



- Blog記事一覧 -思い込み②
前回の失敗談が「面白かった」とお褒めの言葉をいただいたので、調子に乗ってもう一個思い出したのを書いておきます。
これを主人が友達に話したら
「お前らホンマにアホやな。」
と言われた、ちょっと恥ずかしかった話です。
まぁ、原因は私なのですが、
多分「そうそう!」と共感してくださる方もいるのでは、と思います。
これも約4年前、『〇KEA』で家具をいくつか買った時のこと…
自分達である程度のことは出来るようにと、
電動ドライバーのセットを買い、
簡易のイス(組み立て式)や棚、カーテンレール、3人(主人・私・息子)それぞれのベッドなども購入。
丸1日かかって、
結果的に全部組み立てれたのですが、
説明書が全部英語や中国語だったため、
家具を組み立てる前の
ドライバーの先端の付属品を付け替えるだけでも何十分もかかる始末( ̄▽ ̄)
プラスチックのような簡単なイスでも
結構大変でした。
最後にいちばん大きなベッドを組み立て、
圧縮されロール状になって送られてきたマット(^◇^)がまっすぐになるのを待ち、
完成した木枠の中にセットして、
さあ、フカフカのベッドで
ゆっくり寝れるぞと思ったら、
イマイチ寝心地が良くありません。
ああ、安めのやつを買ったから、
こんな感じなんだな…と、
微かに後悔していました。
主人も同じように思っていたらしく、
ある日、こう言ったのです。
「これ、寝返りする度にスプリングが当たってるのか痛いんやけど…
もしかして、マット、上下 “逆” じゃないやんな…?」
確認しましたが、どう見ても合っています。
側面と上がグレーで、
縫い目もしっかりとしていて、
第一、『タグ』が下に付いています。
私が
「絶対合ってる!」
と言うと、
信用できないのか、息子のところを確認しに行っていました。
すると、息子は上下逆に使っていたのです!
すぐに直させて、正しい向きでセットしました。
1年以上その状態で過ごし、
(息子はまた、上下を入れ替えていましたが)
何かの拍子に主人が
「逆で寝てみたら、めっちゃ寝易かった。
絶対アレ、逆やろ!」
と言うので、
私も逆にしてみたら、、、
めちゃめちゃ快適でした( ̄▽ ̄)
でも、言い訳をさせていただくと、
説明書に上下の記載もありません。
しかもタグというのは、基本
服でも首の後ろだったりズボンの背中側だったり、『裏』とか『下』に付いてるものですよね!?
なので当然、マットであろうとも、
人が寝る水平面上にしゃしゃり出てくるワケがない。
私が製作者でも、タグは端っこや後ろに、慎ましく付けるはず…と、思い込んでいたのです。
それでも1回試しにひっくり返して寝てみたらすぐに気づいただろうに、それすらしなかった自分の頑固さをちょっと反省しました。
太平洋のように広い心を持った子になるように、との願いを込めて『洋子』と名付けられたはずなのに…
柔軟な心を持てるよう、精進いたします。
余談ですが、
これを書いていて今、気付きました。
“グッスリ”寝る…という言い方を昔からよくしますが、
“グッスリ” = “good sleep” の
略なんでは…!と思って調べたら、、、
やっぱりそうでした!!!
グフ(^ω^)
(good feel)
これはタグ🏷
…ではなく、
先日あまりにキレイに脱いでいたのを水中から取り出して乾かしたミナミヌマエビの抜け殻です。