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5月, 2019 | 守口市藤田町 ふくなが整骨院・整体院 - Part 2の記事一覧

GWに読んだオススメの本残り2冊

2019.05.12 | Category: 日常

『奇跡のケーキ屋さん』

 

帯に“すべての商売に携わる人、必読”

とあったので、

「これは絶対に読まないと!!」

と思い、

見つけてすぐに購入しました。

 

読み終わってまず、

 

北海道に行ったら必ず

このケーキ屋さん

『アンジェリック・ヴォヤージュ』

に行き、最高のクレープを食べてみたいと思いました。

 

そして、業種が違っても商品一個一個(1サービス1サービス)に対する想いは皆んな一緒なんだなというのと、

 

大抵のことは、知恵と工夫次第でどうにでもなるものなんだなと(例えば開業資金20〜30万円でケーキ屋さんを始めることも出来るなど)わかりました。

 

他にも面白い話や具体的な話が盛りだくさんで、ケーキ屋さんをしたい人はもちろん、本当にどの職種でも通じる大事なことが、いっぱい書かれている本でした。

 
 

『うまくいったやり方から捨てなさい』

 

この本だけ去年に買って

もう読み終わっていたのですが、

今回また読み返すと、

やっぱり面白かったです。

 

世の中、すごい人って沢山いますが、

この著者の“椎原 崇さん”も

本当にすごい人だと思います。

 

ちょっと一般の人とは違った、枠にとらわれない生き方を10代の頃からされていて、まさに自分で道を切り開いて来られたという人なのですが、

 

この人は、物事の本質を他の人が考えもつかない表現で、面白く分かりやすく伝える天才じゃないかなと思います。

 

(本以外の文章のほうが吹き出すくらい面白いのが多いですが(^ω^))

 

この本も、良いこと・なるほどと思うことがいっぱい書かれてありますが、

プラス

ジーンと感動して涙が出たり、

ヤル気を起こさせてもらったり、

とにかくすごい本です。

 

“ビジネス書”とありますが、固苦しくなく、自分自身を見つめ直したい人にも最適だと思います。

 
 

今日も真面目に、サヨナラ・サヨナラ・サヨナラ

 

読書三昧のGWでした(でも肩は凝っていません(^◇^))

2019.05.09 | Category: 日常

今年のGWは4連休をいただき、

うち1日は事務処理で潰れましたが、

あとの3日間、久しぶりに本を堪能しました。

 

『断捨離』

この本は半月ほど前にネットで見つけ、すぐに購入したまま読めずに(DVDを観れずに)いたのですが、

やっと観て、実践し始めました。

 

一言で言うと、

 

“出会うべくして出会った本”

 

で、

単なる片付けなどでは無く、

本当に人生において重要なことを

教えてもらいました。

 

私は今まで何でもモノが捨てられなくて、(着ない服はもちろん、空き箱や紙袋・包装紙やリボンから、何年も前の化粧品の試供品、ストローやアイス用の木のスプーンまで)

 

“もったいない”  

“いつか使うかも”

 

と思い溜め込んでいたのですが、

 

それこそが

『そのモノを管理するための時間』

『限りある空間』

『片付けられないと悩むエネルギー』

 

をムダにし、もったいない事をしているという事を、一個一個詳しく説明してくれていて、

 

まさにそうだ!!

 

と、心の底から納得しました。

 

そしてすぐ、サイフと引き出し6箇所断捨離しました。

それだけでも本当に気分爽快になりました。(^◇^)

 

実践のコツや心構えなども書いて下さっていたので、ちょっとずつ進めていけそうで、ワクワクしています。

 

『断捨離は人生の宝探し』

知れて本当に良かったです。

 
 

『ビジネスがうまくいく発声法』

 

これもとっても役に立つ、私の為のような本でした(^ω^)

 

こんな事を書くのはちょっと恥ずかしいですが(どうせお会いした事がある方にはバレてますが)、

私は会話が下手くそでして——

(毎回という訳ではないですが、結構な頻度で噛み合わなかったり、患者さん側に気を遣わせてしまったりする事も)

 

そしてこれも昔からで、

癖のようなものなのですが、

 

落ち着いて喋りたいのに、気づいたらものすごくハイテンションになっていて呼吸がしづらいほどだったり、

声が枯れて喉が痛くなる事もしょっちゅうあるのです。

(1時間もしないうちにすぐ治りますが)

 

認めたくないですが、

主人は指圧・マッサージ・鍼と

“会話”だけは抜群に上手で、

 

同じく会話上手な患者さんと、

面白い話は面白く

真剣な話は真剣に

流れるようにやり取りしているのを見ると

思わず聞き入ってしまう時があります——

 

私もキャッチボールを磨かないとなとは常々思っていましたが、

ふと、この本が紹介されているのを見つけて、

“そうだ、まずは発声法だ!”

と思い、購入しました。

 

これもDVD付きで、一個一個のトレーニングがとってもわかりやすかったです。

 

いい姿勢を維持するのにも役立つ“腹式呼吸”のやり方も載っていました。

 

全部のトレーニングをひと通りやってみたのですが、どれもこれも楽しかったです。

 

声ひとつでも、すごく奥深い事がわかったし、この本に載っていることをしっかりマスターできるようになったら、

ものすごく魅力的な人になれるんじゃないかなという気がします。

 

コツコツやっていこうと思ます!

『金持ち父さん 貧乏父さん』

 

これもいろんな人がオススメしていて知ってはいたのですが、

“お金”って、欲しいけど、なんとなく避けて過ごしてきていて、、、

ようやく読めました。

 

そしていかに自分がなんにも考えず、(お金に関して)ボーっと過ごしてきたかを気付かせられました。

 

いまだに家で話していて何が一番盛り上がるかというと、私の子供の頃の貧乏話なのですが、(長くなるのでまたいつか書きたいなと思っています(^ω^))

 

ちょっとだけご紹介しますと、

さかのぼること35年前。。。

 

小学5年生の時に両親が離婚し、

母方の祖母が一緒に住んでくれて家事もしてくれたので、食べるのに困るほどではなかったのですが、祖母・母・私・弟とで、生活はカツカツでした。

 

当時、父のギャンブルによる借金で

どうにもこうにも生活ができなくなった母が、私と弟を連れ“夜逃げ”ならぬ“昼逃げ”をし、新しい生活が始まったのですが、

 

急きょ転入したところが私服の学校で、以前は制服だったからか、“着の身着のまま”だったからか、

私はTシャツ2枚しか持っておらず毎日交替で着て行っていました。

 

普段はそんな事もほとんど気にならなかったのですが、1つすごくイヤだったことがあって、、、

 

それは、

 

毎週1回ある習字の授業でした。

 

字を書くのは別に嫌いではなかったので、授業自体はいいのですが、、、

習字道具を学校に持って行くのが嫌で嫌でたまらなかったのです💧

 

小学生の習字道具と言えば、昔は大抵男子は黒い専用のカバン・女子は赤いカバンと決まっていました。

 

観音開きのような作りで側がビニール製、中もメッシュかスポンジ生地、と全体的に防水加工になっていたと思います。

 

私はそれを持っておらず、

母が昔使っていた古い布の手さげ袋に、筆と文鎮と硯と墨汁などを入れて持って行っていまして

 

使った後、全部洗って入れるのですが、ある日墨汁が染み出して手さげ袋にいっぱい付いていたのです。

 

洗っても落ちず、他にカバンも無いし、しょうがなくそれを使っていましした。

 

それを見つけたクラスの子に笑われて、もう恥ずかしくて、本当にイヤだったのを覚えています。

 

自分から何かを

「買ってほしい」

と頼んだことはまず無かったのですが、この時は習字道具用のカバンを母に頼んだ記憶があります。

 

でも、即座に

「そんなものは必要ない。」

と言われ、全く取り合ってもらえませんでした。

 

そのくらい、一切、余分な物は買わなかったので

“お金ってなかなか手に入らないもの”

“必要だけど身を滅ぼす怖いもの”

という、どちらかというと悪いイメージをずっと持っていました。

 

それが、この本を読んだら

ちょっと変わり、、、

 

人生『知らないと怖いこと』はいろいろありますが、お金のこともちゃんと勉強するという事は絶対必要なんだなというのと、

何事も自分で考えて、度胸を持って生きていくって本当に大切だと思いました。

 

今思えば、あの時も、

布の手さげの内側にビニール袋で二重にするか、全体を墨汁に漬けてしまって、いっそのこと黒い手さげにしてしまったらよかったです。

 

『人生、何事も

“遅すぎる”ということはない』

 

と聞いた事があるので、これから

勉強していけばいいかなと思います。

 
 

あとの2冊も、とっっっっても

良い本でしたが、長くなったのでまた次回に

 
 

オウムが初めてサツキを見たら。。。

2019.05.04 | Category: ペット

五月になり、サツキ(ツツジ?)の季節になりましたね。
 
(さらに…)

いつも“H”のところが“R”になっていて『令和』を実感しました。

2019.05.02 | Category: 日常

一昨日の4月30日。

 

夕方、タバコ屋さんに行くと、

お家兼お店のガラス張りの引き戸の奥から

90歳前後のおじいさんが、

皮をむいたオレンジが入ったお皿を持って、店番に戻って来られたところでした。

 

タバコをもらい、

 

「いよいよやね(平成が終わる)

「本当ですね。」

 

と言ったら、

「なんか寂しいなぁ

とポツリと言われ、

 

その時初めて、

私も寂しく感じました。

 
 

実はそれまで、

(ああ、『令和』に変わるんだなァ)

と思っていたくらいで、全く寂しさは感じていませんでした。

 

患者さんで年配の方とも、この話をすることもありましたが、決して軽く聞き流したりしてるわけではないのに、寂しくはなかったのです。

もしかしたらテレビを全く観ていないから(2年以上アンテナ無しなのです)なのかもしれませんが( ̄ー ̄)

 

みんながそれぞれに、

約30年前から昨日までのことを思い返したり、懐かしんだり

ひとつの時代が終わるというのはこんな気持ちなんだな、とわかった

平成最後の日でした(´-`.oO

 

そして昨日から『令和』が始まり、

朝、20代の患者さんが

「『元号が変わる』って、年が明けるよりすごいことなのに、何も実感がないです。」

と言われていて、

ああ、それも本当だな

と思いました。

 

私も、昭和から平成に変わった時、 10代だったので特別何も感じませんでした。

きっと年齢を重ねるにつれて、みんな順番に感慨深さも増えていくんだろうなと思います。

 

自分自身はどんな『令和』にしたいかと考えて、一番思ったのは、

 

“時間がもったいない”と思って過ごせていたいです。

 

年齢関係なく、いくつになっても

毎日楽しそうに過ごされている方は、

本当に生き生きしています。

 

自分の母よりも年上の方でも、

話していて、生意気かもしれないですが、可愛らしいな(#^.^#)と思う人もいっぱいいます。

 

そういう人は皆さん、何か必ず好きなことをされています。

 

『編み物をする』だったり

『本を読む』だったり

『植物を育てる』だったり

『生き物を飼う』だったり

『陶芸を習う』だったり

『フラダンスをする』だったり

『毎日違うスーパーに行く』だったり

 

これ全部だったり(^ω^)

 

楽しみがいっぱいあると、

「今日は午後から何しよう??」

「今日はこれから〇〇だけを買うために△△のスーパーに歩いて行って

「昨日はホームセンターで

スターチスとラベンダーを買って帰って植え替えして

「〇〇ちゃん(飼われている犬の名前)カ〜ワイイの💕

という感じで、常にウキウキされているのです。

 

そして、

“何もしなかったら時間がもったいない!!”

と言われるのです。

 

もちろん、ものすごく身体のどこかが痛い時などは、楽しみを見つける余裕もないですが、

 

どんな小さなことでも、

その時に自分の出来る範囲で一個でも楽しいことを見つけれるのと、何も見つからないのでは、幸せ度が全然違うと思います。

 

私も、どんな状況でも、好きなことを最低1個はやっている毎日でいたいですし、

考えてみたら

これまでもずーっと、

そうやって過ごしてきていました。

それが出来る身体作りのお手伝いをするためにも、自分達自身も健康でいなければと心しています。

〜小鳥の手作りキット〜

友達にもらってしまったので

必ず作ろうと思うのですが、

ゴールデンウィーク中に完成させる自信がありません(^◇^)

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