



- Blog記事一覧 -6月, 2021 | 守口市藤田町 ふくなが整骨院・整体院 - Part 2の記事一覧
6月, 2021 | 守口市藤田町 ふくなが整骨院・整体院 - Part 2の記事一覧
連日、祭り続きで
てんやわんやのふくなが整骨院・福永洋子です。
盆踊りでもだんじりでもありません。
そうです。
メダカとエビの産卵祭りです。
毎日20個ぐらい採れています。
そして今年も、稚魚と稚エビと稚貝が
どんどん増えています。
3〜4ミリのものが
ウヨウヨ泳いでるって、いいですね〜〜〜
(飼いたい方、お譲りいたします
🐟🦐🐚)
先日、
お寺に貼り出されていた『良い言葉』
を教えてもらいました。
『一日』を『一生』と考えて暮らせたら、
その日その日が尊いものになる
本当に、これができたら
究極に濃密な人生を送れるだろうな…と
思います。
怠け者の私にはなかなか難しいですが、
こうして人生の大先輩が、お散歩の途中で見つけたこれを教えてくれること自体が
“尊い”ことだなと思います。
反射して右側に映っている、
御年83歳の、カメラやLINEもバリバリ使いこなされる患者さん(掲載許可済)です。
6/1が45回目の結婚記念日で、
16年下のご主人さんに
「長い間ありがとう。
ところで、私のどこを
好きになってくれたん?」
と聞いてみられたんだそうです。
そしたら、、、
『どこが、じゃなくて
オレは〇〇さん(あだ名)に惚れとる!
〇〇さんと一緒になるために生まれてきた。
だから長生きしてくれ!』
と!!!!!!
それを聞いて、ものすごく生意気ですが、
「ご主人さん、なんて✨いい男✨
なんですか!!!」
と言ってしまいました。
そして、そもそもそんな風に言われる
この患者さんがすごい人だなと、
つくづく思いました。
私も少ーーーし見習って、
今年は結婚記念日を忘れないようにしたいです。
長年うまくいく秘訣は、
“愛は食卓から”
だそうです(^ω^)
『 いかにして
手抜きご飯を作ろうか
重要視する
我恥ずかし 』
洋蔵こころの俳句
「テレビを4年間、観てません。」
と言うと、
大抵の人がビックリしてくれるのがちょっと嬉しい、ふくなが整骨院・福永洋子です。
先日も、
「エエエエエーーーー!!!
そんなの私、耐えられないです…」
とか、
「え? テレビが無いの!?」
とか聞かれたりしました(^◇^)(^◇^)
テレビはあります。
が、アンテナがありません。
引っ越してきて、すぐ
アンテナの付け方の説明を受けたのですが、
2種類あるうちのどっちにしようか、
まぁ、慌てないからゆっくり決めようと思いながら、
気づいたら4年経っていました。
もう、無くていいかナと思っている
今日この頃です。
あなたは
・観てなくてもつける派
・観る時しかつけない派
どちらでしょうか?
私は前まで、絶対後者の方が多いと思っていたのですが、
どうも 7:3で前者が多い印象です。
“家に帰ったらすぐつける”
とか
”音がないと寂しい”
とか
“寝る時までずっとつけっぱなし”
という方もすごく多いです。
夫婦で、大抵観る番組・好きな番組が違っていたり
ご主人さんが、奥さんが好きな番組を観てるのにコマーシャルの度にチャンネルを変える
というのもあるあるです。
(これはちょっと横暴ですよね💧)
そう言えば、
私はシーンとしていて寂しいとは
感じたことがないな…と気付きました。
絶えず音が鳴ってると、反対に
気が散って気が散ってしょうがないと思うので、
これは精神的に強いからなのか、
(図太いのか、( ̄▽ ̄))
常に頭の中で空想するのに忙しいからなのか、
自分でも判断できかねているところです——
いろんな人の意見を聞いてみないと、
知らなかったら自分の感覚が大多数だと思い込んでいる事がいっぱいあるもんだな…と
『きのこの山』を食べながら
考えたりしています。

『たけのこの里』の方が人気があるのが未だに信じられずにいますが、
どうやらこれも、8:2くらいで
きのこが少数派です(ふくなが調べ)
話が飛び飛びで恐れ入ります( ̄▽ ̄)
ちょっと聞いてほしいのですが、
『愛していると言ってくれ』
はご存知でしょうか。
トヨエツ(豊川悦司さん)と常盤貴子さんの主演・主題歌はドリカムという、
かれこれ25年くらい前に放送されたドラマなんですが、
私も当時、毎回毎回、胸が張り裂けそうになりながら観たのを覚えています。
それが、昨年も一昨年も再放送されていたそうなのです!!
個人的に、
アニメは『南の島のフローネ』
お笑いは『ウッチャンナンチャン』
映画は『ショーシャンクの空に』
恋愛ドラマは『愛していると言ってくれ』
が、“一番心に残るテレビで観たもの”
なんですが、
先日、患者さんと喋っていて、
驚いた事がありました。
私)「このドラマ、本当によかった
ですよね!!!」
患)「本当に!!
リンゴをサッと取ってあげる
最初のシーンも良かったですよね
ーーー!!」
私)「???」
こんなに大好きで内容もしっかり覚えているのに、最終回の印象が強すぎてか、
常盤貴子さん演じる“ヒロコ”が
高い所に成っているリンゴを何回もジャンプして取ろうとしてるのをトヨエツがサッと取ってくれた第一話の出会いのシーンを、
綺麗ーーに忘れていたのです。。。
説明してもらって、すぐ何となく思い出したのは良かったんですが、
その後、
リンゴをデッサンするために取ろうとしていたヒロコが画家の卵で、トヨエツの恋敵がヒロコと同級生の役者志望の人—
だと、一瞬、勝手にすり替えて思い出したのです…
(正しくは、ヒロコが女優さんの卵で
トヨエツが画家、恋敵役が舞台スタッフの卵という配役です)
これも、ちゃんと正しく覚えていた患者さんにすぐ教えてもらい、
思い出せたから良かったものの、
自分で自分にビックリした出来事でした…
似たような思い違いやド忘れがおありの方は、安心感を得るために(私が一番)
是非そのエピソードをお聞かせください。