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奇跡のお客様

2023.08.08 | Category: 感動

‎8月に入り、ちょっとだけ

朝日が昇るのが遅くなり、

日が暮れるのも早くなってきましたね。

 
今日はちょっといやらしい話ですが、
聞いてください。

実は、5月の上旬から
シェアハウスを始めまして。。

まだまだコロナ禍の厳しい状況ではありますが、有難いことに儲かって儲かって仕方がないので、

部屋を増改築して
人様にお貸しすることにしたのです。

 
すぐに借り手がつき、ずっと
親子二世帯の方達と同居していました。

累計17名、皆さん次々に
泊まっては出て行き、

最後の方が今日、明日には
出発されるとのことで、お昼休みに
挨拶をしたところです。

別れは寂しいものですね。。

 
 
 
この方です。

 
 
 
〈お蝶夫人🦋〉

 
失礼いたしました。

『人』ではなく『蝶』でした。

 
というわけで、コン🦊ばんは。

この夏、虫の奥深さに翻弄されっぱなしの
ふくなが整骨院・福永洋子です。

今日も虫ブログです。

(※今回はイモムシの写真が出てまいりますので、苦手な方はご注意ください)

 
ゴールデンウィークに主人のお母さんから
レモン🍋の木を譲り受けて以降、

その葉っぱに付いていたアゲハ蝶の幼虫を
育てていました。

 
雨の日も風の日も(強風で植木鉢が倒れても)
しっかりと葉にしがみつき、スクスク大きくなっていきました。

 
最初は体長5ミリ。

細くて黒い糸のように小さかったのが、

 
 
 
色ツヤとも鳥のフンそっくりに
擬態しています。

 
 
 
だんだん大きくなり、

誇らしげに頭を持ち上げています。

 
 
脱皮を繰り返し、
ある日、はらぺこアオムシに❗️

 
 
レモンの葉っぱを食べ尽くし、
グングン成長していきました。

 
 
毎日点呼し、9匹のすさまじい食欲と
成長を見守りました。

そろそろサナギになる頃かと
楽しみにしていたら、、、

ある日いきなり
3匹に減っていたのです。。

鳥などが来た形跡もないですし、
もしや、もうサナギになったのかと思って
近くの植木鉢やプランターの縁なんかを
探してみました。

 
 
いません——

どこを探しても見つかりません。

 
ガックリきて、

(しょうがない…
残った子達だけでも見届けよう)

と思った矢先に次々と姿を消し、
全員いなくなりました。

 
 
 
 
それから1週間ほど経った朝。

多肉と植木の水やりに出てみると、
アゲハ蝶が舞い踊っているではありませんか!!!

 
 
あれだけあちこち探しても
見つからなかったのに、
ちゃんとサナギになって羽化して
羽ばたいてるなんて((((;゚Д゚)))))))

もう本当に驚きました。

 
そして植木鉢やクサガメのジャックのタライなどを移動させ、隅から隅まで探してみたら、、、

ありました!!!

­  
 
空のサナギや羽化前のサナギたちが

   
 
あんな所、こんな所に。

想定範囲外の距離(直線距離で4〜7メートル、壁伝いで最高10メートル)を歩いて、
壁や溝や板の裏まで来ていたのです!!!

 
 
 
 
中にはレンガとレンガの間
(羽が伸ばせない程の狭い場所)で…

私はこれまで、蝶は幼虫時代にいた木の枝や、すぐ側の雨風をしのげる所でサナギになるとばっかり思っていたので、

まさかこんな遠くまで
歩いてきたことに感動しました。

 
 
 
 
まだ羽化の瞬間は1度も見れてませんが、
サナギになる直前は見れました^^

パッと見は何となく笑ける姿ですが、

1週間飲まず食わずでものすごい変身を遂げるんですもんね… 考えたら凄いことですよね。

 
 
 
今回、

5月に産まれた子たち(9匹)が蝶になり、
そのまた子供たち(8匹)が昨日までに
羽化し終わったのですが、

同じ昆虫でも
セミは約10年かけて卵から成虫になるのに、
蝶は3ヶ月で2世代が交代していくことにも驚きました。

そしてやっぱり、
羽化が上手くいかず全く飛べないものも、
私が気付いただけでも6頭いました。

 
 
これまで蝶やトンボが飛んでるのを見たら

「ああ、春だな〜。」
「秋になったな〜。」

ぐらいにしか思ってませんでしたが、

 
当たり前だと思っていることが
どれだけ尊いことか、
教えてもらいました。

そして、

『季節が巡って自然の中に生き物がいる』

のがこんなにも素晴らしいことだと、
改めてわかりました。

あなたも自然を感じる虫活(虫を育てる活動)しませんか?

まずは公園でウォー活(ウォーキング活動)から🚶‍♂️✨

 
それでは、また。。。

 

二度としないと誓いました

2023.07.30 | Category: 日常

おはようございます。

朝の公園が、こんなにも出会いと自然に溢れた楽しいものだと、半世紀近く知りませんでしたふくなが整骨院・福永洋子です。

 

挨拶するのもはばかられるほど、

お久しブロッコリー🥦です。

 

酷暑の中、体調を崩されてませんでしょうか。

私はおかげさまで元気です。

なぜなら今、

早起きしてウォーキングとラジオ体操をしているからです。

 

出不精で寝坊が大好きだった私が、

自分でも信じられませんが

起床時間が4時半や5時になりました。

 

もっと早くから行っておけば良かったと

思うくらい楽しいです。

 

ですが、そんな中、

かわいそうな事をしてしまいました。

 

先日のことです。

 

いつものように公園に行くと、

ウォーキング仲間のお一人が

「こっち、こっち!早く早く!」

と呼ぶのです。

 

その先には

な、なんと、

 
 

羽化しかけのセミの幼虫が!

 

 

もう日が登ってしまって

外敵に見つかる時間帯に!!

 

 

しかも

こんな丸見えの低い位置で!!!

(手前の穴から出て、水平移動した所で決断したんでしょうか。

この右側、草の40〜50センチ横の方によじ登れる樹がいっぱいあるのに

 

時間ぐらいみんなで見守っていましたが、一向に進捗がありません。 

 

私も主人のヤロウが、

ご飯がまだかとイライラして待っている時間です。

 

真上の電柱でカラスも鳴いています。

 

(このまま置いて行ったら

確実に飛び立つ前に食べられる

 

どうしようかと思い、やむを得ず

そぉっとコンクリートから剥がして

連れて帰りました。

 

昔、地面から出てきた羽化する前の幼虫を連れて帰り、ちゃんと成虫になるのを見届けたことがあります。

でもこんな途中の個体を触るのは迷いました。

 

それでも、

(大丈夫だいける!)

 

急いで帰って、カーテンに掴まらせました。

これでひとまず安心。。

 

全部脱いで、しっかり羽が乾いたら

逃がそうと楽しみにしていました。

 

が、

 

時間経っても、

 

3時間経っても、

 

5時間経っても、

 

10時間経っても、

 

15時間経っても、

朝の状態のままでした。

 

体力を消耗して

脱ぐ力が無いのかもしれません。

 

もうダメかなと思い、

夜、一か八か

殻を脱ぐのを手伝うことに。

 

ピンセットで、浮いている部分だけを

慎重に取り除きました。

 

背弁という部分が微かに動き、

息はしています。

 

でも、かわいそうに、

全然脱ぐ気配はありませんでした。

 

もう疲れただろうと思い、

家庭菜園のところに連れて行き、

最後にシャワーで少し湿気を与えました。

 

次の朝、土に埋めてあげようと見に行ってみると

ちょっと脚が動いたのです!!!

(驚いたことに、それから

夜まで息がありました)

 

そして結局、

殻からは出られませんでした。

 

やっぱり自然の中に人間の手を入れてしまったことを反省しました。

今度からは、もう羽化が始まっているものを触るのは絶対にやめようと思いました。

 

ちょうど患者さんが、息子さん(小学1年生)の宿題でセミのことについて一緒に調べたそうで、教えてもらったんですが、

 

地上に出て来たセミのうち、

無事に羽化できるのは

たった2〜3割だというのです!

 

〜8が、

その前に他の生き物に食べられたり、

そもそも羽化する場所を見誤ってしまう

(狭かったり低かったりで羽がしっかり広げられず、飛べる状態になれない)のだと。

 

68年も土の中にいて

やっと出て来たのに、

回も空を飛べずに生涯を終えるなんて

切なすぎますよね

 

こういうのを知ってしまったら、

ただ飛んでるだけ・鳴いてるだけでも

本当にすごいことなんだと気づきます。

 

夏休みに入り、セミ取りが楽しい季節。

 

でも、捕まえてちょっと観察したら、

ぜひ元の場所に逃してあげてほしいです。

 

命の短さや儚さを伝えてあげられる良いチャンスにもなるので、

小さいお子さんのいるお父さん・お母さんは、ぜひ促してあげてほしいなと思います。

 

それにしても、

生まれる場所(国)と時間(時代)によって運命の大半が決まってしまうのは、

人間も虫も一緒だなと思ってしまいました。

 
 
 
 
 

〈時間も場所も悪かったのに

無事に羽化できた強運の持ち主〉

 
 

前回のお詫び

2022.09.24 | Category: 日常

こんにちは、福永洋子です。

 

いきなりですが

あなたは、

 

甘くて、通常より一回りもニ回りも三回りも小さい、パリパリした食感のメロンと、

大きくて、トロンと滑らかな食感で、香り高く、甘味をほとんど感じないメロンの、

 

どちらが良いですか?

 

え?

どっちも遠慮——

 

()

 

失礼いたしました。

 

(前者が今年で、後者が去年の、

我が家で採れたメロンでした)

 

前回、一瞬ギョッとする写真を

お見せしてしまったので、お詫びに

今日は癒しのショットをご覧ください。

 

昨日、ふと水槽を見ると

エビが縦に並んでエサを食べていました。

 

これはカワイイなと思って

カメラを構えたら

 

シャッターを切る直前に

左から滑り込んできたものが——

 

この色!

この滑らかさ!!

このスマイル!!!

 

魚類や鳥類の正面顔って、

人を幸せな気分にさせますね♪

 

ハバ、ナイス、アフタヌーン✨✨

 

エアコンの冷房を28℃で…

2022.09.22 | Category: 驚き

つけたら寒いし、消したら暑い時は、

いったいどうすりゃいいんでしょう——

 

こんにちは、福永洋子です。

つい2〜3日前まで

こんな風に思っていたぐらいだったのに、

急な気温差にビックリしますね。

 

今日は、いつも大げさ&ハイテンションの私が、驚きで手に持っていた包丁を落としそうになった、

正真正銘の衝撃写真をご覧ください。

 

心の準備はいいですか

いきますよ。

 

先日、小さな小さなメロンを切ったら

 

 

ギャーーーーーーーー!!!!!

 
 
 

カ、カビ!?

青虫!?!?

エエッ、、、!?

となり、

 

よくよく見てみると

なんと、実の中で発芽していました🙀🙀🙀

 

普通、果物のタネは周りのトロンとした成分が発芽を抑えているそうなのに、

今年はやっぱり気温が異常だったんでしょうか。

 

イチジクも例年の3分の1以下しか成らなかったし、ゴーヤもスイカも全滅。

メロンも6個ぐらいできたものの、

割れたり大きくならなかったりで、

不作でした💦

 

来年は頑張ります。

 

黄金のボールで野球⚾️しませんか?

 

命の危険を感じた後回しのクセ

2022.09.20 | Category: 日常

こんにちは、福永洋子です。

ちょっとオドロオドロしいタイトルになってしまいましたが、

あーのーひ あーのとき あーのばーしょーで

昨日、私の頭の中でこの歌が舞い踊った話を聞いてくれますでしょうか。

 

台風の影響で、昨日の大阪の天気は

お昼から『落雷&突風』の予報でした。

 

なので朝のうちに、

クサガメのジャックや多肉達など

大事なものを家の中に入れ、

雨戸も閉めて準備万端にしていました。

 

でも昨日ちょっと買いそびれた食材があった

(夕ご飯をおでん🍢にしようと思っていたのに、主役の餅巾着を作るうすあげが売り切れていたのと、

ちょうど粗挽きコショウと砂糖も無くなった)

ので、

 

風が強くなりかけた雨の降ってない今、

(まだいける!)

と読んで、近所のドラッグストアに向かったのです。

 
 

漕いでいる自転車が前から押し戻される程の強風が吹き出した、

この時に出掛けて本当に良かったです。

 

私が行こうとしているお店から帰る道中のおじいさん(手押し車でゆっくり歩行中)が、

10メーター先で風に煽られて

  ゴローン

と転んでしまったのを目撃したからです!!!

 

慌てて自転車を停めて起こしに行ったんですが、肘をすりむかれていたものの、

頭も打たず、尻もちも手もつかず、

本当に上手にフンワリ転がったという感じだったので、

(それを見てなかったら、念のため救急車を呼んでたかもしれません)

安心しました。

 

そして、またもや偶然にも

最初周りに誰も居なかったんですが、

私が自転車を置いてパーっと走って行った姿だけが見えたとの事で

(死角になっておじいさんは見えず)

「同じマンションの隣の塔なんです!」

という人が駆けつけて来てくれたのです!!

 

そして一緒にエレベーターの所まで

送っていき、3人がそれぞれに

「ありがとう、ありがとう、

よかったよかった

となりました。

 

私も良い事ができて気分爽快でした

 

おじいさんも笑顔で、

「こんなもん(すり傷)、大丈夫!

どうって事ない、どうって事ない!

今日は朝からコレを買いに行ってて

と、荷造りヒモで押し車にしっかり固定したのどごし6缶セットを見せてくれました。

(^◇^)

 

でも、よくよく考えると——

おじいさんのビールや

私の調味料のストックも、

こんなスリル満点の買い物に行かなくて済むよう、前もってやっておくのが

やっぱり大事だなと思いました。

 

今回たまたま軽いケガで済んだだけで、

打ちどころが悪かったりタイミングが悪かったら、怖い事になってた可能性も充分ありますしね。

 

風も油断したらダメですね。

 

「フー、風で飛ばされる前に家の中に入って良かった

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