



- Blog記事一覧 -母の日の花以外のプレゼントは難しいですね
先日は母の日でした。
義母は、とっても“気遣いの人”で
できた人です。
仕事をしながら卓球とバトミントンに通い、畑で野菜を作り、家でも花をいっぱい育て、バイクで用事を何個もこなし、小柄なのにものすごくパワフルです。
人付き合いも上手だし、欠点の無いのが欠点なくらい、嫁にも優しい、良いお姑さんです。
「母の日のプレゼントの、
高い花は要らないよ。」
と、いつも言われるので
今年はもう“ビール🍺”
にしました( ̄▽ ̄)
そして
もう一人の母はといいますと、、、
私も友達から“天然記念物”呼ばわりされるのですが、母はそれ以上に変わり者で、
今年も我が母ながら驚いたことがありまして…
聞いてもらえますでしょうか。
きっかけは昨年の1月のことです。
偶然
『セミナーコンテストグランプリ』
という催しが京都で開催されることを知って、これは楽しそうだと思い、 オブザーバー(一般審査員)として母と一緒に参加しました。
これは、いろんな職業の方が、
今までの自分の知識や体験をノウハウに変え、それを10分間でスピーチする…というもので、
投票によってグランプリを決めるのですが、
地区大会を勝ち抜いた7、8人の出場者皆さん、どの方も本当に素晴らしくて、お一人お一人の発表される内容もすごく面白くて為になるのですが、
その熱量とコンテストにかけてこられた努力や思い入れが観客にもものすごく伝わってきて、
オリンピックのような感動がありました✨✨✨
想像以上に素晴らしく、投票用のメモを取る手も震えて、何時間も涙と鼻水が出っぱなしの状態でした。
母も、
「良かった〜〜〜!!
誘ってくれてありがとう!!
来年も絶対行くからチケット取っといてよ。 本当に良かったね〜〜。」
と喜んでいたので、
今年も京都で開催と知ってすぐ、2枚申し込みました。
そして、念のため確認のラインをしたところ——
月曜は太鼓(の練習)があるからムリとの事。。。
休めないのか聞くと、
「エーン休みたくないよー」
『月曜と火曜は太鼓と卓球があるから、
他の曜日に変えてもらって!』
と。
その2ヶ月後のライン↓
。。。( ̄ー ̄)
試合ならまだしも、週一回の通常練習だったら、大抵の人は休んでくれますよね?
年に数えるほどしか会わない娘のお誘いで、しかも年に一度のコンテスト、
それも毎回近い京都であるとは限らない、せっかくのチケットが取れたのに
他に誰とも行く人がおらず、泣く泣くキャンセルしました。
でもまたいつか、必ず参加したいです。
こんなとぼけた母ですが、やっぱり感謝もしています。
私が好きなようにやってこれたのは、ちゃんと私のことを認めてくれていたからだな…と最近特に思います。
例えば私が
絵を描いたら、
『漫画家になれる!』
木彫りをしたら
『彫刻家になれる!』
と、何をしてもスゴイスゴイと褒めてくれたし、勉強しなさいと一回も言われた記憶がありません。
なので私も子供に勉強しろとは絶対言わないだろうと思っていたのに
言ってしまっています…
(子供の進路を私達が口出ししたり、とかいう気はさらさらありませんが)
子育てって本当に難しいですね。
話がそれましたが、
今まで仕事で、趣味を持つ時間もなくスポーツも何もしたことの無い母が、最近、体力作りの為に
太鼓、卓球に加え、太極拳まで始めて、練習後は生徒同士でランチに行くそうで、楽しそうです。
めっきりネコ好きにもなったので、
プレゼントはネコの本にしました。
私はというと、、、
息子から、もらいました。
“もも水”500ml✖️2本を( ̄ー ̄)