



- Blog記事一覧 -もう、わけがわかりません…
蒸し暑い日が続いていますが、体調をくずされてはいませんか?
草木の成長も著しくなってきまして、
(家庭菜園)
晴れの日は朝昼晩、水やりをしています。
夜はゆっくり、
野菜・果物の成長具合や
つるがどこに巻き付いているかの
確認をし、
その間、カメのジャックを
水槽(ジャンボたらい)から出して
歩かせていまして——
先日もそうしていたら、
伸びた子づるの配置を整えるのに時間がかかり、ふと気がつくと、
ジャックがポツンと佇んでこちらを見ているじゃありませんか!
アラアラ、そんな所から…
と思った2〜3秒後、
それが昼間、スズメ用のエサを入れて置いておいた“鉢皿”だった事に気づき、
我ながら恥ずかしかった
ふくなが整骨院・福永洋子です。
鉢皿に向かって微笑んでしまいました…
今の家に引っ越してきた最初の夏にも
10種類くらいの野菜や果物を作っていたのですが、
網を張っていない、むき出しの屋上だったので、トマトもスイカも青い実のうちにカラスに全部やられ、心が折れてしまい、
昨年、一昨年はイチジクのみしか育てませんでした。
そして今年は、
完全防備で畑を再開いたしました。
四方に網を張ったおかげで、
カラスによる被害はゼロになり
ひと安心したんですが、
スズメが親子で3組ほどが、
入れ替わり立ち替わり
網を潜って入ってきて、
コンテナの縁を渡り歩いたり、
植木鉢のなかをつついています( ̄ー ̄)

そこで
野菜類を食べられないよう、
鳥のエサをちゃんと用意しておいたらいいんだ!!
と、ひらめいたのです。
というわけで、
防鳥ネットを張っておきながら、
その中に鳥のエサを用意する…という、
一見わけのわからない状態を作っているように思えますが、
これで今のところ落ち着いています
(^ν^)
本当にわけがわからないのは
こちらです。
↓
今年は初めてメロンを作っていまして——🍈
数年前に食べたメロンがすごく甘かったので、種を置いておいたのですが、
まさか撒いた分ほとんどが発芽するとは思ってませんでした✨✨

調べたところ、
ほぼスイカと作り方は同じで、
①本葉5〜6枚のところで親づるを摘芯(茎を切る)
②生育の良い子づるを3本伸ばし
③子づるから出た孫づるの、6〜10節目に付いた雌花に人工受粉し、着果させます
と書いてあり、
今、子づるがどんどん伸びてきたので
孫づるが伸びるのを待ちながら6〜10節以外の雌花を摘み取る…
ということをしています。
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ここから1週間経ち。。。
最初の頃は、
“ヨシヨシ、孫づるが出てきたな”
“1、2、3、、、あと3節以降だな”
“アハハ、こんなとこに
ツルが巻き付いて…”
と、のん気に構えていたのですが、
欲張って狭い間隔にいっぱいの苗を植えてしまったのと
途中で思い切って間引きをしなかったせいで
、
、
、
、
あっという間に
どれがどの苗から出ているのか、
そもそも子づるなのか孫づるなのか、
もう、わけがわからなくなってしまいました。
人生、何事においても
ゆったりが大切、思い切りが肝心、
だということを痛感いたしました。
(運良く甘いのが出来上がった際の
試食のご予約受付中です)
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今日、今年初めてのセミの声を聞きました。
お庭がある患者さんからお聞きしていたのですが、
3日ぐらい前から木の根元に丸い穴が🕳開いて、幼虫が出てきていたそうです。
その抜け殻もあちこちにくっついていたんですが、
羽化したばっかりで
まだ羽が乾いていない間に大雨にあって、
何匹も緑色の羽の間に地面に落ちていたそうです。
虫と人間を一緒にしたらダメかもしれないですが、生き物は皆んな、雨や風や日や、自然の威力にはどうしようもないくらい弱いものだということを、改めて感じた一週間でした。