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食べ物 | 守口市藤田町 ふくなが整骨院・整体院 - Part 2の記事一覧
突然ですが、
あなたはイチジクを食べる時、
洗いますか?
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
先日
患者さんとイチジクの話題になり、
その美味しさ、
食材としての幅広さ、
女性からの人気度の高さ、
などなど
無花果の素晴らしさに花を咲かせて
いた時のこと(^ω^)です。
家庭菜園などで、キュウリなど水分の多い野菜や果物を育てたことがある方はご存知だと思うのですが、
収穫する時、実の根元を切ると、その切り口から水気が出てきます。
それが、イチジクの場合、たんぽぽの茎を切った時のように真っ白な汁なのです!
その汁がベタベタする…という話をしていたら、
「でも、どうせ洗うから。」
と言われ、一瞬
「?」
と、なりました。
私の中でイチジクは、
バナナや冬のミカンと同じく、
洗わずに食べるものだったからです。
洗って皮をむいて食べると聞いて、小学校の時、そういえば友達もそんな事を言っていたような…という記憶が蘇り、
恐る恐るネットで
「イチジクの食べ方」
と検索してみました。
すると、やっぱり
『サッと洗って皮をむいて食べたり、キウイのように半分に切ってスプーンで食べる』
とありました——( ̄▽ ̄;)
ちょっと(いえ、かなり)恥ずかしいですが、私の野生丸出しの食べ方を告白してしまいますと。。。
・洗わず、
包丁もスプーンも使いません。
・すぐ食べたい時は、冷蔵庫で
冷やす事すらしません。
①手で半分に割ります
②茎と反対の、空気と接していた部分
を小さくかじって捨てます
③赤い部分だけを直にかじりついて食べます
(正面から見たら、イチジクで顔を拭いているような状態です)
子供の頃、母がこうやって食べると教えてくれたので、何の疑いもなくそういうものだと思ってきました。
それから大人になり、生のイチジクがスーパーで売っていても、なかなか値段が高いので、まず自分で買う事もありませんでした。
(家族みんなが好きならたまにはいいかと思うのですが、
私以外のふたりがそんなに好きではないので、自分一人のために買うのはやっぱり気が引ける…というのもありました)
お店でイチジクジュースやケーキに乗っている分は普通に食べれても、いくら美味しくてもこの食べ方…
さすがに人前でそのまま食べるのは、恥ずかしいフルーツだとも思っていました。
そして今日、ようやく正しい食べ方を知るに至ったのです——
〜余談ですが、私の母は薬を飲むのも鳥が水を飲む時のように、何回も反動をつけて上を向き、流し込むような飲み方だったので、
私もつい何年か前までその飲み方をしていて、主人と子供に大笑いされ、今では普通に飲めるようになりました〜
今まではそれが当たり前だと思ってやってきた事が、実はちょっと特殊だったりすることって、意外と多いのかもしれませんね。
それと似てる事で、
例えば身体のどこかが痛くても、もうちょっと時間が経ったら治るだろう…と、何ヶ月も様子をみているうちにそれ(痛みがあるの)が普通になってしまったり、
もう歳だし、こんなもんだろう…と諦めて、長い間放置されてきた方が結構いらっしゃいます。
もっともっと早く来てくださってたら…と思うことも多いです。
やっぱり早ければ早いほど、
良くなるのも早いです。
心配性過ぎるのも良くないかもしれませんが、異変を感じたらすぐ対処してもらうほうが、それだけ早く痛みも減りやすいので、本人さんにとっても、身体も時間も断然ラクです。
どうか小さな異変を見逃さず、
楽観視し過ぎず、なんでも早めにいらして、気軽にご相談ください。
思わぬ悪い姿勢を習慣にしていたり、
間違った体操をしていたり、
身体を触られることに抵抗があったり…
「こんな事ならもっと早く来たらよかった〜〜」
と言われることも多いので…
そういえば、桃🍑はこうやって食べるのに、イチジクは丸かじりだったのもおかしな話ですね…
めっっっっっっっちゃくちゃ甘くて
めっっっっっっっちゃくちゃ美味しい
イチジクがとれ始めました。
色付いてから、大きさも一気に
1〜2日で2倍になります。
“とろける食感、優しい甘味にプチプチの種…” 感動の一粒です。
先日、今年初めて成った実を食べてみたのですが、ちょっと生き急いでしまい、
色付いてすぐ、もぎ取って食べたところ…
固くて、甘味も、もうひとつでした
( ̄▽ ̄;)
それから2番目に色付いてきたのを、
今度は2日間放置し、
完全に熟してからもぎ取って、
今しがた食べてみますと。。。
最っっっっっっ高に
甘かったです❗️
明後日、明々後日ぐらいには
またひとつ、ふたつ食べ頃の実が
ありますので、
イチジクに合わせて来てください
と言うのも変な話ですが、
ぜひそうしてください。
イチジク好きな方は、その旨お伝えください。(先着順で、お一人様一個限りですが( ̄▽ ̄))
フフフ
毎月15日は『インコの日』だとは
知っていたのですが、
『お菓子の日』でもあるそうで
今日は
私にとって黄金のポケット菓子3つ—
もう既に、今年何袋食べたか
分からない程食べた、
3種類とも、そのチャックが
意味をなさない程連続で食べ切った、
おすすめ中のおすすめお菓子
をご紹介いたします。
☆ドトール&カバヤ
『コーヒービーンズ入り
カカオ70%チョコレート』
香ばしく炒られた
ほろ苦いコーヒー豆を、
ほんのり甘いチョコで包むという、
なんともニクい組み合わせ。
まろやかな舌触りと
カリカリサクサクの食感が
同時に味わえるという贅沢…
アーモンドチョコとは
また一味違った噛み心地、
そのホロホロ具合、
甘すぎないチョコがお好きな方には
きっと気に入っていただけると
思います。
☆くらこん
『塩こん部長のおしゃぶり
梅昆布』
表面にまぶされた梅パウダーの
まろやかな酸味と、
噛めば噛むほど広がる
昆布特有の旨味が織りなすハーモニー。
何十年も食べず嫌いだった
おしゃぶり昆布が一気に好きに
なってしまった、私にとって衝撃の
お菓子でした。
食べ過ぎるとお腹がゆるくなるので
要注意ですが、これも止まりません。
☆カルビー
『さつまいもん。』
初めて買った時、まず、
このネーミングに惹かれました。
そしてサブタイトルが
〜ココロもカラダもうれしいもん〜
黒糖さつま
とあります。
パッケージには、木のスプーンに黒糖がコロンとひとつ乗っていて、
これは美味しくないはずがない!
と思い、
買ってみたら予想通りでした❗️
皮付きのサツマイモを薄くスライスして揚げたものに、黒糖がまぶされているのですが、
優しい甘さと程よい固さ。
シンプルでいて、
最高に美味しいです。
イモ好きにはたまらない一品です。
3つとも、ぜひとも
食べてみていただきたいです。
そして私は、
今日から控えます。
( ̄▽ ̄)
毎日食べすぎて飽きた
…からではありません。
ダイエットせねばならない時が
やって来たからです。
実は先日、小一時間歩いただけで
股関節が痛くなりまして——
(道の端っこで主人に肩を借りて
引っかかりをとる…という、
恥ずかしい思いをしました)
食べてばっかりでカラダが重く、
白衣のズボンもきついし、
何より
患者さんに
「頑張って体操してください」
と言っておき、自分が努力もせず
欲望のままに食べていては、
“説得力0”ですよね。。。
暴飲(オロナミンC)
暴食(お菓子、アイス)も、
封印——
いえ…
まずは週に1〜2回程度まで
減らすことをここに誓います。
お菓子の買い溜めもやめます。
(スーパー内で買い物中に
すれ違ったら、どうぞカゴの中を
チェックしてやってください)
もしダイエットを検討されていましたら、私と競争いたしましょう。
フフフ(^ω^)