事に羽化できた強運の持ち主〉
こんにちは、福永洋子です。
いきなりですが
あなたは、
甘くて、通常より一回りもニ回りも三回りも小さい、パリパリした食感のメロンと、
大きくて、トロンと滑らかな食感で、香り高く、甘味をほとんど感じないメロンの、
どちらが良いですか?
え?
どっちも遠慮——
( ̄▽ ̄)
失礼いたしました。
(前者が今年で、後者が去年の、
我が家で採れたメロンでした)
前回、一瞬ギョッとする写真を
お見せしてしまったので、お詫びに
今日は癒しのショットをご覧ください。
昨日、ふと水槽を見ると
エビが縦に並んでエサを食べていました。
これはカワイイなと思って
カメラを構えたら…
シャッターを切る直前に
左から滑り込んできたものが——
この色!
この滑らかさ!!
このスマイル!!!
魚類や鳥類の正面顔って、
人を幸せな気分にさせますね♪
ハバ、ナイス、アフタヌーン✨✨
こんにちは、福永洋子です。
ちょっとオドロオドロしいタイトルになってしまいましたが、
あーのーひ あーのとき あーのばーしょーで…♪
昨日、私の頭の中でこの歌が舞い踊った話を聞いてくれますでしょうか。
台風の影響で、昨日の大阪の天気は
お昼から『落雷&突風』の予報でした。
なので朝のうちに、
クサガメのジャックや多肉達など
大事なものを家の中に入れ、
雨戸も閉めて準備万端にしていました。
でも昨日ちょっと買いそびれた食材があった
(夕ご飯をおでん🍢にしようと思っていたのに、主役の餅巾着を作るうすあげが売り切れていたのと、
ちょうど粗挽きコショウと砂糖も無くなった)
ので、
風が強くなりかけた雨の降ってない今、
(まだいける…!)
と読んで、近所のドラッグストアに向かったのです。
漕いでいる自転車が前から押し戻される程の強風が吹き出した、
この時に出掛けて本当に良かったです。
私が行こうとしているお店から帰る道中のおじいさん(手押し車でゆっくり歩行中)が、
10メーター先で風に煽られて
と転んでしまったのを目撃したからです!!!
慌てて自転車を停めて起こしに行ったんですが、肘をすりむかれていたものの、
頭も打たず、尻もちも手もつかず、
本当に上手にフンワリ転がった…という感じだったので、
(それを見てなかったら、念のため救急車を呼んでたかもしれません)
安心しました。
そして、またもや偶然にも
最初周りに誰も居なかったんですが、
私が自転車を置いてパーっと走って行った姿だけが見えたとの事で
(死角になっておじいさんは見えず)
「同じマンションの隣の塔なんです!」
という人が駆けつけて来てくれたのです!!
そして一緒にエレベーターの所まで
送っていき、3人がそれぞれに
「ありがとう、ありがとう、
よかったよかった…」
となりました。
私も良い事ができて気分爽快でした✨
おじいさんも笑顔で、
「こんなもん(すり傷)、大丈夫!
どうって事ない、どうって事ない!
今日は朝からコレを買いに行ってて…」
と、荷造りヒモで押し車にしっかり固定した“のどごし6缶セット”を見せてくれました。
(^◇^)
でも、よくよく考えると——
おじいさんのビールや
私の調味料のストックも、
こんなスリル満点の買い物に行かなくて済むよう、前もってやっておくのが
やっぱり大事だな…と思いました。
今回たまたま軽いケガで済んだだけで、
打ちどころが悪かったりタイミングが悪かったら、怖い事になってた可能性も充分ありますしね。
風も油断したらダメですね。
「フー、風で飛ばされる前に家の中に入って良かった…」