我が家では今、オウムとカメを飼っています。
おしゃべり上手のオウムなのですが、全く言葉を教えていないので
レパートリーは少なく…
自分の名前の
「トッキーちゃーん」
「はーい」
「ちょっと待ってね」
とか、
「リンゴ食べた?」
「バナナ食べた?」
「種(タネ)食べた?」
とかぐらいしか喋りません。
そして時々間違えて、、、
「チョットマッテ食べた?」
↑
(混ざってる…)
と言ったりします。
そこで私が、
「 “チョットマッテ” は
食べてない(^ν^)」
と言うと、
「ね~~!」
と相づちを打ってくるので、
「う、うん」
と、変な具合に会話が成り立ったり
しています(^ω^)
今まで、抱っこ中いったい何個
着ている服に穴を開けられ、
ボタンを喰いちぎられ、
ファスナーを破壊された事でしょう。
スマホのイヤホンと充電器を
何回買い換えたことでしょう。
この茶色い流しそうめんのように見えるものは、元はつるんとしたリクライニング式の座イスの背もたれです。
毎日コツコツと生地の糸を引き抜いては、
捉え、
また引き抜き、、、
、
を繰り返し、
ついに中身のスポンジ(?)まで到達いたしました( ̄▽ ̄)
見るも無残な姿になってしまいましたが、ちゃんと使えます。
私は以前、腰のダルさで悩んでいた経験があるので、今は気を付けるようになり、
座っている時、なるべく体勢をコロコロ変えるよう注意しています。
1日のトータルでみたら、仕事中以外はイスより正座している方が長いと思います。
皆さんお話を聞くと、結構お家で座イスを使われている方も多いですが、
これがなかなか曲者なのです。
大抵『座イス』というと、特別
“姿勢を崩さないためのもの”とかでない限り、座面の高さは10センチくらいまでで、フラットな作りが多いと思います。
そこに楽な姿勢で座っていると、必ずと言っていいほど骨盤は後ろに倒れ、その上の腰椎(背骨)も引っ張られ、猫背になります。
お尻が前に滑っていき、背もたれとの間にスキマが出来ていたら悪い姿勢の証拠です。
この体勢で面白いテレビなんかを長時間観てしまったり、ゲームやスマホに熱中していたら、腰痛へまっしぐらです。
腰に違和感があったり一回でも痛めてしまったら、普段の生活習慣から見直し、腰痛になりにくい身体にしておかなければ、この先何度も苦しむ事になってしまいます。
座り方や、普段使うイスの見直し、
ぜひぜひしてみて下さい。
膝が痛くなければ、正座が腰には一番良いです。
椅子は、
座面の高さが床から最低20センチ以上のものがおすすめで、
座り方で良くないのは、お尻を床に直接つける事です。(あぐら、体育座り、女座り、アヒル座り、長座位〔膝を伸ばしてL字型に座る〕… )
低い座イスも座布団も、ほとんど床に座っているのと同じ、悪い姿勢になりがちです。
そして、
たとえ良い姿勢であっても、
長時間同じ姿勢でいるというのは、
身体にとって大きな負担になるので、こまめに体勢を変えることも大切です。
『座り方』、、、
本当に侮れないですね。