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度肝を抜かれた雨の日の出来事

2021.04.14 | Category: 日常

昨日、主人の軍資金(競馬)が底をついたため、銀行に振り込みに行くのを兼ねて遠いほうのスーパーに向かっていたときのこと

 

これはすぐにでも書き留めておかねばと思った貴重な経験2連発

聞いてくださいますでしょうか。

 
 

行きしな、まだ雨も小降りで

今日は時間的に余裕があるナ〜と思ったので、ちょっと遠回りして

色んな花が植えられているレンガの小道を通って行きました。

 

近所の人が交代でお世話をしてくれていると思うのですが、

本当に色とりどりの、種類も10種類以上の季節の花が咲き乱れていて、 

ちょっとしたオアシスを味わえる場所です。

 

気分良く自転車で通り抜けていると、

途中で、

ポメラニアンを散歩させている

温和そうなお爺さんとすれ違いました。

 

ワンちゃんのほうも一目見てわかるくらい高齢で、

(長い年月一緒に暮らして来られたんだろうな。 いいな

と、感慨にふけっていた次の瞬間、

 
 

手に持っていた白い布のような物体(ワンちゃんのオムツ?)を、明らかに故意的に、

側溝に落とされたのです。

 

そしてお持ちの杖で、奥の方にめり込ませているじゃありませんか!!!

 

それも一瞬の迷いもなく、

私の目の前で堂々と!!!!!

 

(え? えええ!?!?)

 

注意しないといけないのに、それも出来ず、衝撃過ぎて言葉が出てきませんでした💧

 

もしも今度出会ったら、

話せそうだったら話しかけてみようと思います。

杖で殴られそうだったら逃げます。

 
 

そして、

この出来事から2〜3分後、

もっとビックリすることが起こったのです!!!

 
 

本当はダメなんですけど、

私は自転車で傘を差し、歩道を走っていました。

(その道路は車がバンバン通って怖いので、

自転車の人もゆっくりめに歩道を通らせてもらいます)

 

すると向こうから、傘を差した学生さん(お顔は見えないけど、背格好から10〜20代の女の子)が歩いて来たので、

ほぼ止まった状態で、お互いに避ける準備をしました。

 

普通、こうですよね?

 
 

対向者がすれ違う時は、

人しか通れない程細い道なら、歩行者優先で、自転車は止まって譲る。

2人がちょっと気を付けたら同時に通れるくらいの幅なら、身体を傾けたり傘をどちらかが低く(高く)してぶつからないようにし、ゆっくり通る。

 

そんな時、普通に会釈ぐらいするし、スマイル0円なんだから、お互いニッコリ笑ったほうが気分もいいですよね!?

 

というか、

 

「あ、どうも。」

 

とか、

 

「すいません。」

 

とか言いつつ、

自然に微笑む人の方が多いですよね。

 
 

 
 

その彼女は、傘を1ミリも動かすことなく、

よく時代劇で刀を構える時のように、胸の前で柄をしっかり持ち、完全に顔を隠したまま突っ切ってきたのです!!!

 
 

(え!? 

えええええ!?!?!? 2度目 )

 
 

もちろん無言で、相手(私)の片腕がビッシャビシャになっても、

高さも角度も一切変えず、スピードも緩めず、体当たりするかのように過ぎ去ったのです!!!!!

 

何か、世の中にものすごい不満があるのか、それとも子供とお年寄り以外の自転車が歩道を通るのが断固反対なのか—

 
 

こんな身近なところでも、

一歩外に出掛けると色んなことがありますね。

人生勉強したいなら、外に出掛けなさいということですね(^ω^)

 
 

真冬にベランダに置いている水蓮鉢が完全に凍って、

(ああ、もうダメかな。。。)

と半分諦めた2日後に、

溶けた氷の水の中でメダカとエビが生きていて、

春になって今、動き出してくれた時と同じくらい、私にとっては度肝を抜く出来事でした。

 
 

外で氷点下を乗り越えたメダカ達

(1.5センチくらいのエビも20匹ぐらい居ます)


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