



- Blog記事一覧 -憎い…憎すぎます。。。
いったい何年振りでしょう。
初めて『堅あげポテト(柚子胡椒味)』が発売された時、
あまりの美味しさに感激し、
カルビーさんに手紙を書いてしまった
(お返事くださいました( ´ ▽ ` ))
時以来、
こんなにニクイお菓子に出会ったのは——
こんにちは。
洞察力には並々ならぬ自信を持っていますが、お菓子もパッケージを見ただけで確実に美味しいかどうか見抜いてしまうふくなが整骨院・福永洋子です。
もし、あなたが甘いもの好きなら、
そして、嗜好品に歯触りや香ばしさを求めているなら、
なおかつ、生活において遊び心を重要視されているなら、
今から、メモと度肝を抜かれる準備をしておいてください。
先日、100円ショップで見つけた時は、
思わず心の中で叫びました。
いきますよ。
、
、
、
これです!!!
陳列棚の中で、ひときわレトロな存在感を放っていた
✨✨ナッツボン✨✨
食べてみて驚きました。
“カリッととまらないおいしさ!”
とありますが、まさにその通り!!
アメちゃんは
“時々1〜2個頬張るもの”
という概念すら無くなる、
本当にとまらないお菓子です!!
そう言えば昨年——
お二人とも高齢の、ご夫婦で来られていた患者さんの奥さんがよく、
「この人(ご主人さん)、
甘いものが大好きなんです。
しょっちゅうアメ玉を2〜3袋買って来て、1日で1袋全部、食べ切るんですよ!!
先生、何とか言ってやってください!」
と言われていて、、、
「〇〇さん、それはちょっと食べ過ぎですよ。
糖分がすごいだろうから、減らされた方が絶対身体に良いですよ。」
と私も言っていたのを思い出し、
今、モーレツに恥ずかしくなってきました——
アメ1袋って、、、
余裕ですね(//∇//)
素朴な美味しさもさることながら、
驚いたのはこのカタチです。
キャラメルの濃厚さを想像させるオレンジ色の包み紙を開けると、
なんと落花生🥜型のアメちゃんが❗️
口に入れた途端、
キャラメル風味の懐かしいような甘さが広がり、
その薄くコーティングされたアメが溶けていくと、すぐさま今度は、
クラッシュされた焙煎ピーナッツの塊がこんにちは。
同時に
これでもか、これでもかと言うほどの
香ばしさが鼻をくすぐってきます。
小さな一粒の中にこれだけの驚きを詰め込んでいるのに、その上、
パッケージでも消費者を楽しませようとは、本当になんていう心意気でしょうか…
まずは表面。
手描きのボールに、こんがりピーナッツが山盛りに入っていて、
そこにキャラメルがトロトロ〜っと、
今まさにかけられている写真が載っています。
その傍には、『CAN’T STOP』の文字が!
なんて的確な表現でしょう(^ν^)
そして右下に視線をやると、
これまた手描きの可愛いピーナッツの妖精が、ホットコーヒーの陰からそっと手を振っているのです!!
これだけでも、もう
「クゥ〜〜〜ッ」
と母性本能をくすぐられる仕立てになっているのに、
さらに裏面を見てみると、
同じ写真とイラストが縮小バージョンで載っていて、ホッコリ感を誘っています。
とどめは真ん中の継ぎ目のところです。
このピーナッツの精は、どうしてもコーヒーと一緒に味わってもらいたいらしく、
こんな隙間でさえもムダにせず、
『コーヒーにぴったり』
と訴えています。
私はいつも単体で食べていますが、
なるほど言われてみると、確かに苦目のコーヒーに合いそうです。
今度、無糖のカフェオレと一緒に食べてみようと思います。

ストックOK🙆♀️
毎日一袋ずつ、私の胃袋に消えていっていますが、よければ味見をしていただけますよ。
*ひとつだけショックだったのは
私が生まれる前からこのお菓子があったということです。
令和3年まで、全く知りませんでした…
もう、余裕で100粒近く食べていますけどね。
フフフ