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観賞用エビの出産予定日がほぼ正確にわかるようになったふくなが整骨院・福永洋子です。
一昨日はお日柄も良く、
今年初めてのメダカの養子縁組が
とり行われました(卵をいっぱいいただきました)。
運がよかったら光メダカが生まれてくるかも…との事です。
グフ(^ω^)
メダカを飼うと良いことがいっぱいありまして、
ちょっとご紹介しますと…
直に触れない(人間の体温で、魚は火傷するのと同じ状態になるそうなので)のだけが残念ですが、
・すぐそばで、生き物がゆったり泳いでいるというのは、何とも心安らぎますし
・自分がレイアウトした水槽の中で暮らすことになるので、私のような面倒くさがりにも責任感が生まれますし
・色んな人にあげたりもらったり…でメダカの輪が広がったり
・何色が生まれて来るかわからない楽しみがあったり
良いことづくめなんですが、
なんと言っても
1個の水槽の中に『世界』が丸々入っていて、それがほぼ自然に成り立っているのを間近で観察できるところが、皆んながはまってしまう1番の理由だと思います。
準備も簡単で、
ソイルと呼ばれるお手軽な土を敷いて、そこに本物の水草を植えて、1日7時間、太陽代わりのライトを点けておいたら、
水草がメダカ達のフンを栄養源にして
ライトの光を浴びて光合成をし、
酸素の泡をプクプクと出します。
それをまたメダカが取り込んで、
二酸化炭素を出し、光合成に使われて…
と、勝手に循環し、
生態系が出来上がっていくのです。
(エサは毎日やって、水換えは週に1〜2回、掃除は1〜2ヶ月に1回しますが)
コケが発生しても、一緒にエビを飼えばエビが食べてくれるし、
ミジンコが大量発生したら、その水槽にメダカ部隊を多くしたら、すぐ食べてくれます。
そしてそして、、、
産卵はすごい頻度であります。
卵は約10日で孵るので、その間に
段々色が変わってきて
目玉が2つ見えてきて
グルンと卵の中で稚魚が回り出して
、、、
孵化する瞬間に立ち会えるというラッキーも、結構な頻度であるのです!
そして3ミリから10倍の3センチになる過程が、1年に何回も観れるのです。
こんな手軽に(と言ったらメダカに失礼かも知れませんが)、自然を感じれるものはなかなか無いんじゃないかなと思います。
やっぱり人間も自然の一部だからこそ、
何か自然を感じれるものが近くにあるというのは、健康や体調に大きな影響を受けますよね。
ペットが飼いたいけど、マンションなどで
犬や猫、鳥類は飼えない方、メダカ・エビ・貝のお嫁入り、ご予約受付中ですヽ(^o^)
※忘れてはならないのは、次の3つくらいです。
①増えすぎ注意
ベランダに水槽、バケツ、発泡スチロールが10個以上になって、
洗濯物を干すのに支障が出ている方、3名( ̄▽ ̄)
②夏の暑さ
水温が低くなることよりも、高くなるほうが要注意です。
冷たい水を時々補充したり、部屋が高温になるお家は扇風機で風を送ったり…など対策が要ります。
③新しい水草の残留農薬の除去(エビ)
1度、説明書の付いてない買ってきたばっかりの水草を入れた5〜6時間後に、エビが全滅して大ショックを受けたことがありました。
メダカは農薬に強いらしいので大丈夫なんですが、エビは本当に本当に注意が必要です。
〈追伸〉
写真の赤いのは
『ヒラ巻貝』という、
これもコケを食べてくれる貝なんですが、
この貝は、な、なんと
1匹でどんどん増えます!!
(昨年は半年で60匹以上になりました)
以上、
『ヨツゴロウと水中の愉快な仲間たち』
でした。