



- Blog記事一覧 -鼻の日の強烈な思い出
今日8月7日は鼻の日👃です。
鼻にまつわるエピソードで、
鼻が痛い痛いと思っていたら
“中からキュウリが出てきた”
とか、
“ピーナッツが出てきた”
という話は聞いたことがありますが、
それは当然わざと入れた訳ではなく、
ご飯の最中などに、クシャミか何かの拍子に入ってしまった…というような類だと思います。
でも、反対のバージョンって
あなたは経験おありでしょうか…
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今から6〜7年前の
仕事中の話です。
(人の事は言えませんが)
ちょっと変わった患者さんがいて、
例えば、好きなテレビ番組も、
男の人なんですが私たちのような
主婦が好む情報番組のワンコーナー
だったり、
何でも気さくにお話してくださる
のに、直前まで読まれていた
持参の文庫本を
「何の本ですか?」
とお聞きすると、
「いや、それは…」
と、ナイショにされたり(^◇^)
うまく言えないのですが、
“とっても感じが良くて
一味変わった方”
でした。
そしていつも
何かのキャラクターだと思うのですが、見たことのない手書きのマンガのようなワンポイントの絵が描かれたTシャツだったり、
お子さんが紙粘土で作ったのかなというような、ソフトクリームのネックレスとかをして来院されていました(o^^o)
そして施術ベッドに横になる前に
「これ(今、着ている服)、
伸びたらイヤなんで
着替えていいですか?」
と言いながらサッと着替えられる
のですが、
どう見ても、着替えた
“伸びてもいいほう”が、今風の
オシャレなブランドの服なのです。
それが、
知らなかったら
「職業はモデルさんですか?」
と聞いてしまうくらいシュッとした
イケメンの、当時40歳位の
3人のお子さんのお父さんで、
ある日その方の施術中、
うつ伏せの手技が終わって
「はい、じゃあ仰向けに
なってください。」
と言って
起き上がってもらい、
ふとお顔を見た瞬間——
思いっきり
吹き出してしまいました!!
「鼻炎なんで、うつ伏せになってると鼻水が垂れてコレ(枕)が汚れたらダメなんで…」
とのことでしたが、
もう、お腹がよじれるくらい、
咳き込むくらい笑いました…
ちょうどその時、他の患者さんが
いなかったから良かったのですが、
しばらく本当に笑いが止まらず、
力も入らず困りました💧
普通に会話してたその間に、
全く気づかない間にそんなこと、
できますでしょうか⁉️
それが、普段から冗談を言ったり
している人ならわかりますが、
颯爽としたモデル風の人が
そんなことをするなんて、
誰が予想できるでしょうか。。。
仕事に支障が出るほど笑ってしまったのは反省していますが、
『笑い』
って、やっぱり大事なことだな
と思います。
体内に出来てしまったガン細胞を捕まえて食べてくれる“ナチュラルキラー細胞”も、笑う事でその数が増える・働きが強まるというのは有名な話ですよね。
筋肉や神経、ホルモンなども、
絶対笑う方が活性化され、
いい影響をもたらして、
身体の状態も良くなると思います。
私も、色んな痛みが吹き飛ぶくらい、
患者さんを笑わせれるようになりたいものです。
修行いたします。
今日は『花の日』でもあるので、
“千日紅”、“クレマチス”、
“ラベンダー”を載せておきます。
これは3つとも、
私が手塩をかけて、
毎日水をやり、話しかけ、
キレイに咲かせた花
…ではありません。
患者さんがご自分で育てたお花を
分けてくださったのを、
ただ吊るしておいて
ドライフラワーにしたものです。
まぁ、なんにせよ
花のある暮らしってステキですね🌼
(私は基本、食べれるものしか
植えないので。。。)