昨日、市役所に用があり行ってきたのですが、そこですごい物を見つけてしまいました。
それは、、、
これです!!
縦15列、横11列、合計165個のカップやポットなどが見事に配列された、圧巻のパッチワークが通路の壁一面に飾られていたのです。
ものすごく急いでいたにもかかわらず、一瞬立ち止まり、近くに吸い寄せられました。
そしてあまりの細かさと美しさに、
手前にあった通路案内の看板を勝手に
移動させて写真を撮ってしまいました
——
これを作り上げるのに、どれだけの時間がかかったのか、
完成させた時の達成感たるやどれ程のものだったのか、
きっと食器好き・陶器好きの方が作られたんだと思いますが、どうしてカップのコレクションにしようと思われたのか
…など、いろいろ聞いてみたいことはありますが、
(聞かれてもないけど言ってしまいますと)
私がこの中で一番好きなのは、
左端の列の下から6番目(鮮やかな鶏と、ニヤリと笑った太陽付き)ですが、
一番右端の列の、上から4番目と
一番左端の列の、下から4番目が
ほぼ同じカップなのと、
右から5列目・上から4番目の紫のカップが倒れているのがものすごく気になります。
そしてひとつだけお皿無しのものや、
横からではなく上から見たものや、
少し傾いているものなど、
随所に遊び心が盛り込まれているところに、作者の方の茶目っ気を感じます。
本当に素晴らしくて楽しいな~~
と思いつつ、思い浮かぶのは
手は大丈夫かな…という事です。
パッチワークをされる方に多いのが
『手根管症候群』です。
親指や⭕️の部分にしびれが出たり、
お財布からお金を出しにくい・服のファスナーを上げ下げしにくいなど
物をつかみにくくなったり、
🔵の部分が痩せて平べったくなったり
などの症状があったら
これかもしれません。
手の使い過ぎが原因で、手首の真ん中を走っている“ 正中神経 ”という神経が圧迫され、麻痺を起こしてしまうのです。
なのでこれになられた方は、この圧迫を取るべく物理療法・手技療法を行いますが(およそ3か月)
それでも改善が見込めない場合は、
整形外科で副腎皮質ホルモン(ステロイド)の注射を打ってもらったり、
それでも改善しない場合は手術となるそうです。
大好きな事が痛みで出来なくなるというのは、やっぱり寂しいことなので、
もし似たような症状のある方は、
最初に痛みが出た時点か、早い段階で来院いただくのを強く強くお勧めします。
さて、また作る回数を減らす為に、今から大なべいっぱいのうの花を作るとします(^O^)