



- Blog記事一覧 -冷シップ・温シップの“正しい使い方”をご存知ですか?
ちょうど我が家にやって来た一ヶ月前には想像もつきませんでした。
まさかまさか、
完全に手乗りになってくれるとは…
(そうです。またもや文鳥です。)
手のひらの中の幸せ☺️
手を出せばスッと指に止まり、
ほっぺもクチバシも、頭もお腹も
撫で放題。
グーを作るとその中に潜り込み、
その手を開こうとすると、
フタは閉めといて!とばかりに
噛みつくのです(^ν^)
イテテテ…(嬉しいけど、これが結構痛いのです)
この後、回転を加え、
引きちぎろうとします。
でも、こうして抱っこしていると
本当にあったかいです。
(鳥の体温は40〜42度)
「あったかい・冷たい」
といえば、今日もそんな話が出ました。
五十肩の患者さんに、これからの時期、患部にクーラーや扇風機の風が直接当たらないように気をつけてくださいねという話をしていたら…
「あ!じゃあ、今まで冷シップを
貼ってたのも良くなかったんですかね!?」
とのこと。
この方(70代・女性)は、
痛いながらも腕をグルグル
回す体操をしながら、シップを貼って
ガマンしていたそうで、、、
「その体操はダメですけど、
シップは大丈夫ですよ。」
とお伝えしました。
五十肩の時の体操は、間違えたら余計に症状が悪化するので要注意ですが(痛めている筋肉を使わずに肩関節の可動域を広げるのが重要です)
シップは、冷湿布といっても
冷やす効果はほとんどないのです。
ハッカの成分などが入っていて
冷たく“感じる”だけ、
温湿布はトウガラシ成分で
温かく“感じる”だけで、
効果はどちらも同じく血行をよくする物なので、“自分の好きなほうを使えばいいんだ”と柔道整復師の学校に行っていた時に先生に習いました。
肌が弱い方は冷シップのほうが
ピリピリしなくていいと思います。
※ぶつけたり捻ったりした直後、
腫れている場合はどちらのシップも
ダメですが。
なので、冷シップ・温シップの
“正しい使い方”は、、、
『好み』です。
余談ですが、主人が
上記の患者さんにお帰り時、
「ちょっと先生に触ってもらっただけで痛みがだいぶん無くなった!!
イッツ ア
マジック!!!」
「イッツ ア
マジック!!!」
と2回言ってもらえ、
相当嬉しそうでした。