



- Blog記事一覧 -2月が終わる… 春は別れの季節
患者さんが引っ越すのって、
寂しいものですね。
もうすぐお別れの方がいて、
油断したらすぐ涙が出そうな🥲
今日この頃です。
考えたら、
私たちも今の場所に来て
もうすぐ4年経つのですが、
移転が決まった時、何人かの方が
泣いてくださったのを思い出しました。
中には
その旨お伝えして以降、毎回、
電気(干渉波)を当てている時
グスングスン聞こえてくるので
さりげなく見に行くと、
本当に涙を流してる方などもいて、
こんな思いで別れを惜しんでくださってたんだなぁと、改めて感じています。
お別れの時って旅立つ人よりも
見送る側の方が寂しいものだと、
今回よく分かりました。
でも、別れがあるからこそ
出会いがあるんですもんね。
出会えた思い出を大事に…ですね。
ちなみに、あなたはこういう時、
どうやって元気を取り戻していますか?
私はやっぱり歌を聞きます😌♪
個人的に、ラブソングは
平井堅さんがダントツでオススメですが、
別れや旅立ちの曲でパッと思い浮かぶのは、
『3月9日』
と
『鳥の詩』
です。
『3月9日』
これは、かれこれ6年前、
とあるバンドさんが解散の時に歌っていたのを聞いて初めて知り、
その歌詞があまりにもメンバーさんの心情やこれからとピッタリだったからか、聴いた瞬間に大号泣&ガクガク震えたのを覚えています。
『鳥の詩』
同じ題名で2曲ありますが、
お察しの通り昔のほうです。
これは私が5年生の時、
卒業式の予行練習に在校生として出た時に6年生が歌っていて初めて知ったのですが、
歌詞もメロディーも2回聴いただけで全部覚えてしまった(ものすごく短い歌ですが( ̄▽ ̄))、
思い出の曲です。
どうでもいいことですが、
この歌を知った数十年後に
まさか歌詞の中にある
『必ず真っ白な鳥が舞う』
の、白い鳥を飼うことになるとは思ってもいませんでした。。。
あ、そういえば、
忘れていましたが
3月10日は、
私の〇〇回目の誕生日です。
プレゼントやお花なんて
決して要りません。
甘いお菓子やステキなバースデーカードなども決して決して要りませんので、
よろしくお願いいたします。