



- Blog記事一覧 -いつも“H”のところが“R”になっていて『令和』を実感しました。
一昨日の4月30日。
夕方、タバコ屋さんに行くと、
お家兼お店のガラス張りの引き戸の奥から
90歳前後のおじいさんが、
皮をむいたオレンジが入ったお皿を持って、店番に戻って来られたところでした。
タバコをもらい、
「いよいよやね…(平成が終わる)」
「本当ですね。」
と言ったら、
「なんか寂しいなぁ…」
とポツリと言われ、
その時初めて、
私も寂しく感じました。
実はそれまで、
(ああ、『令和』に変わるんだなァ)
と思っていたくらいで、全く寂しさは感じていませんでした。
患者さんで年配の方とも、この話をすることもありましたが、決して軽く聞き流したりしてるわけではないのに、寂しくはなかったのです。
もしかしたらテレビを全く観ていないから(2年以上アンテナ無しなのです)なのかもしれませんが( ̄ー ̄)
みんながそれぞれに、
約30年前から昨日までのことを思い返したり、懐かしんだり…
ひとつの時代が終わるというのはこんな気持ちなんだな、とわかった
平成最後の日でした(´-`).。oO
そして昨日から『令和』が始まり、
朝、20代の患者さんが
「『元号が変わる』って、年が明けるよりすごいことなのに、何も実感がないです。」
と言われていて、
ああ、それも本当だな…
と思いました。
私も、昭和から平成に変わった時、 10代だったので特別何も感じませんでした。
きっと年齢を重ねるにつれて、みんな順番に感慨深さも増えていくんだろうなと思います。
自分自身はどんな『令和』にしたいか…と考えて、一番思ったのは、
“時間がもったいない”と思って過ごせていたいです。
年齢関係なく、いくつになっても
毎日楽しそうに過ごされている方は、
本当に生き生きしています。
自分の母よりも年上の方でも、
話していて、生意気かもしれないですが、可愛らしいな(#^.^#)と思う人もいっぱいいます。
そういう人は皆さん、何か必ず好きなことをされています。
『編み物をする』だったり
『本を読む』だったり
『植物を育てる』だったり
『生き物を飼う』だったり
『陶芸を習う』だったり
『フラダンスをする』だったり
『毎日違うスーパーに行く』だったり
これ全部だったり(^ω^)
楽しみがいっぱいあると、
「今日は午後から何しよう??」
「今日はこれから〇〇だけを買うために△△のスーパーに歩いて行って…」
「昨日はホームセンターで
スターチスとラベンダーを買って帰って植え替えして…」
「〇〇ちゃん(飼われている犬の名前)カ〜ワイイの💕」
という感じで、常にウキウキされているのです。
そして、
“何もしなかったら時間がもったいない!!”
と言われるのです。
もちろん、ものすごく身体のどこかが痛い時などは、楽しみを見つける余裕もないですが、
どんな小さなことでも、
その時に自分の出来る範囲で一個でも楽しいことを見つけれるのと、何も見つからないのでは、幸せ度が全然違うと思います。
私も、どんな状況でも、好きなことを最低1個はやっている毎日でいたいですし、
考えてみたら
これまでもずーっと、
そうやって過ごしてきていました。
それが出来る身体作りのお手伝いをするためにも、自分達自身も健康でいなければ…と心しています。
〜小鳥の手作りキット〜
友達にもらってしまったので
必ず作ろうと思うのですが、
ゴールデンウィーク中に完成させる自信がありません(^◇^)