



- Blog記事一覧 -心の中の声は届かない
18、19歳の頃
教習所でミッション車の実地練習中、
ギアチェンジが出来ず
第2段回で10回試験に落ち、
「どうしても(免許)取らな、いかんの?」
と教官から聞かれたことがある
ふくなが整骨院・福永洋子です。
これは幼なじみに言われるまで
すっかり忘れていた事なのですが、
この点に関して言うと、
決して私がドンくさいからではなく、
当時、左手の親指の腹に良性の腫瘍ができていたため、ギアをチェンジする際、痛すぎてどうしてもボタンを押すことができず、
レバーを動かせなかったからなのです!
オートマだったら、たぶん1〜2回で合格していたと思うのですが、その頃、就職先を
サファリパークにしようと決めていたため、
それには牧草を運ぶトラックを運転できないといけない
↓
トラックはミッションらしい
↓
よし、ミッションの免許を取ろう
となったのです。
(今は完全なるペーパードライバー・単なる身分証明書、になりましたが( ̄▽ ̄))
10回目の優しい教官に当たったときに、
やっと「実はかくかくしかじかで…」
と言えて、両手で押させてもらい
合格できた次第です。
まぁこの頃までは、自分で言うのもなんですが“可愛かったな”と思います。
今では
スーパーで店員さんが
割引シールを貼っているところに出くわすと、自分のカゴから魚の切り身を取り出し
「これも貼ってもらえますか?(^ω^)」
と、なんの躊躇もなく聞けるほど
立派なおばちゃんに成長したので。
(あ、でも心は20代ですよ。)
冗談はこの辺にしまして。。。
昨日、ハッとしたことがありました。
最寄りの駅前に、すごく有名なカフェがあって(私はまだ行ったことがないのですが、色んな患者さんからお話は聞いて、知っていました)
そのお店は、カフェラテの上に絵を描いてくれるのが人気で、(空いている時はリクエストもでき、忙しい時はお任せで何かを書いてくれるのだそうです)
女同士5人で行って
「友達4人はディズニーのプリンセスだったのに、私だけワンピースのキャラだったんですよ!!」
とか言われてる方もいました(^◇^)
カフェアートの大会で1位になられて、
雑誌の表紙にも載ったほどの芸術的腕前のマスターだそうです。
私も行ったら、もう何の絵を描いてもらうか決めているのですが
グフ(^ω^)
一個だけ、前から不思議だったことがありました。
カフェアートでこんなに有名なのに、
行かれた方ほとんどが
“ケーキも美味しい”
と言われるのです。
私の勝手なイメージですが、
ケーキ主体のお店だったら、
店内で食べる時、大抵
ケーキとセットで飲み物を注文しますが、
コーヒー屋さんで、ほとんどの人が
ケーキを一緒に食べているのが、
何となく意外だなと思っていたのです。
その謎が
2、3日前に行ったという患者さんの
何気ない一言で、解けました。
『チーズケーキも美味しかったですよ〜〜!
生地を作るのに1年半もかかったって書いてあって、
すっごく、こだわられてるみたいで、
美味しかったです❗️』
これを聞いて、
やっぱりそうだ!!
思いやこだわりって、言葉にして伝えてこそ意味があるんだ!!!
と、改めて思いました。
痛めている場所や硬結(筋肉が凝り固まって石のようになってしまった部分)を確認する時、
電気(干渉波)や超音波をあてる時、
湿布を貼って差し上げる時、
ちょっとでもお身体に触れる時には
心の中で
(ほぐれろ、ほぐれろ〜
良くなれ、良くなれ〜
細胞よ、修復されろ〜
血液よ、流れまくれ〜〜〜)
と念じていることも、
経絡経穴に沿ってチャクラを流し込むべく
指圧していることも、
(これは冗談です)
声に出して伝えたり、
文字にして読んでもらわないと、
届かない…
それを再確認できた瞬間でした。
というわけで、
これからも思った事は何でもお伝えしたいと思いますので、どうぞ、出会ってくださった方は
どんな小さな事でも遠慮なく、お話くださいね。
光の加減で、アート並みに良い写真が撮れました。
文鳥のこのフォルムが
何とも言えず可愛いです。
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