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『痛み止め』は飲まないほうがいい?

2019.06.03 | Category: カラダ

ここ何日か、夜や明け方が

涼しいからか、風邪気味の方や

頭痛が出ている方が多い気がします。

 
 

頭痛がある時でも、ガマンして

「痛み止めの薬は飲まない。」

という方も結構いらっしゃいますが、

 
 

私は飲む派です。

 
 

整骨院や整体院は

お薬を出したり注射を打ったり

という事ができないので、

 

患者さんが持っている自然治癒力を

上げて、良い状態にするという

やり方になりますが、

 

個人的には、西洋医学も、東洋医学

も、代替治療も、上手に取り入れて

いけたら一番いいんではないかなと思っています。

 
 

私も今でこそ『頭痛持ち』では

なくなりましたが、それでも

年に3〜4回は痛くなる事があって、

 

(大抵、風邪を引きかけている時か、

人混みの中に長時間いた時か、

悪い姿勢をとってしまった時です。)

 

そんな時は決してムリはしません

( ̄ー ̄)

 
 

片頭痛にしても肩や首の筋肉の緊張からくる頭痛にしても、応急処置で

冷やす・温めるの違いはありますが、

休めない時に急に起きた場合は、まず薬を飲みます💊

 
 

そして

仕事はできる範囲で全力でやりますが、

ごはんのストックが無かったら、

即座にスーパーかコンビニの

お弁当売り場に直行です。

 

念のため、翌日のお昼用の調理パン

を仕入れる事も忘れません。

 
 

後の家事は一切後回し。

(赤ちゃんなどがいるお家だと

そういう訳にはいかないでしょうが

 

ひどい時は、歯みがきだけして、

顔も洗わずに寝てしまったり

 
 

そのくらい、なるべく動かなくて

済む状況を作ったら、1分でも早く

横になる事だけを心がけ、安静にします。

 
 

痛み止めを飲もうか飲むまいか迷って

ガマンしてガマンして、

時間が経ってから飲んでも

効きが悪いですし、

(発痛物質の量が増え過ぎて、痛み止め成分の働きが追いつかないため)

 

飲むなら“すぐ”の方がいいです。

 
 

ただし、

あくまでも『痛み止め』

 

痛みを止めているだけなので、

飲んでいる間にムリをしてしまって

後で余計にしんどくなっては

元も子もありません。

 
 

そしてできるだけ早く、

ムリだったらたとえ翌日、翌々日になっても、

鍼や指圧などで筋肉を緩めておいたり、自律神経の調子を整えておくのも、頭痛を長引かせないコツです。

 

もちろん、その痛みの原因が

姿勢のゆがみにある場合は、

一日も早く姿勢の改善を始めた方がいい、というのは大前提ですが

 
 

でも、頭痛に限らず

 

『痛みがある』

 

ということは、

 

『何か問題が起きている』

 

というサインを身体が出して

くれている証拠なので、

 

放っておかず、しっかり対処できる

のは“いい事”と言えますよね。

 
 

全く関係ありませんが、癒しの写真です☘

4月の終わりに万博のロハスに行った時に見つけたタンポポですが、

今頃どの辺まで飛んでいっているか。。。

 
 
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