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『気にしない、気にしない。ひと休み、ひと休み』

2019.03.15 | Category: カラダ

病気シリーズ〈病は気から編〉

お聞きください。

私が体験した嘘のようなホントの話です。

 
 
ひとつ目は、20代中頃のこと

 
当時は本当にカラダが弱く、

しょっちゅう

頭が痛いか

胃が痛いか

風邪をひいているか、

という感じで、

「毎日どっか(どこかが)痛いな」

と、主人にも呆れられていました。

 
(大雑把でのん気ですが、実際に2回胃潰瘍にもなった事がある、ガラスのハートでもあります)

 
ある時、1ヵ月間ほぼ毎日

頭が痛い時期がありまして…

 
薬を飲んでも効かず、今までどんなに長くても1週間から10日もすれば治っていたのに、一向に治る気配もなく、さすがにこれはおかしいと思い、

病院に行きました。

 
診察してもらい、

「では、一度MRIで中のほうを詳しく調べてみましょうか。」

ということになったのです。

 
 
なったのですが、、、

 
 
1週間後にMRIの予約を入れてもらい、

「よろしくお願いします。」

と、言って帰る頃には

頭痛はすっかり消えていました…

 
こんな事ってあるでしょうか⁇

 
自分でも不思議なのですが、本当に治っていたのです。

 
治ったとみせかけて、また痛くなるかもしれない…

と、自分で自分を疑い、
疑いの眼差し

 
毎日注意して様子を見ていたのですが、

結局その後は元気そのもの(薬も飲んでいません)でした。

 
予約当日に経緯を説明したところ

「せっかくなので撮りましょう。」

と言われて撮ってもらったのですが、

やはり“異常無し”でした。

 
本当にこんな事ってあるんですね。。。

 
 
更に遡る事3年前にも、

似たような出来事があります。

 
 
これも今でもハッキリ覚えていますが、昔、なかなか会えない憧れの人と待ち合わせをしていた時のことです。

 
いつも時間ギリギリの私が、珍しく2時間以上も早く着いて、駅の改札で待っていました。

 
ドキドキしながら立っていたのですが、だんだんと約束の時間が近づくにつれ、胃が痛くなってきたのです。

 
周りを見渡しても、イスなどもありません。

(どうしよう… この場を離れてすれ違いになったら困るし…)

と思いながら、

(でも、もうちょっとで時間だ。

会ってからちょっと座らせてもらおう。)

と考えていたら、約束の時間になりました。

 
 
しばらく経っても人影もありません。

 
当時はケータイ電話も持っておらず、

連絡も取れず、

もしかして(私が)場所を間違えてるんじゃ…と心配になって、

駅員さんに確認してみたのですが、

改札はそこ1ヶ所だけとの事——

 
5分過ぎ、

 
 
15分過ぎ…

 
 
胃はキリキリ痛くなってきます。

 
 
30分過ぎても現れません。

 
(座りたい…   カッコ悪いけど座ろうか…   いや、もうちょっとのガマン…

ううう、どうしよう…ますます痛くなってきた…)

 
心の中でこればっかりをグルグル繰り返し、

更に30分経ちました。

 
いよいよ激痛に耐えかね、

(もうダメだ… 座ろう…)

と、その場に座り込みかけた瞬間、

 
 
「ごめんなさい!仕事でどうしても遅くなってしまって…」

 
 
と、その人が汗だくで現れました。

 
 
 
びっくりしたことに、その瞬間、

直前まで立っていられないほど痛かったのが、ピタッと治ったのです!!!

 
それから普通に歩いてご飯も食べ、その後、何日間も全く痛みませんでした。

 
 
不思議なのが、痛みがちょっとずつスーっと引いていくとかではなく、

いきなり一瞬でピタッっと治ったことです。

 
いつもこの時の事を考えれば考えるほど、こんがらがります。

 
よく、格闘技の選手などが、試合中はアドレナリン(興奮している時に出るホルモン)が出ているため、殴られても痛みを感じないと言われたりしますが、それともちょっと違う気がするし、

胃に潰瘍ができた時の痛みに近かった気もするのですが、それだったらその後に食事ができたのもおかしいし、

 
1ヶ月間、頭が痛かった時も、

姿勢が悪いせいで筋肉が引き伸ばされ、神経も圧迫されていたのも原因としてあったと思うのですが、

同時に、その時、何も心配事が無かったかと考えたら、無かったとは言えません。

 
“気のせい”で片付けるには不思議過ぎる気がしますし、

 
原理はわかりませんが、実際に倒れそうなほどの痛みでも、何か心配事や緊張感を含めたストレスなどによって強く出ている場合は、意識の切り替えで一瞬で消えてしまう事もあるのかな…と思ったりしています。

 
だからという訳ではないですが、

患者さんの体を触る際には、

毎回必ず念を込めて

 
「良くなれ、良くなれ」

 
と心の中で唱えながら押します。

 
私はスピリチュアル系な事は全くわからないですが、念じていることは伝わると思っているので、それはとても大事にしているところです。

 
 
今日は真面目に

サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ

ディナーは¥300

2019.03.11 | Category: 日常

昨日は、放浪の天才画家・山下清画伯と、わたくしの誕生日でした。

 
ちょうど休日でしたので、いつもより早く起きて、朝からゆったりとハーブティーをいただき、軽めのブランチを済ませた後、趣味の読書に映画鑑賞。

 
夕食は、前から気になっていたイタリアンのお店に出向き、オーガニック野菜たっぷりのコースをいただき、

な、なんと、主人がピアノの生演奏とケーキをサプライズで注文していてくれ、

 
帰宅してみると、息子があらまぁ、

バイト代で私の好きな花束を用意していてくれて感激の1日でした…

 
 
 
 
となるハズだったのですが、

実際は、

寝坊した上に二度寝…

で10時までグウタラしてしまい、

 
前日までの計画では、ちょっと遠いイタリアンのお店に行く予定にしていたのですが、雨も降っていて面倒くさかったので延期。

(ケンカというほどでもないのですが、険悪ムードで一緒にお出掛けなどしたくなかったのもあります( ̄▽ ̄))

 
お昼は、あり合わせの

卵と明太子のサンドイッチに

前日の残りもののマカロニサラダ。

 
飼っているおうむのトッキーと遊んでいたら、エキサイトしすぎて力加減を間違えられ、布切れを奪うつもりが私の腕に結構な強さで噛みついてきたり💧

 
息子には、

「お金無かったら、道に咲いてる野の花摘んで来てくれてもいいよ。」

と念押ししておいたのに、

お花どころか『おめでとう』も無く、(夕方まで待っても言ってくれないので催促して言わせました( ̄ー ̄))

 
それでも私は微塵も気にしてなかったのですが、日常と全く変わらない事を主人が不憫に思ったようで、

 
「食べたいものないの?

晩御飯、出前でもとる?」

と提案してくれました。

 
今までにこんな誘いを断った事は、まずありません。

でも、

 
昨日は『砂糖の日』ということで、

糖分を摂らなくてはいけない日だった為、

主人は競馬に勤しんでいて知らないのですが、昼間から梅酒にお菓子に和菓子に果物ににアイス…を堪能しており、特別もう食べたい物も思い浮かびません。

 
でもせっかくの申し出…

誕生日特権で更に楽が出来るこのチャンスを無駄にする訳にはいきません。

一応、ハンバーグを作る準備をしていたのですが、

 
「じゃ、弁当にする?」

 
というナイスな提案を受け、

有り難く近所のスーパーに買いに行きました。

(私を待っていてくれたかのように、店員さんがちょうど半額のシールを貼り始めたところでした(^ω^))

 
久しぶりに頭痛も出てしんどかったのですが、鍼をしてもらいやっと楽になって、良い1日になりました。
お手紙もらえるのって最高に幸せですね🎁

あなたは見抜けますか!?

2019.03.07 | Category: 面白いこと

今日、患者さんからすごい写真をもらってしまいました。

 
コレです。

 
 
私は最初、『ネコのように見える床の模様』だと思ったのですが、よくよく見てみると、、、

 
『床と同化したネコ』

 
でした!!

 
色も木目の模様もそっくりで、本当にビックリですね( ゚д゚)🐈

ネコと気づかない人もいるそうです。

 
 
そして、コレ

 
 
大根のような足か、足のような大根かは、お分かりですよね。

まさに『足』ですね(^ω^)🦶

五本指!!!!!

 
 
大根のような鳥(おまけ)

 

夏の神秘体験のオススメ

2019.03.03 | Category: 日常

今朝はやけにカラスの鳴き声がしていました。

2、3日前はもう早、ツバメが低く飛んでいるのを見かけたので、花粉と一緒に虫も増えてきているのかもしれません🐞

 
 
それでは

『怪我シリーズ・昆虫編』

お聞きください。

※虫が苦手な方、先端恐怖症の方はスルーして下さい。

 
夏の終わり頃。。。

 
毎年何回かは

寿命が近づき、力尽き果てたセミが、道に落ちているのを見かけますよね。

 
道路の真ん中で、車や自転車に踏まれているようなのを見るのは不憫すぎるので、私も見つけたらなるべく道路の端に移動させるのですが、

 
過去に数回、飛ぶ余力は残っていないけど脚は動いていて、エサをあげたら息を吹き返すんじゃないか…というぐらいの状態のものに出会ったことがあります。

 
 
そんな状態のセミを連れて帰ったときのこと——

 
一刻一秒を争う事態に、

ドキドキしながら急いでハチミツを取りに行き、お皿に入れて飲ませようとしてみましたが、、、

 
ツルツル滑って上手く飲めません。

 
周りを見回しても、セミがつかまってハチミツを塗る事ができそうなものが見当たりません。

 
早くしないと、

早く、早く…

 
命のタイムリミットが迫っている気がして、ものすごく焦っていた為、

今、考えると身震いするのですが、

 
 
ええい!

(たぶん大丈夫だろう)

と、自分の指にハチミツを塗ってしまったのです。

 
木の幹に突き刺して樹液を吸う

=それだけ鋭くて頑丈な口

 
ちょっと考えれば

痛いだろうと分かりそうなものなのですが——

 
 
焦っていたのです(-_-)

 
弱っているからそんなに強く突き刺すこともできないだろう、と都合よく考えてしまったのか

アイデアは良く、しっかり掴まって飲みかけてくれたのに

 
激痛に耐え切れず、振り落としてしまいました。

 
最後に痛い思いをさせて、こんな事ならお腹が減って静かに力尽きてしまった方が、まだ良かったと悔やみました。

 
そんな申し訳ない、

苦い思い出はありますが、

セミといえば、ぜひお伝えしたい事があります。

 
 
子どもが保育園に通っていた時に、

担任の先生から教わって

やってみた事なのですが、、、

 
 
✨セミの羽化✨を生で見たことは

おありですか?

 
もしなければ、ぜひとも一度、見られることをオススメします。

とっても神秘的で、貴重な感覚を味わえること間違いなしです。

 
方法は…

①初夏の夕暮れどきに、木の根元に  直径2センチ位の丸い穴が何個か空いている場所で待機する。

 
②羽化する前の、殻をかぶったセミが、その周辺から這い出てくるのを待つ。

 
③木やフェンスなどの高いところに登ろうとするので、そぉっと手に誘導し、自宅に連れて帰る。

 
④部屋を暗くして、つかまりやすい場所と懐中電灯を用意し、奇跡の瞬間を待つ。

 
夜中に4〜5時間は起きておかないといけませんが、充~~~分、見る価値ありです。

✨命の尊さ✨も感じられます。

 
(私の場合は子どもと一緒に見る予定だったのですが、起こしても起きず、

ひとりで見ました( ̄▽ ̄))

 
まだ何ヶ月も先の話ですが、チャンスがあれば是非…

 
 
 
以前、帰宅してカギを開けている時、

何か視線を感じるな…と思ったら、

このお方でした。

もし鉛筆の芯が刺さったら、抜きますか? それとも…

2019.03.02 | Category: 日常

あなたは、もし手や足に鉛筆の芯が刺さったら、抜きますか?

 
 
と聞くのも変な話ですが、

普通は迷わず抜きますよね?

 
私はちょっと変わっているのか、

自分でも不思議なのですが、

 
抜かなかったのです——

 
怪我シリーズ・異物編

お聞きください。。。

 
 
これも小学校低学年位のことで

いきさつは全く覚えていないのですが、ひとりで遊んでいる時、

 
何かの拍子に鉛筆が、左親指の腹に刺さって折れてしまい、1センチくらいの芯だけが残ってしまったような記憶があります。

いくらなんでも、刺さったものをそのままめり込ませようとはしていないはずなので、どうにか取ろうとして何回も触っているうちに、どんどん中に入っていってしまったのだと思います。

 
最初の数年は、ヒフの表面から黒い点(芯のお尻)が見えていたのですが、小学校の高学年以降、色んな人に触らせてあげているうちに、どんどんめり込んで見えなくなってしまいました——

それから実に10年以上、この小さな芯にどれだけ苦労させられたことか…

 
1番困ったのが、下敷きなどのように薄いものを、この芯のある部分でつまんでしまった時に走る痛みです。

 
たるんだ靴下を上げる際に当たった時なんかも、その都度「痛っ」となっていました。

 
大人になり、教習所に車の免許を取りに行っている時も本当に困りました。

その頃は皆オートマで習うのが一般的だったのですが、私は動物園かサファリパークで働くつもりでいて、

干し草を運ぶトラックはミッションだったため、ミッションを選択していました。

 
そのミッション車の実地試験で

ギアチェンジをする際に、どうしても左の親指でボタンを押す必要があり、

そうしない限り加速も出来ず、

次の段階にも進めないのです…

 
それまで、痛みを避ける為、極力左手は使わないようにしてきましたし、

何事も右手をメインで使い、左は添える程度にしてやり過ごしてきました。

どうしても左手で何かをつまむような必要があるときには、指の腹ではなく爪の先(指の先端)を使ってきました。

 
そんなこんなで左手の握力は、

12~13kgしかありませんでした。

 
ですのでギアのチェンジをするときに、指の先でボタンを押そうとするのですが、硬くてどうしても押せず、

一瞬の痛みを我慢して指の腹で押そうとするのですが、何回やってみても

あまりの痛さにしっかり圧をかけられないのです…

 
助手席の教官の人のため息が聞こえる中、冷や汗をかきながら何回もチャレンジし、結局第2段階から第3段階に上がるまでに10回落ちました。

(優しい教官の人に当たった時に、   理由を説明して両手で押させてもらい、その後は、なんとかスムーズに進み、卒業期限1週間前に合格出来て助かりましたが、以降ただの1回も乗らないペーパードライバーです)

( ̄▽ ̄)

 
 
そしてついに年貢の納め時となりました。

 
 
今の仕事に就く為、柔道整復師の養成施設に行くことになった時、

 
『きっと両手を相当使う…

痛いので押せませんとは言えない…』

 
と思い、手術して取ってもらうことにしました。

 
外科に行き、中のほうを調べてもらうと…

あると思っていた鉛筆の芯は、

な、なんと消滅していて、

代わりに良性の腫瘍が出来ているとの事でした。

 
無事、取り出せたのを見せてもらったら、白い米粒大の塊でした。

 
子どもの頃、誰かが

「あんまり触ってたら、血管の中に入って、流されて、心臓に刺さって死ぬんじゃ…」

と言っていたのを聞いて怖くなり、以降、極力触らないようにし、

 
たまに

「まだちゃんと留まってるな、ヨシヨシ。」

と確認するくらいにしていたのですが、

いつも同じ手触りだったそれが、

いつの間にか別物に置き換わっていた事に驚きました。

 
生き物の身体って不思議ですね。。。

今日から3月…

明後日はひな祭りの日です。

(特別、何もしませんが)
昔、息子が保育園で作ったひな人形

顔が怖…(^ω^)
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