



- Blog記事一覧 -コロナワクチン2回目コンプリート💉
*今回の話は、単なる私の体験です。
基礎疾患の関係や、ご自分で判断された上で打たない方がいらしても当然だと思います。
ハァ。。。
抗体が出来るって、すごいものですね。
2回目の副反応、想像以上でした。
20年ぶりに、熱による寒気と節々の痛み
を体験しました。
患者さん達も、2回目の後は結構
しんどかったと言われてる人が多かったので、一応は用心して、
ちゃんと解熱剤も用意し、
飲み物もいっぱいストックして、
シップや冷えピタは腐るほどあるので、
あと、倒れた時用のレトルトおかゆと、
食欲はある時用の肉じゃがやなんかも
作っておいて、準備万端にしていました。
が、、、結果、甘く見ていたことを思い知らされました( ̄▽ ̄)
10代〜20代半ばまで、ほぼ毎年
インフルエンザにかかっていた私が、
脂肪が付いて以来めっきり風邪を引くことすら無くなっていたので、
(痛み止めさえ飲んだら動けるだろう)と油断していたのと、
もうひとつ、間が悪いことに、
ちょうど予防接種の4日前からひどい頭痛が出ていて、ずっと痛み止めの薬と鍼でしのいできて、既にヘロヘロだったのもあり、
一応会場には行ったものの
もしかしたら延期になるかなと思いながら
「かくかくしかじか(年に1〜2回きつい頭痛が起こり、1回なると4〜5日間続く)で、今もまだ痛くて…」
と伝えると、
「ああ、慢性のものでしたら大丈夫ですよ。」
とのことで、打ってもらいました。
そして翌日。
頭痛はちょうど治まる頃だったのか、
朝起きて、ようやく消えていて
ヤッターっと思ったのも束の間。
何となくしんどくなりそうな予感がして、薬は早目に飲んだんですが、
お昼前から腰もヒザも足首も痛くなってきて、寒くてブルブル震えだし、
一瞬、
(これは午後のご予約の方に連絡して、日をずらしてもらった方がいいかな…)
とも思ったんですが、
主人に確認すると
「やる。」
との事。
ここは自分の回復力に期待して…と、
長袖長ズボンに着替えて
冬用の毛布を出し、
関節という関節にシップを貼りまくり、
(計13枚)
おでこには冷えピタ、後頭部には氷枕、
という状態で丸2時間寝て
思いっきり汗をかいたら、
だいぶん楽になりました。
その時に熱を測ったら37.9だったので、
たぶん38度後半だったのかなと思っています。
それにしても、
昨日まで
“身体のどっか他の箇所が痛くてもガマンできるけど、頭痛を見せないようにするのは一番しんどいし、疲れる…
第一、何にも考えられないし、
もうフラフラで限界…”
と思っていたのに、
今日、節々が痛くなると
“あああ…痛すぎてじっとしてられない!足腰が痛いのもムリだ、
早く横になりたい…
頭痛が一番辛いと思ったけど、
これも耐えられない”
と思うなんて、
つくづく人間って勝手だなと思いました。(私だけでしょうか?)
どこも痛くないのが
こんなにもありがたいことだということを、病気やケガが治る度に思いますが、
本当にすぐ忘れてしまう——
今回の事も、心の1ページと
このブログにしっかり書いておこうと思います。
全く関係ないですが、
写真の奥は本物のホオズキ。
手前は伝統工芸のホオズキです。
私が作りました。
頭痛と関節の痛みに耐えながら数日間、
一目一目、手作業で、
和紙を使って繊細な網目模様のホオズキを形取り、
その中に、匠(たくみ)の技で
実物大の実を配置しました。
この、殻を壊さずに実を入れるのが
至難の業でして
、
、
、
ウソです。
すみません。
作ったのは間違いないんですが、
作り方は超簡単(^ω^)
10日ほど、空き瓶などに入れて
水に浸けておく《だけ》です。
(注意点は、水が腐らないように
毎日取り替えて、
ホオズキが浮かび上がってこないようにしっかりフタをすることぐらいです)
すると勝手に周りが溶けて、
繊維と中の実だけが残るのです!!
白いのがお好みの場合は、最後1日
台所用漂白剤に浸けておくと、
あらまぁ
“白い透かしホオズキの出来上がり”
です!
(この白いのは患者さん作です)
秋ですね。。。