



- Blog記事一覧 -ウットリした瞬間と、ヒヤッとした瞬間
*本日も虫ブログです。
苦手な方はスルーしてください。
先日、
お帰り間際の患者さんが
ドアの外にひっくり返っているセミに気付き、教えてくださいました。
お腹にちょっとクモの巣がついていたのを取ると、意外と元気で安心したんですが、
久しぶりに間近で見たセミの
綺麗さに見惚れてしまいました。。。

昆虫カメラマン並みの
美しい写真が撮れました✨✨✨
飼っている鳥や魚たちも、もちろん可愛いしキレイだなと思いますが、
ペットには無い厳しい自然界で生きるからこその、特別な美しさがあるんでしょうね…
でも、お別れ前に
もう1枚正面からの姿を撮ろうとし——
つかまらせていたティッシュから指に移動して、口の先端が当たった時は
“ヒヤッ” としました😱
子供の頃同じような状況で
急いでハチミツをあげようと思った時、
周りに掴まらせる物が無く
、
、
、
知らないって怖いですね…
(ええい!大丈夫だろう)
と自分の指に塗って吸わせようとして、
激痛で振り落としてしまった若気の至りが瞬時によぎったのです。
今回は無事、外に戻せました。

そういえば、先日
すごくいいなぁと思った話がありまして…
患者さんの娘さん(20代)が小学生の時、
理科の授業で、家で何ヶ月か
『蚕(かいこ)』を育てる
という宿題を出され、
クラス全員、虫ケースに入ったカイコをもらったそうなのです。
(なんて粋な先生でしょう!!)
そして、エサの桑の葉を食べる様子や、
まゆを作る様子なんかを子供達が観察していたそうです。
年配の患者さんからよく教えてもらうのですが、
昔は大抵どこの家でも、屋根裏や土間で副業的にカイコを飼っていて、
葉っぱを食べる時の音がバリバリバリバリ、すごい音量で聞こえていたんだそうです。
今ではなかなかそんな音を聞くこと自体
機会がないので、
授業でそんな事をしてもらえるなんて、本当に良いことだなと思います。
話がどんどん変わりますが、
私も小さい時、公園で“みのむし”を見つけ、枝からぶら下がっているのをそーっと持って帰り、観察したことがあったのを思い出しました。
虫ケースにちぎった折り紙をいっぱい入れ、そこに『みの』から出したみのむしを入れておくと、カラフルなみのを作るのです!!
学校の授業でそんなのがあったら
子供は絶対楽しいし、記憶に残るだろうな…と思います。
さ、
小さな世界の感動を味わったので、今度は大きな世界の感動
“オリンピック” の様子
をチェックしてみます。✨✨✨✨✨