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四十肩・五十肩 の痛みを病院の注射なしで、とにかく早く取る方法

2022.09.10 | Category: カラダ

ある日突然

「腕が痛くて上がらない!!」

となった経験、あなたはありますか?

 

こんにちは。

この度、3年前のギックリ腰に続いて初めて五十肩を経験し、患者さんの辛さを本当の意味で理解できました福永洋子です。

 

今回は、自分がなってみて

つくづく感じた

『四十肩・五十肩を長引かせない極意』をお伝えします。

 

まだなったことがない方は、

今後「あれ?もしや

と思った時の備えとして、

 

以前なったことのある方は、

万が一またなっても

最速で改善するように、

 

ぜひ、この続きをお読みください。

 

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五十肩とは、正式には肩関節周囲炎と言って、肩の関節の周囲に炎症が起きる傷病で、

ほんとに日常のちょっとしたことで

なります。

 

今回の私の場合、激痛で腕が上がらなくなる3〜4日前から

あぶないなという気配はありました。

 

何度かフローリングの上でうたた寝をしてしまい、起きた時に

(しまった!カラダが痛い

と思った事がありまして——

 

いつもだったら、ひどくなる前に

ちゃんと周りの筋肉をストレッチするなり動作に気をつけるなりしているのに、

この時は全く構わず、

普通どおり動いてしまっていました。

 

後から考えたら

ギックリ腰の時とまるっきり同じ。

自分の身体(健康)を過信していたのです

 

だんだん悪化していき、

寝返りでちょっと腕の角度が変わっただけで鋭い痛みが走り、

夜中も10回以上目が覚めるようになりました。

 

その翌朝は、

髪の毛を結ぼうと思ったら激痛が走り、腕が上げられなくなっていました。

後ろにもほぼ動かせません。

 

もう、こうなったらです。

 

痛いだろうなと思いましたが、

案の定めちゃめちゃ痛かったです。

(鍼独特の刺激)

 

が、さすがの即効性で

その1、2時間後には6割ぐらいの痛みが取れ、かなり楽になりました。

そしてその翌日にも、もう1回鍼をしてもらい、ほぼ元通りになりました。

 

手がスッと上がるのがこんなにも嬉しい事だと、初めて分かりました。

 

こんな時だけは()

鍼灸師の主人と結婚して本当に良かったと思います(なんちゃって)

 
 

それにしても今回、

私はついていました。

 

激痛で完全に腕が上げられなくなったのが、ちょうどお盆休みに入る2日前だったのと、

たまたま利き手じゃない左側の肩だったのもラッキーでした。

 

さて、ここでクイズです。

これらのラッキーを除いても、

夜もまともに寝れなかった程の急激な痛みが、こんなに早く改善した最も大きな要因は、次の3つのうちどれでしょう?

 
1、家族の理解や愛情
2、痛くても関節が固まらないよう、できる範囲で動かしておく事
3、“ 絶対に早く良くなるという覚悟
 
 

チクタク

チクタク

チクタク

 

正確は

1番の、家族の理解や愛情。

 

ではありません。

これももちろん大事で、あるに越した事は無いですが、必須ではありません。

 

なぜなら、家族にだったら

「今日は腕が上がらないから、

洗濯お願い。」

と言えますよね?

 

「ご飯はお弁当か、お惣菜でいい?」

と、言えますよね?

 

ここでたとえば旦那さんに

「イヤ、それぐらいガマンして干して、ご飯も作れよ。オレも痛くても仕事しとんねん!」

とか言われた日にゃあ

離婚がチラつくかもしれませんが、

 

大抵の場合、家のことは大目に見てもらったり、何とでも融通を利かせられると思います。

 

ということで、正解は

2番の、痛くても関節が固まらないよう、できる範囲で動かしておく事。

 

では絶対ありません!

これも、まだまだ間違えて捉えている方が多いんですが、

関節が固まらないように体操するのは、

炎症がおさまってからです。

 

まずは安静第一で、急性期が過ぎてから

痛めた部分に負担が掛からない五十肩専用の体操が必要になってきます。

 

ということで、本当の正解は3番の、

絶対に早く良くなるという覚悟

でした〜

 

覚悟って   

どういうこと?

と思いますよね。

(^ω^)

 

具体的に説明いたします。

 

この五十肩になるのは、呼び名のとおり

50〜70代の方が多いです。

(まれに30代の方もいますが)

 

ふくなが整骨院でいうと、

ヘルパーや看護師のお仕事をされている女性患者さんが多く来院されます。

 

五十肩に限ったことではありませんが、炎症を早く鎮めようと思ったら、

その部位を安静に保つことが重要です。

『安静=使わないこと』なので

番良いのは、仕事をしている人は仕事を休むことです。

 

でもギリギリの人数でシフトを組んでいたりして、なかなか急には休めない場合もありますよね。

 

そんな時には、

「出勤されるにしても必ず同僚や周囲の人に、この状況を伝えて助けてもらってください。」

とお伝えしています。

 

これを言うと、だいたい皆さん最初は

「それはムリです💦 言いづらいし。」

とか

「介護する側が痛い痛いなんて、よう言わないです😭

と言われます。

 

でも、

一瞬のズキッとする痛みをガマンして使い続けていると

まぁ、良くはなりません。

 

それだけならまだしも、もっともっと悪化して難治性になったら、それこそ仕事も出来なくなって、辞めないといけなくなる可能性も出てきます。

そのほうが同僚や、待ってくれている利用者さんを悲しませることになりますよね。

 

なので、相当気まずいとは思いますが

言っちゃってください。

困った時はお互いさまです。

 

早く良くなって、今度もし他の人が

そんな風になったら助けてあげたらいいことですし。

 

少し前にも、かなりひどい五十肩だった患者さんがいたのですが、

ちゃんと職場の人達に言えて以降、

グングン良くなられました。

 

「(人が足りてなくて)忙しいのに、

『大丈夫だから、ちゃんと良くなるまで休み!』って言ってくれたんです😭😭😭

 

復帰しても、

「『(その動作)まだムリやろ?!

変わったる!!^^』って言ってもらえてほんっっとにありがたかった〜〜〜😭😭😭

と喜ばれていました。

 

私も仕事中、毎回ベットの上で体勢を変える時にお手伝い(半分抱えて)している患者さんがいるのですが、

「実は、かくかくしかじかで

と打ち明けて、主人に起こすのを代わってもらいました。

 

後から注意されました(痛めてるのを患者さんに言った事を)が、

そのおかげもあって経過がグンと良くなったので、私は良かったと思ってます。

 

というわけで『覚悟』というのは、

少々、周りに悪いなとかカッコ悪いなと思ったとしても

目的のためには『やる』、『言う』

の意味でした)^o^(

 

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まとめ

もし急に腕が痛みで上がらなくなったら、以下のステップで炎症を鎮めてください。

①氷のうや氷枕、冷えピタなどで熱を取る(いきなり激痛が来たら、ほぼ炎症が起きています)

②最初の2〜3日はずーっとワキを閉めて、徹底的に腕を使わない覚悟をする

③休めるなら仕事を休む

④周囲の人(特に職場の人)に言う

 

人間、身体が資本です。

あなたもどうぞ、お気をつけて。。。

 
 
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