前回、人生2度目の骨折の話を書いた後、よくよく考えてみたら…
どういう経緯で折れたのかを思い出しました!(ハァ~、スッキリした)
今やめっきり見なくなりましたが
当時、子供達の間で『空中イス』
や『膝カックン』が流行っていて、
同じような遊びで
誰かが座ろうとしたイスを、後ろからそっと引いて、イスがあると思って座った子が尻もちをついて
「アハハ」
となる…というのがあったのですが、
図工室の私の後ろの席の子(イタズラ大好きでひょうきん者)が、今まさにイスを引こうとしているのが見え、それを防ごうとして勢いよく座ったことを、ようやく思い出しました!!
(それで骨折する自分のマヌケさに笑ってしまいましたが)
学校内でのケガまで注意のしようがないですが、子どもは意外と色んなケガをしても、いちいち親に言わないことが多いかもしれません。
私も振り返ってみたら、他にもまだまだあるのですが、おそらく母は腕の骨折しか未だに知りません。
(別に隠していたということもなく、
単に言う機会が無かったのだと思います)
自分が親の立場になってみると、
報告してくれたら何かとアドバイスしたり、対処の仕方もあるだろうに…と思うので、
まぁ、そうやって皆んな強くなっていくんですかね(´-`).。oO
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ここからは15年ほど経った
ある日のことです。
3度目のちょっと怖い骨折話を聞いて下さい——
「3と3の倍数だけ可愛くなります」
by世界のタイハク(オウム)
あれは息子がハイハイをしだした頃
。。。
ちょうどお昼寝をしていて、春先で気持ち良く、2箇所の窓を全開にしていた時のことです。
そこに友達から電話がかかってきて(リビングの壁に取り付けていた固定電話)話していたのですが、
子どもの居る部屋から何やらカチャカチャ…と聞こえてきました。
“あっ!起きてドアストッパーをいじってる…
危ない‼︎ ”
と思い、とっさに受話器を置いて肘かどこか太いところを出せば良かったのですが、考えが及ばず、コードが届くギリギリのところまで行き、指先を入れてしまったのです。
蝶番に—
その瞬間勢いよく風が吹いて、ドアが完全に閉まりました…
こういう時って人間、一瞬声も出ず、痛みも感じないものですね。
そしてすぐ、そうっとドアを開け、
「い、今、かくかくしかじかでドアが閉まって指がペッシャンコになったぁぁぁーー‼︎」
と言ったのですが、私は普段からオーバーリアクション気味なので、友達も
「またまた~~」
と、最初信じてくれませんでした
( ̄▽ ̄)
そしてすぐ3倍くらいに腫れてきて、慌てて病院に直行した次第です。
まぁ、これも、主人だったら仕事に差し支えるし、赤ちゃんの頃の息子だったらもっと大事になっていたかもしれないので、私で運が良かったです。
未だに掃除中、蝶番の側を拭く時などは、ゾゾっと寒気が走りますが…
またもや汚い手をすみません。
よ~く見ないと分からない程度ですが、右手(向かって左)の中指の先が少し上を向いてくっついています。
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患者さんのお名前を伏せて、色んな事例をお伝えできれば良いなと思っていたのですが、、、
それ以前に、自分自身の病気やケガの出来事が盛り沢山でした💧
『ひ弱ブログ』か『鳥ブログ』と化していますが、今後もどうぞよろしくお願いいたします。
(仕事は真面目です。骨折後の後療{リハビリ}も行なっております{医師の同意が必要}。)
本当に誰しも、いつ何が起こるかわかりません。お読みくださったあなたも、どうぞお気をつけ下さい。