



- Blog記事一覧 -読書三昧のGWでした(でも肩は凝っていません(^◇^))
今年のGWは4連休をいただき、
うち1日は事務処理で潰れましたが、
あとの3日間、久しぶりに本を堪能しました。
『断捨離』
この本は半月ほど前にネットで見つけ、すぐに購入したまま読めずに(DVDを観れずに)いたのですが、
やっと観て、実践し始めました。
一言で言うと、
“出会うべくして出会った本”
で、
単なる片付けなどでは無く、
本当に人生において重要なことを
教えてもらいました。
私は今まで何でもモノが捨てられなくて、(着ない服はもちろん、空き箱や紙袋・包装紙やリボンから、何年も前の化粧品の試供品、ストローやアイス用の木のスプーンまで)
“もったいない”
“いつか使うかも”
と思い溜め込んでいたのですが、
それこそが
『そのモノを管理するための時間』
『限りある空間』
『片付けられないと悩むエネルギー』
をムダにし、もったいない事をしているという事を、一個一個詳しく説明してくれていて、
まさにそうだ!!
と、心の底から納得しました。
そしてすぐ、サイフと引き出し6箇所断捨離しました。
それだけでも本当に気分爽快になりました。(^◇^)
実践のコツや心構えなども書いて下さっていたので、ちょっとずつ進めていけそうで、ワクワクしています。
『断捨離は人生の宝探し』
知れて本当に良かったです。
『ビジネスがうまくいく発声法』
これもとっても役に立つ、私の為のような本でした(^ω^)
こんな事を書くのはちょっと恥ずかしいですが(どうせお会いした事がある方にはバレてますが)、
私は会話が下手くそでして——
(毎回という訳ではないですが、結構な頻度で噛み合わなかったり、患者さん側に気を遣わせてしまったりする事も)
そしてこれも昔からで、
癖のようなものなのですが、
落ち着いて喋りたいのに、気づいたらものすごくハイテンションになっていて呼吸がしづらいほどだったり、
声が枯れて喉が痛くなる事もしょっちゅうあるのです。
(1時間もしないうちにすぐ治りますが)
認めたくないですが、
主人は指圧・マッサージ・鍼と
“会話”だけは抜群に上手で、
同じく会話上手な患者さんと、
面白い話は面白く
真剣な話は真剣に
流れるようにやり取りしているのを見ると
思わず聞き入ってしまう時があります——
私もキャッチボールを磨かないとな…とは常々思っていましたが、
ふと、この本が紹介されているのを見つけて、
“そうだ、まずは発声法だ!”
と思い、購入しました。
これもDVD付きで、一個一個のトレーニングがとってもわかりやすかったです。
いい姿勢を維持するのにも役立つ“腹式呼吸”のやり方も載っていました。
全部のトレーニングをひと通りやってみたのですが、どれもこれも楽しかったです。
声ひとつでも、すごく奥深い事がわかったし、この本に載っていることをしっかりマスターできるようになったら、
ものすごく魅力的な人になれるんじゃないかなという気がします。
コツコツやっていこうと思ます!
『金持ち父さん 貧乏父さん』
これもいろんな人がオススメしていて知ってはいたのですが、
“お金”って、欲しいけど、なんとなく避けて過ごしてきていて、、、
ようやく読めました。
そしていかに自分がなんにも考えず、(お金に関して)ボーっと過ごしてきたかを気付かせられました。
いまだに家で話していて何が一番盛り上がるかというと、私の子供の頃の貧乏話なのですが、(長くなるのでまたいつか書きたいなと思っています(^ω^))
ちょっとだけご紹介しますと、
さかのぼること35年前。。。
小学5年生の時に両親が離婚し、
母方の祖母が一緒に住んでくれて家事もしてくれたので、食べるのに困るほどではなかったのですが、祖母・母・私・弟とで、生活はカツカツでした。
当時、父のギャンブルによる借金で
どうにもこうにも生活ができなくなった母が、私と弟を連れ“夜逃げ”ならぬ“昼逃げ”をし、新しい生活が始まったのですが、
急きょ転入したところが私服の学校で、以前は制服だったからか、“着の身着のまま”だったからか、
私はTシャツ2枚しか持っておらず毎日交替で着て行っていました。
普段はそんな事もほとんど気にならなかったのですが、1つすごくイヤだったことがあって、、、
それは、
毎週1回ある習字の授業でした。
字を書くのは別に嫌いではなかったので、授業自体はいいのですが、、、
習字道具を学校に持って行くのが嫌で嫌でたまらなかったのです💧
小学生の習字道具と言えば、昔は大抵男子は黒い専用のカバン・女子は赤いカバンと決まっていました。
観音開きのような作りで側がビニール製、中もメッシュかスポンジ生地、と全体的に防水加工になっていたと思います。
私はそれを持っておらず、
母が昔使っていた古い布の手さげ袋に、筆と文鎮と硯と墨汁などを入れて持って行っていまして
使った後、全部洗って入れるのですが、ある日墨汁が染み出して手さげ袋にいっぱい付いていたのです。
洗っても落ちず、他にカバンも無いし、しょうがなくそれを使っていましした。
それを見つけたクラスの子に笑われて、もう恥ずかしくて、本当にイヤだったのを覚えています。
自分から何かを
「買ってほしい」
と頼んだことはまず無かったのですが、この時は習字道具用のカバンを母に頼んだ記憶があります。
でも、即座に
「そんなものは必要ない。」
と言われ、全く取り合ってもらえませんでした。
そのくらい、一切、余分な物は買わなかったので
“お金ってなかなか手に入らないもの”
“必要だけど身を滅ぼす怖いもの”
という、どちらかというと悪いイメージをずっと持っていました。
それが、この本を読んだら
ちょっと変わり、、、
人生『知らないと怖いこと』はいろいろありますが、お金のこともちゃんと勉強するという事は絶対必要なんだなというのと、
何事も自分で考えて、度胸を持って生きていくって本当に大切だと思いました。
今思えば、あの時も、
布の手さげの内側にビニール袋で二重にするか、全体を墨汁に漬けてしまって、いっそのこと黒い手さげにしてしまったらよかったです。
『人生、何事も
“遅すぎる”ということはない』
と聞いた事があるので、これから
勉強していけばいいかなと思います。
あとの2冊も、とっっっっても
良い本でしたが、長くなったのでまた次回に…