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日常 | 守口市藤田町 ふくなが整骨院・整体院 - Part 11の記事一覧
『もしも生まれ変わっても、
今のご主人さん・奥さんと結婚しますか?』
という質問
患者さんにも10年以上、
色んな方に聞いてきましたが、
『絶対する』
と答える方は2割。
『絶対イヤ』
と答える方は3割くらいで、
(“イヤ”の人の方が多目)
残り5割の方は
『するかもしれないし、
しないかもしれない』
と言われます。
(ふくなが調べ)
私も聞かれたら、
「絶対しない!
、、、、、
とは言えないですが、
“絶対する”
とも言えないです。」
と正直に言っています(^ω^)
変わり者の
(でも、飽きがこないとも言える)
ちゃらんぽらんの
(でも、おおらかとも言える)
忘れっぽい
(これは、、、ホメようがない)
私を
怒りながらも、
文句を言いながらも、
心底呆れながらも
協力してやっていってくれる人は
なかなかいないと思うので、
感謝もしてるし、
たぶん(結婚)するかな…
とは思うのですが——
『絶対する!』
とは言えません。
不公平なので、
主人にも
“正直に言っていいよ”
と、前置きして聞いたところ…
「オレは絶対する」
と即答していました。
——が、その顔は
思いっきりニヤついていました。
(私と同じくらいのパーセントだな
( ̄▽ ̄)と見抜きました)
それにしても
『絶対(今のご主人さん・奥さんと)結婚する』
と即答できる人は、
本当にすごいなと思います。
『お互いに尊重し合い、
いいところも悪いところも認めて
譲り合いの心が持てる関係』
を作られてるっていうことなんだろうな…と思います。
フ、フフフ、、、
2000年に入籍し、20回目の
『いい夫婦の日』を迎えるというのに、、、
難しいものですね。
でもやっぱり、
せっかく出会えたんだから、
死ぬ時に心から
“私と結婚して良かったな…”
と思ってもらえるようにしたいです。
いえ、思わせてみせます!
(鼻息荒く)
京都の嵐山にある鈴虫寺に
行かれた事はありますか?
温度管理された部屋に鈴虫の飼育ケースがズラーッと並べられていて、一年中鳴き声が響いているのですが、
リーン、リーン…♪という音色の中、和尚さんのありがたい説法を聞きながらお茶をいただく…
なんて優雅な空間かと思いきや、
和尚さんが漫才師並に面白く、
鉄板ネタでもって何度も笑わせて
くれるのです!!
先日行かれた方からお聞きして、
私も20年前に行った時の記憶が
蘇りました(^ω^)
面白さは更にパワーアップして
いるようなので、
紅葉狩り🍁を兼ねて行かれると
楽しさ倍増のことと思います。
それにしても…
20年前以上前からの面白話が
いまだにウケるってすごいですよね!
書きたいけど書くのをやめておきます(^◇^)
先日、患者さんの出演されるフラダンスの発表会を観に行って来ました。
イヤ〜〜、
ドキドキしますね(観る側も)!!
以前もよく、地区の発表会で患者さんが
カラオケやどじょうすくい、大正琴や手品(一般の人が一人一芸を持っているって、すごいですよね( ̄▽ ̄))
をされているのを観に行かせていただいたりしていたのですが、
いつもプログラムを見ながら
(もうすぐ出る、もうすぐ出る…)
と思いながらこちらも同じくらい
緊張していました(^ω^)
本当は声援を飛ばしたい気満々なんですが、まだまだ器の小さいところをお許しください…
それにしても、
こういう発表会のような、
緊張感が味わえる事がある
というのは、いい事ですね。
皆さん、それに向けて頑張ろう
という張り合いが出るし、
表情も生き生きされています。
教室の先生は、さすが、流れるような堂々たる美しいダンス✨💃で皆を引き込んでいましたが、
最高年齢の88歳の生徒さんも、ものすごく緊張されているのが伝わってきましたが、とってもキレイで生き生きとされ、私が言うのも生意気ですが、可愛らしかったです💕
招待してくださった患者さんも、表情から色っぽく、指先、足先までキレイでいつもと違う場面が見れて楽しかったし、
(親衛隊になった気分で写真も撮りまくりました(^◇^))
今回、フラダンスの動きにストーリーがあるのを初めて知り、
ハワイの砂浜で男女が愛を表現するシーンや、海岸でワカメを採ってカゴに入れているシーンも入っているとの事で、
それを聞いてから観ると、より楽しかったのと、
30人ぐらいで踊られている時、足さばきでスカートの裾が同じ向きに揺れるのがキレイだったのも、印象に残っています。
人前で『自分を表現できる』
って本当にすごいことだなと、
改めて思いました。
私も、絶対いくつになっても楽しい事いっぱいの毎日にしたいです。
今日は真面目に、さよなら、さよなら
昨日は、近所のスーパーに行く以外
一歩も外にも出ず、片付け&断捨離をしました。
“いつか使うかもしれない”
と思って何年もそのままにしていた
紙袋や包装紙や布類を、
ようやく手放しました。
そして本の整理もしていたら、
懐かしくも13年前(息子が保育園の年長さんの頃)の講演でもらったプリントも、発見しました。
『中西 実さん』という京都の小学校の先生が、近くの園にお話しに来てくださったのを偶然聞きに行ったのですが、
不届きなことに、お話の細かい内容はほとんど覚えておらず…
でも、
『“子育て”というのは頑張りすぎないで良い』
『子供もお父さん・お母さんも楽しんで過ごせばいい』
というようなことを教えてくださったと思います。
(当時、特別子育てに悩んではいなかったのですが、涙と鼻水が止まらなかったのを覚えています)
10年なんて本当に早いなぁと思いながら、それを読んでいると——
『笑顔が美しい子どもや保護者の背景には、必ずつらく厳しい状況を乗り越えてきた過去がある』
と書かれていて、
本当に本当にそうだと思いました。
子どもさんのいる・いないや
年齢などには関わらず、
笑顔の美しい人には私もいっぱい会ってきましたが、
本当に誰一人、悩みや大きな悲しみ・苦しみが無い人なんていなかったし、
自分がたとえ何もなくても、
家族のことで心配なことがあったり、
どうしようもないことって世の中
いっぱいありますもんね。
以前、どなたかが
『楽しいから笑うんじゃない。
笑うから楽しいんだ。』
というようなことを言われていて、
それもなるほどそうだと思ったことがありました。
一度きりの人生、どうせだったら楽しく過ごしたいし、
自分達も、出会った人も、笑いのいっぱいある人生になるよう…というのが
目標です。
今日はまじめに、
サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ〜〜