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発見 | 守口市藤田町 ふくなが整骨院・整体院 - Part 2の記事一覧
聞く人聞く人、
カレーライスを作るときの1回あたりの玉ねぎ量は、2つ。
ルーは、半箱ないし1箱
…だということに、軽く衝撃を受けているふくなが整骨院・福永洋子です。
私は極力、作る回数を減らしたいので、
そんな少量は人生で一度たりとも作った事がありません。
毎回ルーは、2〜2.5箱。
玉ねぎは小さければ最低10個、
大き目でも7個は入れます。
これを言うと、皆んな
「ええーーー!?
合宿所じゃないんやし!!」
とか、
「先生のとこ、3人家族ですよね…?」
とか言われます(^ω^)
豚汁でも、深さ40㎝の圧力鍋にいっぱいが2日で無くなるのと、
肉団子やハンバーグは
800g〜1kgのお肉を買って来て、
分量的には10人前作るんですが、
当日夜と次の日のお昼分までは、かろうじて残ってるという程度です。
( ̄▽ ̄)
大食い自慢はこのへんにしまして…
この度、この歳にして
人の『習慣』って、
ちょっとしたことで作られて
ちょっとしたことで変わるんだな…
ということが、やっと分かってきました。
10代の頃、友達の家に泊まりに行って
カレーをご馳走になった事がありまして、
(また食べ物かい!と思われましたでしょうか)
その時の、
椎茸の入ったカレーが
“なんてトロミがあって美味しいんだろう”
(私の母が作るカレーはシャバシャバ)
と思って聞いてみたら、
「これ、溶けて無くなってるけど
玉ねぎがいっぱい入ってんの^^」
と教えてくれ、“なるほど!”と
思ったのを覚えています。
なので自分が作るようになってからは、
玉ねぎを大量に入れ、キノコ類も必ず入れるようになって、
必然的に全体量も増え、
それが当たり前になって、
他のメニューでも
その量が基本になって、
今のスタイル(大食い家族)が確立された。。。
と思うのですが、
最近ひとつ、
長年習慣になっていたことが
“ある事”をキッカケに変わったのです!
本当にどうでもいい私ごとですが、、、
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
結婚してからほぼ毎朝、
主人のコーヒーを作るついでに
自分も飲むようになり、
早20年。
(2人ともブラックは飲めないので、
インスタントコーヒーの粉に牛乳と砂糖を
必ず入れたカフェオレですが💧)
数ヶ月前、患者さんとお昼ご飯の話になった時のことです。
その方は、職場の休憩が45分しかないため、お昼はいつもコーヒーと菓子パン1個なんだそうで、
パンは大体、クリームが入ったやつとか
デニッシュ系のとか、チョコがたっぷり付いたやつとかを買います(о´∀`о)
との事でした。
何気なく
コーヒーはブラックか
ミルク・砂糖入りか聞いてみると、
「ミルクだけで、砂糖は入れないです。
パンが甘いのに飲み物まで甘かったら、
食べられないです〜!」
と。
これを聞いて即座に
家にあったクルミあんパンを、
砂糖抜きのカフェオレと一緒に食べてみたら
、
、
、
、
、
今まで食べた菓子パンの中で
いちばん美味しく感じました✨✨✨
苦目の飲み物が、こんなにも甘い食べ物を引き立てるとは、その時初めて知ったのです—
それ以降、私も飲み物は砂糖無しになって、
いつのまにか甘いものを一緒に食べなくても、無糖のカフェオレで充分美味しく飲めるようになったのです!
考えてみたら、
小学校に上がるか上がらないかの頃、
家にたまたまあった“うぐいすパン”を
ひと口食べた時
“なんて甘ったるいんだ”
と思って以降、
あんこ嫌いになってしまい40年…
もしあの時、一緒に渋いお茶か無糖の何かを飲んでいたら、
多分あんこも好きになってたんじゃないかな…と思います。
そして、
コーヒーの種類を聞いた時、
ただ単に
「ミルクだけで、砂糖は入れないです。」
と言われただけだったら、
「あぁ、健康的ですね〜。」
で終わって、次の日からも
いつも通り砂糖を入れ続けていたと思います。
『パンが甘いのに飲み物まで甘かったら、
食べられないです〜!』
と言われて初めて、
“ああ!そうか!!”
と思い、苦さと甘さのハーモニーを
試してみたくなったのです。
人間、いかにイメージすることが大事か、
ということですね☕️(´-`).。oO
ブラック(コーヒー)は、苦過ぎて
多分一生飲めませんが…
写真は、昨年よりまた1個増えてしまった
40ℓの水蓮鉢に、
先日セットした『スイレン』の苗です。
エビを一緒に入れたら
1日で1枚、葉っぱを食べ尽くされてしまったので、今は分けて
苗自体を育てているところです。
これがちょっとびっくりなんですが、
普通、植物って
新芽🌱が伸びる時は、
黄緑色や淡い緑から段々、しっかりとした緑色になって、濃い緑を経て黒っぽくなり、
やがて枯れますよね?
スイレンは、逆なのをご存知でしょうか—
最初、買ったばっかりの時は
ほとんどの葉っぱが黒っぽくて、
なんか色が悪いな〜と思ってたのですが、
日が経つにつれ、
黒 → 濃い緑 → 鮮やかな緑
になってきてるのです!!!
世の中、知らないこと・自分だけでは気付かないことがいっぱいですね。
人間も世の中も、白黒はっきりなど、
到底割り切れぬものよのう…
by 藤枝梅安

先日、モクレンの患者さんに
「昨日モミジの木に花が咲いたから見てね。」
と、この写真を送ってもらい、
“モミジに花がある”
ということを初めて知りました🙀
(真ん中の線香花火のようなのが花です。
寂しくないように、毎年モクレンと入れ違いに咲くんだそうです。)
そして、こう言われたのです。
『何か変わったものを見つけたり、めったにないことがあったら、全部洋子先生に
“伝えたい”って思うのよ』
これ、カップルだったら当然で、
友達や家族でも多分普通に思っていることなんでしょうが、
敢えてみんな口に出せるものでしょうか?
(照れずに)
この方が、80歳を超えてなお、友達がいっぱいいて慕われている理由がわかりました(´-`).。oO
大人になると皆んな、なかなか心許せる友達はできにくくて当たり前だと思うのですが、
思ったことを深く考えずに(照れずに)言える…というのは、
人と仲良くなるものすごい秘訣なんじゃないかと気付いてしまいました。
いっぱいは要らなくても、一人でも二人でも、何でも話せる人がいるって、
すごく嬉しいことですしね。
身体の健康にも繋がります。
そして、
思ってたって言わないとやっぱり伝わらないし、『言葉にする』って大事だな…と改めて思いました。
食後、「苦しい〜」と言いながら
デザートの信玄もちを食べてしまうダイエット中の私に
「ヒガシ(少年隊)って、
常にお腹空いてるらしいで。」
と、
わざわざ階段を降りて伝えに来る
主人の言葉は、
優しさからくるものなのか
単なる嫌がらせなのか
考えあぐねているところです。