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座イス

2019.01.23 | Category: カラダ

我が家では今、オウムとカメを飼っています。

おしゃべり上手のオウムなのですが、全く言葉を教えていないので

レパートリーは少なく…

自分の名前の

 
「トッキーちゃーん」

「はーい」

「ちょっと待ってね」

 
とか、

 
「リンゴ食べた?」

「バナナ食べた?」

「種(タネ)食べた?」

 
とかぐらいしか喋りません。

 
そして時々間違えて、、、

「チョットマッテ食べた?」



(混ざってる…)

と言ったりします。

 
そこで私が、

「  “チョットマッテ”  は

食べてない(^ν^)」

と言うと、

 
「ね~~!」

と相づちを打ってくるので、

 
「う、うん」

と、変な具合に会話が成り立ったり

しています(^ω^)

今まで、抱っこ中いったい何個

着ている服に穴を開けられ、

ボタンを喰いちぎられ、

ファスナーを破壊された事でしょう。

 
スマホのイヤホンと充電器を

何回買い換えたことでしょう。

 
 
この茶色い流しそうめんのように見えるものは、元はつるんとしたリクライニング式の座イスの背もたれです。
 
毎日コツコツと生地の糸を引き抜いては、
 
捉え、
 
また引き抜き、、、



を繰り返し、

ついに中身のスポンジ(?)まで到達いたしました( ̄▽ ̄)

見るも無残な姿になってしまいましたが、ちゃんと使えます。

 
私は以前、腰のダルさで悩んでいた経験があるので、今は気を付けるようになり、

座っている時、なるべく体勢をコロコロ変えるよう注意しています。

1日のトータルでみたら、仕事中以外はイスより正座している方が長いと思います。

皆さんお話を聞くと、結構お家で座イスを使われている方も多いですが、

これがなかなか曲者なのです。

大抵『座イス』というと、特別

“姿勢を崩さないためのもの”とかでない限り、座面の高さは10センチくらいまでで、フラットな作りが多いと思います。

そこに楽な姿勢で座っていると、必ずと言っていいほど骨盤は後ろに倒れ、その上の腰椎(背骨)も引っ張られ、猫背になります。

お尻が前に滑っていき、背もたれとの間にスキマが出来ていたら悪い姿勢の証拠です。

この体勢で面白いテレビなんかを長時間観てしまったり、ゲームやスマホに熱中していたら、腰痛へまっしぐらです。

腰に違和感があったり一回でも痛めてしまったら、普段の生活習慣から見直し、腰痛になりにくい身体にしておかなければ、この先何度も苦しむ事になってしまいます。

座り方や、普段使うイスの見直し、

ぜひぜひしてみて下さい。

膝が痛くなければ、正座が腰には一番良いです。

椅子は、

座面の高さが床から最低20センチ以上のものがおすすめで、

座り方で良くないのは、お尻を床に直接つける事です。(あぐら、体育座り、女座り、アヒル座り、長座位〔膝を伸ばしてL字型に座る〕… )

低い座イスも座布団も、ほとんど床に座っているのと同じ、悪い姿勢になりがちです。

そして、

たとえ良い姿勢であっても、

長時間同じ姿勢でいるというのは、

身体にとって大きな負担になるので、こまめに体勢を変えることも大切です。

 
『座り方』、、、

本当に侮れないですね。
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