



- Blog記事一覧 -子どもの着目点と徹底したパターン化
先日、患者さんから
面白い話を聞いて吹き出しました。
ネットに載ってたそうなのですが、
小学4年生ぐらいの男の子が
ある日の国語で “妻” という漢字を
習い、
その日の宿題で
『例文を作りましょう』
というのが出されたんだそうです。
そして
その子の作った例文がこちら。
『妻が他の男と歩いているのを
発見した。』
!!!!!!
先生も大笑いして
『大変よくできました』
と書かれたそうです(^◇^)(^◇^)(^◇^)
これを聞いて、息子が小学1年生の時の
ドリルを思い出しました。
同じく例文を作る宿題で、
面白かったので記念に置いてるんですが、、、
『土』
・ねん土がすきです。
(保育園の頃から粘土や砂遊びが大好きで、ヒビ割れの一切ないピカピカのお団子をよく作っていました。)
『竹』『林』
・竹のこがすきです。
・ほくは林ごがすきです。
(竹の子は、まだ食べさせたこと無かったと思うんですが、想像力が豊かってことでしょうか?
『ほくは』になってるけど、先生も大目に見てくれています^^)

『虫』『目』
・かぶと虫がすきです。
・目だまやきがすきです。
(患者さんが毎年カブトムシをくれて、
1年生から6年生まで6年間、
世話を私が担当していました。
「目玉焼きが好きです」って、
我が子ながら
なんてカワイイ文章なんでしょう。)
『休』
・休けいがすきです。
(人間の本能をズバリ捉えた一文です。
母も休憩が大好きです。)

『中』
・中学校がすきです。
( 。。。全部、このパターンで
乗り切ろうとしてるな…)
『金』
ぼくはお金がすきです。
(まさかと思ったけど、
やっぱりそうきたかーーーー!!!)
子どもって面白いですね(^◇^)(^◇^)(^◇^)