



- Blog記事一覧 -7月, 2019 | 守口市藤田町 ふくなが整骨院・整体院 - Part 2の記事一覧
7月, 2019 | 守口市藤田町 ふくなが整骨院・整体院 - Part 2の記事一覧
ちょうど我が家にやって来た一ヶ月前には想像もつきませんでした。
まさかまさか、
完全に手乗りになってくれるとは…
(そうです。またもや文鳥です。)
手のひらの中の幸せ☺️
手を出せばスッと指に止まり、
ほっぺもクチバシも、頭もお腹も
撫で放題。
グーを作るとその中に潜り込み、
その手を開こうとすると、
フタは閉めといて!とばかりに
噛みつくのです(^ν^)
イテテテ…(嬉しいけど、これが結構痛いのです)
この後、回転を加え、
引きちぎろうとします。
でも、こうして抱っこしていると
本当にあったかいです。
(鳥の体温は40〜42度)
「あったかい・冷たい」
といえば、今日もそんな話が出ました。
五十肩の患者さんに、これからの時期、患部にクーラーや扇風機の風が直接当たらないように気をつけてくださいねという話をしていたら…
「あ!じゃあ、今まで冷シップを
貼ってたのも良くなかったんですかね!?」
とのこと。
この方(70代・女性)は、
痛いながらも腕をグルグル
回す体操をしながら、シップを貼って
ガマンしていたそうで、、、
「その体操はダメですけど、
シップは大丈夫ですよ。」
とお伝えしました。
五十肩の時の体操は、間違えたら余計に症状が悪化するので要注意ですが(痛めている筋肉を使わずに肩関節の可動域を広げるのが重要です)
シップは、冷湿布といっても
冷やす効果はほとんどないのです。
ハッカの成分などが入っていて
冷たく“感じる”だけ、
温湿布はトウガラシ成分で
温かく“感じる”だけで、
効果はどちらも同じく血行をよくする物なので、“自分の好きなほうを使えばいいんだ”と柔道整復師の学校に行っていた時に先生に習いました。
肌が弱い方は冷シップのほうが
ピリピリしなくていいと思います。
※ぶつけたり捻ったりした直後、
腫れている場合はどちらのシップも
ダメですが。
なので、冷シップ・温シップの
“正しい使い方”は、、、
『好み』です。
余談ですが、主人が
上記の患者さんにお帰り時、
「ちょっと先生に触ってもらっただけで痛みがだいぶん無くなった!!
イッツ ア
マジック!!!」
「イッツ ア
マジック!!!」
と2回言ってもらえ、
相当嬉しそうでした。
突然ですが、スマホって本当に便利ですね。
ブログは書けるし
LINEはできるし
写真も撮れるし、
音楽も聴けるし
動画も観れるし
道案内もしてくれるし、
(方向を間違えたらブルブルっと震えて知らせてくれるし)
馬券も買えるし
もちろん電話もできるし、
耳や目が不自由な方も使える
便利な機能もあるし、
年配の方も使われて世界が広がるのも
本当にいいなぁと思います。
患者さんも家族や友人も、
私の周りの大半の人がスマホですが、そんな中、
一人だけ同い年の友人が未だにガラケーならぬ、プリケーを使っています。
プリケーというのは、先にいくらか
チャージしてお金を入れておいて、
ケータイを使った分だけ使用料が発生する…というもので、
ラインもできないし、
メールもできません( ̄▽ ̄)
以前はau同士だったのでメールのやり取りはできたのですが、
今は、私の方からメールは送れて友達側は確認できるのですが、向こうからこちらには送れないらしく、
急ぎの時などは電話をくれるのですが、
基本、一方通行。
片想い中の、相手がどう思ってるかわからない、ほんのり切ないような
気分で連絡を交わします。まぁ、これはこれで乙なものですが(^ω^)
彼女は私がいくら勧めても、
「スマホに変える気は無い。
この世からプリケーが無くなるまで使い続ける。」
と言っていますが、
一度持つと
もうスマホ無しの生活には戻れない程、必需品になってしまいますよね。
ひとつだけ欲を言えば、
もっと目に優しい、
ブルーライトをもっと防止できたり、ドライアイやまぶたのケイレンが起きにくいようなものができたらいいのになと思います。
中には本も全部スマホで読んで、
「重たい本も持ち運ばなくていいから楽ですよ〜〜。」
と言われる方もいますが、私は眩しすぎて無理でしたヽ(´o`;
いつも、画面を見た後は
ものすごく疲れ、短時間で
5歳ぐらい老けた気がしますが、
逆に、こんなに眼精疲労はあるのに肩こりや頭痛がほぼ起きなくなったのは、自分でも本当にすごい事だなと思います。
それはなぜか——と考えたら、
やっぱり、
“自分の正しい姿勢がわかって、
それをとれるようになったから”
だと言えます。
今の時代、便利な反面、スマホやゲーム機を触っている時間が増え、その悪い姿勢が原因で、肩こりや頭痛が出ている人がとても多いです。
それに気付くかどうか、そしてその無意識の時の悪い姿勢を、その都度『正す』事ができるかどうかで、
その何年か後・何十年か後の
身体の調子が、全く違ったものになってきます。
どうか普段の何気ない時の姿勢こそ、意識してもらえますように…
「友達にスマホを勧める前に、
早くテレビのアンテナを付けてほしいナァ。
今、毎朝『フローネ』やってるの
観たいんだけど。。。」
(平蔵心の声)