



- Blog記事一覧 -摩訶不思議なプレゼント
こんばんは。
鳥かごから文鳥とおうむを出すと、
いつも私の右手と左腕に止まって2羽同時に羽づくろいを始めるので、そこから小一時間身動きがとれずに困っていたのですが、
順番に時間差で出せばいいことに
最近気付きました
ふくなが整骨院・福永洋子です。
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先日の朝のことです。
院のシャッターを開けると、
階段の下に
なんとカラスの羽根が落ちていました!!
左から、
カラス、タイハクオウム、桜文鳥です。
(カラスより家のおうむの方が大きくてビックリ)そして、ふと
何年か前の摩訶不思議な出来事が
思い出されました。
未だに真相は闇の中なんですが、
聞いてもらえますでしょうか。。。
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あれは、2010年前後…
吹田で開業して2〜3年経った頃だったと思います。
朝、シャッターを開ける前に、
駐輪場の隅にある小さい花壇の木に
水をやっていた時のこと——
ホースで豪快にあげ終わり、
クルクルっと巻くやつに戻そうとした時、
柱の陰に何かが落ちているのが目に入りました。
よく見ると、、、
1円玉が5〜6枚重ねて置いてあります。
「??」
と思い、花壇の端に目をやると、
そこにも10円玉と5円玉が混ざって
同じように重ねられているのです!
よく、個人の敷地内に
小さいシーサー(沖縄の魔除けの動物)や、小さい鳥居⛩が置いてあるのを見かけることがありますが、
そんなような感じで、何かのおまじないで
誰かが置いてくれたのかなとも思いながら、
その日は動かさずに、
そのままにしておきました。
次の日、確認してみたら、、、
まだあります。
その間、来られた患者さんから、
『アレ、気付きました??』
と聞かれるんじゃないかと密かに待っていたんですが、
結局、誰にも触れられませんでした。
気になりつつも、さらに2〜3日
様子を見て置いておいたのですが、
やっぱりそのままになっていたので、
これは『昔ばなしの笠地蔵』風に、
誰かがお供えしてくれてるのかもしれないと思い、ありがたく頂戴することにしました。
そして次の日。
駐輪場に行ってみると、、、
な、なんと、
柱の陰や植木鉢の後ろ、花壇の端に、
今度は50円玉や100円玉が混ざったお供えがあるじゃありませんか!!
あたりを見渡しても誰も居なかったので、心の中でお辞儀をして
また、ありがたく頂戴しておいたのですが、
主人に言っても最初、信じてくれず、
「お前、“自分で置いて忘れてる”
とかじゃないんか?」
などと言われ、
患者さんにも
「あの〜、こっそりお供え物とか置いてくださったりしてませんよね?」
などと聞くわけにもいかず、
友達にこの事を話したら、
「ええっ!! そんな事ある??
それ、(誰が置いてくれてるのか知るために)探偵ナイトスクープに依頼したら?!」
と言われたのですが
テレビ出演する勇気も無く、
結局調べようも無いまま
それが何日間か続き、
びっくりすることに、
いつしか硬貨が500円玉に
なっていきました。
一応、家の中で保管していたのですが、
神社でもない、整骨院の駐輪場に、
何も言わずに誰がそんなことをしてるのか
それも、日中ならいいけど、
夜中にこっそり侵入して…のことなのか、
と考えたら
何となく怖くもなってきて、
(1円→5円→10円→50円→100円→500円…ということは、
次、お札が置かれてたらどうしよう…
でも、紙だったら雨が降ったら困るし、風で飛んでいく可能性もあるから、それは無いか…
いや、待てよ。もしかしてビニール袋かラップに包まれて、何か重りを置いて置かれてたりして——
お札が重ねられてたら、それは流石に落とし物として警察に届けないとダメだろうな…)
と、
怖さ半分・期待半分で
玄関の出窓から自宅の駐輪場を
しょっちゅうのぞき見するという
いやらしい習慣が身についてきた頃に、
いつのまにかお供えされること自体が
無くなっていきました。
よく、
“大金を持って歩いていたら
みんなが泥棒に見えて構えてしまう”
と言いますが、
“あの人が置くんじゃないか、
この人が置くんじゃないか”
…と、
反対の意味で挙動不審になるという、
貴重な経験をしました。
本当に、誰が何のために、いつの間に
あんな事をしてくれていたのか、
全てわからずじまいの不思議な出来事でした。
人生、生きているといろんなことに遭遇しますね。
(´-`).。oO