今年はインフルエンザが流行に流行っていますね。
私は、自分が10代20代の頃
しょっちゅうかかっていたので、
この仕事をしていなかったらきっと
知らなかったと思うのですが、
今まで1度もインフルエンザにかかったことがないという方が、意外と多いことに驚いています。
インフルだけに限らず、熱も1回も出たことがない。という方にもチラホラ出会うので、
自分がいかにひ弱だったのか…というのを思い知らされています。
熱が1回も出たことがないなんて、
特別強い遺伝子を持った人ぐらいだろうと思っていました。
でもいつの間にかすっかり強くなり、
体質も変わるんだな…というのも実感しています。
小学校からの友達に会ったりするとよくわかるのですが、
今まで極端に言えば見上げていた友達が、小さく感じるのです!
大人になるまでずっと、ガリガリで小さく、お下がりの服をもらっていたほどなのに、今では身長は同じくらいなのに体重は私の方が重いのです。
運動部で鍛えた上腕二頭筋をいつも見せつけてきたほど逞しく、ずっとショートカットで、スカートなんて履いたことが無かった別の友達とも昨年、
15年振りに会ったのですが…
そんな男前な彼女より、私の方が体重が重くなっていました——
(15年の間にお互い色々あり、彼女がピアスをしていたのが一番驚きでしたが)
やっぱりある程度、
抵抗力をつける為にも
脂肪は必要なのですね。
(昔の服がどれもこれもきつすぎて入らないので、さすがにもうダイエットしなくてはならない領域なのですが…)
(白衣のズボンのチャックはかろうじて上がりますが、食後ボタンを外して着ている事と、かがむ度に苦しいのは誰にも内緒ですが…)
患者さんで、
現在83歳の女性がいらっしゃるのですが、この方もインフルエンザエンザにかかったことが無いそうで、
52歳からウォーキングを始めて早30年。
今でも毎日1〜2時間歩かれているそうで、足腰が本当にしっかりされていることにまず驚かされます。
「ご趣味は何ですか?」
とお聞きしたら
「商い(^ν^)」
と即答され、
「店を休みたくないから、子供の家にも一度も行ったことが無いんです。」
との事で、定休日すら作られていないというのです!
47年間お商売をされていて、今年で48年目。
シャキシャキ動かれていますが物腰柔らか、丁寧で朗らか。
周りの人からも慕われています。
「歩こう!と決めたきっかけは
何かあったんですか?」
とお聞きしたら、
「いやぁ、何でも自分の事は自分でしないと…と思って、それには体力つけなきゃダメだと思って始めたんです。」
と言われていました。
日頃の努力って、やはりすごいものだという事と、
最初は億劫でも、習慣になってしまいさえすればこっちのものだという事を、再確認しました。
(出不精なのでウォーキングはしたくないですが)
色々本当に見習おうと思います。
この方も “ 手洗い・うがい ”をきっちりされるとの事でした。
うがいの時は このくらいしっかり伸ばして、喉の奥まで洗ってくださいね!