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今日が『にわとりの日』だということを初めて知りました!
鳥が自由に飛びまわるというのは
本当にいいものですね。
先日、鳥かごを洗うために、
文鳥の平蔵をトッキーの鳥部屋
(当のトッキーは入るのをイヤがって使っていない)に放しました。
最初は我が家にやってきた時のように1ヶ所の枝から動かず、
鳴きもせずじっと固まっていた
のですが、
しばらくしたらすぐに慣れ、
びっくりするくらい上手に飛び回っていました。
最初ガラスがわからなくて、2、3回ぶつかったのですが、
すぐに空間・距離感をつかみ、
壁や窓ギリギリに飛び回って
な、なんと、8の字に旋回したり、
1回飛び立って、空中でホバリングしながら、どの枝に止まろうか選んで止まったりしているのです(゚o゚;;
早めに平蔵の足のサイズに合った枝を
セットしようと思っていますが、
もう完全におうむ仕立ての部屋を
自分のものにしていました。
驚いたことに、
誰に教えてもらった訳でもないのに、
飲み水の器の中で
水浴びもしていました!!!
恐るべし適応能力。。。
『文鳥を観察する白い2体』
オウムと人間が、窓越しに
文鳥を観察している…という
なんとも不思議な状況になっています。
こんな訳で、最近
油断して悪い姿勢で
長時間座っていることが増え、
人生で初めて
お尻の痛み(坐骨神経痛)
を経験しました。
急に、座っていられないくらい
嫌な鈍痛が出て、寝る時もなかなか
楽な体勢が保てず苦労しました…
矯正して鍼をしてもらいましたが、
肩こりや足腰のひどいダルさの時に受ける鍼は、もうとろけるように
気持ちが良いのですが、
神経痛のきつい時に受ける鍼
の刺激が、こんなにも鋭いものだとは初めて知りました…💧
(でも、後からかなり楽になるのです)
いつも、患者さんがすごく痛そうにされているのを見る側だったのが、
身をもって体験して、本当に
その辛さがわかりましたm(_ _)m
でも、おかげで普段の
“座る姿勢がいかに大切か”
が再確認できたのは、
良かったかなと思います。
坐骨神経痛が起きる原因のひとつに
『不良姿勢』
がありますが、反対に
『良い座り方』
を一言で言うと、
“ちゃんと坐骨で座れているか”
だと言えます。
『坐骨』を見つけるには
正座か、イスの背もたれにもたれず座り、右手の4本指でお尻の穴にフタをして、
そのまま右に10センチ程指をスライドさせると当たる骨が、坐骨です。
(左も同様)この骨を意識して、
ここでしっかり上半身の体重を受け止めて座ることができれば、
腰の背骨や、その間の椎間板や
骨盤を構成している関節、
その周りの靭帯・筋肉への負担も
最小限となり、痛めることも少なくなりますが、
疲れてきて猫背になったり、
お尻が前すべりして骨盤が後ろに
倒れると、
坐骨以外のあちこちに荷重がかかり、
それらの組織を痛めたり、
坐骨神経痛を引き起こしたり
するのです。
まだ、自由時間にスマホやテレビを見て
座っている時間が長い場合などは、
姿勢に気をつけることができる
と思います。
お仕事でどうしても前かがみで
座りっぱなし…などの場合は
イスや机の高さを調節したり、
足元に台や雑誌を置いて調整したり、
肘から手首の下にクッションを
置いたり、
できる範囲で工夫され、
時々ストレッチをして、
坐骨で座り直し、
ぜひ姿勢にご注意ください。
とは言え、気をつけていても、
ずっと良い姿勢でいる
というのは難しいもの…
もし痛くなったり
耐えがたいダルさが出たりした時には、
ぜひご相談ください。