昨日、すごい話を聞いてしまいました。(掲載了承済み)
患者さん(70代男性・車の運転のお仕事)と何気ない話をしていたところ、
にっこり笑って
『今までに3回死にかけた』
と言われ、
“ええっ、3回…!?”
(以前2回大きな事故に遭ったのはお聞きしていました)
と思い、詳しく教えてもらうと、、、
1度目は、運転中に4tトラックとぶつかった時。
2度目はこれまた4tトラックにオカマされた時。(お互いの車がひっくり返ったそうです)
このふたつだけでも
“ よくぞご無事で… ”というくらいの大事故なのに、
3度目が、怖すぎるお話でした。
厄年の出来事だったそうです。
ご自宅で車のタイヤを全部外して車体の下に潜り込み、修理(2級整備士の資格もお持ち)されていた時——
書くのも恐ろしいのですが、
ジャッキを近所の子供さんが
通り掛かりに触ってしまい、
そのまま車の下敷きになったそうなのです。
運良くお家に息子さんが居らして
すぐ助け出してくれたのですが
十数センチの隙間に押し潰され、
心肺停止・意識不明で救急車で搬送。
そしてここから、更に衝撃的だったのですが、
この意識が無かった時に、
綺麗~~なコスモス畑の中に
木の板で作られた道をひとりで
歩かれていたというのです!!!
そこで
「おーい! おーい!」
と呼ばれ、フッと気付いたら病院のベッド(手術台?)の上だったそうで、
目が覚めた瞬間、全身に痛みが襲ってきたそうです。
「電気ショックで蘇生した時やったのかな。」
「あのまま道を渡ってたら死んでたと思う。」
と言われていました。
私も今まで、テレビの
“ 九死に一生を得た人のインタビュー ” などで『綺麗なお花畑を…』という話は聞いたことがあって、
何処にあるのか(人の脳の中にあるのか)それは分かりませんが、
きっと『三途の川』はあるんだろうな…と思っていました。
でも実際に見た人に直接聞いたのは
初めてだったので、
(やっぱりあるんだ…!!)
と思い、半分怖くて半分ホッとしました。
この
「おーい!」
と呼び止められる(呼ばれる)声が、
自分の前から聞こえるのか後ろから聞こえるのかがずっと気になっていたのですが、
この方は、上のほうだったとのこと。
昨日もまた北海道で大きい地震がありましたし、災害や事故や病気…
いつ何が起こるかわからない世の中。
毎日を悔いが残らないよう、
ありがたく生きたいなと思います。
ちょうど良い写真が無いので、全く関係ないですが、これでも載っけておきます。
そろそろ飽きてきた木・日曜のおから作り