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カラダ | 守口市藤田町 ふくなが整骨院・整体院 - Part 3の記事一覧

“マイルール”はありますか?

2020.03.20 | Category: カラダ

患者さんで、

何十年も欠かさず日記をつけたり、

ロト6の当選番号もノートにつけたりされているくらいマメな方がいるのですが、

 

その方が先日、

面白いことを言われていました。

 
 

「今、先生のとこにくる途中、

よその家の洗濯物が干してあるのが

見えたんだけど、、、

 

もう〜〜〜、気になって気になって

しょうがなかったわーーーー」

 

と。

 
 

何が気になったのか聞いてみると、

 

「色合いが、ちゃんと順番(濃いものから薄いもの・またはその逆)になってなくて、バラッバラなの!!!

 
 

「え、、、、、

もしかして

〇〇さん、毎回

色毎に干してるんですか??」

 
 

「そうよ!順番にキレーーに

並んでないと気持ち悪いし!」

 
 

ええええ!?

 
 

「ひとつ困るのが、焼けないように裏返した時に表と全然違う色だったり、

ちょびーっと袖から違う色が出てる時、どこに入れようか悩むのよ〜〜〜。」

 
 

だそうなのです。

 
 

(ちなみにこの方、

全く神経質でもなく、ご自分は

キッチリされてますが、

ざっくばらんで人当たり抜群に良い方です。)

 
 

それにしても、

こんな干し方してる人のほうが

絶対少ないと思いますが

 
 

家事に楽しみを

 
 

自分流に気分の上がる方法を見つけるって、良いことですね😊

 
 

追伸)モヤシも必ず、ヒゲ根を全部

取るわよとの事です。

 

もちろん私は取りません。

見て見ぬふり↑します。

 
 

洗濯物を干したり取り込む際、

肩や腕の付け根にズキッと痛みが走ったり、力が抜けるような感覚や重だるさを感じられる場合、

 

四十肩・五十肩と呼ばれる

『肩関節周囲炎』であることが多いです。

 

自分流の体操で悪化したり、

ズキズキうずいて夜、眠れなくなる可能性もありますので、

もしアレ?と思ったら

軽く見ずに、早めにいらしてくださいね。

良い眠りと脳🧠

2019.12.25 | Category: カラダ

メリークリスマス🎄 ZZZ…

このところ鳥ブログと化していたので、たまには体のことを

 

最近、なかなか眠れなくて困っている患者さんが多かったので、

何か良いアドバイスをお伝えできないかと思い、先週末、学んできました。

自ら不眠から立ち直った経験をお持ちの看護師さん主催

不眠解決の勉強会

 

心の問題はもちろん、

一年を通しての寝る時間やタイミング、脳が休まる寝方、食べ物や食べ方などなど

睡眠を整えることの重要さと、

日常でちょっと気をつけるだけで、眠りの質が変わってくるポイントが分かりました。

 

そして、

私自身は“眠れない”というのは

年に1回あるかないか位で、

特に問題ないと思っていたのですが

思いっっっきり【隠れ不眠】でした

(ToT)

 

でも、面倒くさがりの私にでも

すぐ取り入れられるアドバイスをいっぱいいただいて、ものすごく為になりました。

 

色々教えてもらった中でもビックリしたのが、“肥満も睡眠にとても関係している”ということです。

 

今、世間では

ダイエットには“カロリーよりも血糖値の乱高下(急上昇・急低下)を気にしなさい”と言われていますよね。

 

それを私は勝手に、首から下の事だけで考えてしまっていました💧

朝、いきなりお腹が空っぽのところに糖質がドカッと入ってきたら(例えば菓子パンとコーヒーなど)、

血糖値を下げるホルモンを出す、すい臓に負担がかかるのはイメージできていましたが、

よくよく考えると、そのすい臓にホルモンを出させる指令を出す脳の方にも、大きな負担がかかるのだそうです!

ストレスが過度にかかった脳は夜の間にリセット出来ず、眠りにも悪影響を及ぼすのだそうです。

 

12/29まで1日に何回かされているので、参加されたい方はラインでご連絡ください(^ν^)

分でアプリを取って、スマホからすぐ入れます!

とっても優しい先生です!

 

追伸:脳と言えば、先日ちょっと恥ずかしかったことがありました。

 

〜患者さんで日本語ペラペラ(4ヶ国語喋れる)の外国の方と主人との会話〜

 

主)「〇〇さん、子供の頃から勉強は好きだったんですか?」

間髪いれず

患)「好きではないです。

せざるを得なかったんで。。。」

私)(私より日本語上手い——

 

主人も同じように思っていたらしく、

「お前と喋るより

会話がスムーズや。」

と言いやがりました( ̄▽ ̄)

フフフ

 

この方の賢さをちょっと分けてもらいたいです。。。

精進します。

痛みで泣いたのは何十年ぶりでしょう。〜本物のギックリ腰のツラさ〜を味わいました

2019.08.31 | Category: カラダ,未分類

約10日前

 

人生初の本格的なぎっくり腰を

体験いたしました。

 

つい何週間か前にも、悪い姿勢で座ってしまい、

その影響でお尻のピリピリ感(坐骨神経痛)に悩まされたということがあったのですが、

その時の痛みなど、

 

今回のこの凄まじい、

精も根も尽き果てるような強烈な

痛みから比べると、

まるで鼻くそのような、

 

「熟睡できなくてツライ

などと思っていたあの時の自分を

 

「ハァ〜⁈ 

なーに甘っちょろいこと

言っちゃってんの!?」

 

と鼻で笑いたくなるような程度。

 

それぐらい別格の痛みでした。

 

本物のギックリ腰がこんなにツライものだったとは

 
 

まず、

・靴下が履けない身体が痛みで曲げられない

・トイレの時、困る本来、届くべきところに手が届かない

・座っていても汗だくになる数ミリ重心が変わる度にズキンズキン痛みが走る

・完全に横になって寝ている時以外、常に痛い体力を消耗し、疲弊する

・すぐ動けない力も入らない物も持ち上げれない一個一個の動作に3〜5倍は時間を要しました

 

一度自転車でスーパーに行ってみたら、歩いている人にも抜かされる程、ゆっくりしか漕げず

店内でも忍者のようにすり足で歩いていたので、怪しさ満点でした。

 

私の場合、クシャミは大丈夫だったのですが、しゃっくりの野郎には泣かされました。

 

ぎっくり腰で来院された方が、

腰が抜けそうになる・腰が外れそうな感覚がある、と言われている意味が本当の本当の本当によくわかりました。 

 
 

そして、今日はようやく、かばいながらも自分で靴下を履けましたし、

身体のあちこちに筋肉痛のような痛みは残っているものの、鋭い痛みが走ることなく座っていられるようにもなりました。

 

そこで忘れないうちに書き留めておこうと思ったのですが、

今回ぎっくり腰になってみてわかったことが3つあります。

 

①とにかく、喉が乾く

頭痛ではわかりませんでしたが、絶え間なく筋肉が痛い時って、水分を摂っても摂っても喉が乾くものなんですね。

 

これを応用して、水がなかなか飲めない人が飲めるようになれないものかなと思ったりしました。

 

②鍼は、やっぱり効果てきめん

もう、毎日鍼をしてもらいましたが、鍼無しでは到底動けなかったです。

本当は打ってもらった後、ジッと安静にできたら、きっと3日〜4日で良くなっていたと思うのですが、

それでも毎回、鍼の後は格段に楽になっていきました。

鍼灸師の主人と結婚して本当によかったと思いました(ちょーしのっちゃって( ̄▽ ̄))

 

痛い部位への刺激はものすごく強いですが、治りかけの時に出てくる他の筋肉のダルさなんかには、とろけるように気持ちいい刺激がきます。

 

お仕事を休める場合は、やはり、

鍼をしてしっかり安静にが鉄則ですね。

 

③痛み止めの薬にはご用心

最初、痛みの急性期、一番ひどかった時、全く動けなかったら困るので痛み止めを飲みました。

薬が効いている間、痛みが和らぎ気分的にも楽だったのですが、

痛感したのは、やはり、いくら気をつけていても少なからず無理をしてしまうことです。

 

例えば痛みが走ったら、それ以上の角度は曲げないようにするというか曲げれないですよね。

それが痛みが抑えられている時は、

若干深く曲げてしまったり、早く動いてしまうのです。

 

結果、薬が切れた後に症状も悪化し、痛みも増したりしがちになるので要注意です。

と知りつつ私もやってしまいましたが(-_-😉

 

このギックリの原因ですが、

ソファーやベットの上で長時間同じ姿勢でスマホを見ていた上に、

今までは毎年、夜寝る時は氷枕でクーラー無しで寝ていたのが、今年は毎晩クーラーをつけて寝ているのもあって

やってしまったんだと確信しています

 

この頃やっとマシになってきましたが、この暑さ

夜も、クーラー無しではいられませんね。

 

となると、やっぱり起きている間に

姿勢を甘く見ず、

・何か作業に集中していても、必ず休憩を挟む

・30分に1回は体勢を変える

も心掛けないとと身に沁みて感じました。

 

あなたもどうかご注意ください。。。

 
 

全く関係ないですが、

『抜け殻が入るだけで

何倍も味わいの出る寄せ植え』

 

み、水、、、水、、、、水島ぁぁぁあ〜〜〜

2019.08.02 | Category: カラダ

こんにちは🌞

毎日B1を飲んでいる、意識高い系の鳥です。

「う〜〜ん、さわやかなこの味。」

まずはじっくり味わって

一気に飲みます。

「ほら、もう空っぽです。」

暑いので、水分をしっかり摂って、

体調にお気をつけくださいね。

 

水分(コーヒーやジュース、もちろんお酒もお味噌汁も除いて(^ω^))は、

体重×50mlが、1日に最低必要な摂取量だと言われています。

 

これは室内で働く人の目安で、

外でのお仕事の人は、プラス1ℓ

だそうです。

 

このおうむは体重450gで鳥類なので

計算が難しいですが、

 

人間の50Kgの人で2.5ℓ〜3.5ℓということですね。

 
 

でも、夏場でも事務仕事の方など、

少ない人はものすごく少ないです。

 

先日も500mlのペットボトルが

お荷物からチラッと見えたので

「しっかり飲まれてるんですね!」

とお聞きしたら、

 

3分の1位減ったお茶を見せてくださって、

 

「朝から、これだけしか飲めてないんです…」

 

と言われていた方もいました。(夕方の時点で)

 
 

ノドが乾いてない時にこまめに飲むのはなかなか大変ですが、

 

時間を決めてちょっとずつでも飲んでいると、カラダもそれに慣れてきます。

 

暑いので、しっかり摂って、

体調にお気をつけくださいね。

 
(タイトルの意味をわかる人は
何人くらいいるでしょう(^◇^))
 

小さい子と動物の癒しのパワーに勝るものなし

2019.07.19 | Category: カラダ

この頃、お子さん連れの患者さんが

何人かいらして、

 

もう。。。 

可愛すぎ・嬉しすぎです( ´ ` )

 

学童や保育園の先生は、こんな気持ち

だったのかな〜と思いながら、

息子の小さかった時の可愛さも

思い出したりしています。

 
 

仕事中に子守と銘打って、

 

一緒にパズルをしたり、お絵かきや

折り紙をしたり、かくれんぼしたり、

積み木をしたり、ごっこ遊びをしたり、、

 

こちらの方が癒しの時間をたっぷり

いただいてしまって、

本当〜〜〜〜に役得だな( ̄▽ ̄)

と思います。

 
 

こないだなんて、小学校低学年の子が

 

「先生に読ませてあげようと思って!」

 

と、図書館から

『フレーリー・フレデリック』

このネズミ

の本を借りてきて見せてくれる

(もちろんその場ですぐに

返しました)

 

という、

嬉しすぎることをさらっとしてくれ、

感激してしまいました✨✨

 
 

別の日に“年齢の話”になり、

 

「先生、何才?」

 

と聞かれたので

ちゃんと答えると、

 

「ぼくの何倍やろ?

えーっと

えーっと

 
 
 

「多すぎて計算できへん(^◇^)」

(九九習いたて)

 
 

と——

 

こんな可愛くて失礼な質問、ありますでしょうか(^ω^)

 
 

そしてつい先日も、可愛くてビックリしたことが

 
 

3歳の女の子が、

お父さんがいるベットの並びに

他の患者さんが寝ているのを

見つけて、

 

お顔を見て、

 

「おじいちゃんにヨシヨシする。」

 

と言って、

 

いきなり、

 
 

小さい手で初対面の患者さんの頭を

“なでなで”してしまったのです!!

 

(゚Д゚)

 

そしてすぐカーテンに隠れ、

恥ずかしそうにしていたのですが、

 

╰(`*)╯

 

撫でられた方も温和な方だったので、

ニッコリ。

なんとも和やかなひと時に

なりました。

 
 

子供や動物の癒しのパワーって、

本当にすごいものがありますね。

 
 

その“天使”と接する時間が長いお仕事

といえば『保育士さん』ですが、

 

保育士さんは腰痛持ちの方が

すごく多いです。

 
 

小さい子供達の行動に合わせると

やっぱり中腰になることが多いし、

抱っこもしょっちゅうだし、

机もイスもトイレも、全部ミニサイズで、

お世話も大変だと思います。

 

園にはよく、

子供達の描いた絵や、季節ごとの作品などが展示されていますが、

天井近くの上の方は

脚立で反り返りながら飾って

くださったりするそうです。

 

そしてミーティング時には、

 

正座を崩した格好や、

脚を横に流した女座りや、

三角座り(体育座り)をすることも

多いと聞きます。

 
 

腰に悪いことオンパレード!!

 
 

腰痛にも色んな種類がありますが、

 

ギックリ腰になる原因は、

“重たい物を持った時”に

限りません。

 

こういった普段からの、

 

くり返しの動作や無理な体勢で

負担が大きくかかっているところに

“不意な動作が加わったとき”

が一番危ないのです。

 

例えば

 

抱っこ中、ちょっと遠くにある物を

取ろうとした時

 

掃除機をかけている最中に、

スリッパをどけようと屈んだ時

 

フゥ〜疲れたとイスに座って

休憩後、立ち上がった瞬間に

 
 

こういう何気ない時こそ

注意が必要です。

 

まるっきり油断していて、

腹筋を全く使っていない事が多いからです。

 

後ろ(腰)の筋肉だけを使って

身体を支えるため、負荷がかかり過ぎ

て“グキッ”といってしまうんですね。

 
 

24時間なんてムリなので、

1日に何回かでも、

“おへそを意識する”

“腹筋に力を入れることを意識する”

これをするだけで、

かなりの腰痛予防になります。

 
 

それでも、気をつけられていても

腰にダルさや違和感が出たら、

ギックリ腰になる前に

早め、早めにいらしてください。

 

早い段階で対処することほど

後々の身体が楽なことはありませんので。。。

 
 
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