



- Blog記事一覧 -腹圧
患者さんが
「昨日、シチューしたら美味しかった〜。」
と言われたらシチューを、
「高菜を久しぶりに食べたら
めっちゃ美味しかった〜。」
と言われたら高菜チャーハンを、
確実に2日以内の食卓に登らせる
ふくなが整骨院・福永洋子です。
身近な人が『美味しい〜』と言われたら、
ついつい食べたくなりますね)^o^(
たまには整骨院のブログらしく、
身体に関することを。。。
〈腰痛ベルトの正しい使い方について〉
腰を痛めた経験のある方・腰痛持ちの方で、
腰痛ベルトをお持ちの方は多いと思います。
中には6、7本と持ってるという方も😮
でも、お話を聞いてみると
“持っているけど使ってない”
方も結構いらっしゃるのです。
先日初めて来院された患者さんも
そうでした。
重たいものを持つお仕事で、
「腰の曲げ伸ばしをする度に痛くて買ったんですけど、着けても変わりないんです。」
との事。
どのへんに着けられているか聞いてみると、
かなり上のほうを巻かれていました。
腰のベルトは痛いところを巻くと思われがちなのですが、
皆さんが思っているよりもかなり下の方を巻きます。
骨盤をグッと締めて腹圧(お腹の内圧)を上げ、中から体幹を支えるイメージです。
そうすることで、姿勢を保ったり運動する時の腰の筋肉の負担が最小限になって、
治りも早くなるんですね。
昔は“ずっと腰ベルトやサポーターなどをつけていると筋肉が落ちてしまうからよくない”と言われていた頃もありますが、
今は、痛みやもっと傷める不安から運動量が落ちるより、
コルセットや腰ベルト・サポーターなどを上手に使って動いたほうが、結果
筋肉が落ちにくいので良いとされています。
(締め付けで余計痛みが強くなると言う場合は無理につけない方が良いのと、
痛めた直後は横になって安静にすること最優先ですが)
そして時々、
夜寝ているときに一晩中つけているという方がいらっしゃいますが、
それは絶対やめてください。
気付かない間に胃腸を圧迫していたり、
血行不良を起こしてしまったら危ないですし。
横になってる時や、ご飯の時、ゆっくり休憩できる時は外して、
どうしても動かないといけない時に着けます。
サポーターやベルト類も上手に使っていけたらいいですね。。。
腰ベルト(腹帯)を貸してあげたいほどお腹が重たそうなエビ母さん
予定日は2日後です。