




その程度はさまざまです。
動けるけれど、特定の動作(かがんだり、立ちあがろうとしたり、ひねったり)で痛みが出るケースから、
全く動けないほど強い痛みで、トイレも這って行かなくてはならない、くしゃみや咳でも激痛が走るケース
と幅広くあります。
原因も一つではありませんが、何か重たいものを持ち上げた時だけに限らず
椅子から立ち上がろうとしたとき
少し無理な体勢でものをとろうとしたとき
朝顔を洗おうと腰をかがめたとき
…などなど、ほんの少しの動作時に、ご自身の上半身の重たさに耐え切れずに起こったりするのです。
治療は手技や鍼治療、電気や超音波療法を行います。
程度により骨盤ベルトの貸し出しもしていますので、どうぞご安心ください。
ぎっくり腰を起こされる方は、ほぼ100パーセントに近い方が背骨や骨盤にゆがみをお持ちで、もともとあるべき背骨の生理的湾曲「S字カーブ」が崩れてしまっています。
ですので まず痛みを取る施術を行いますが、炎症期が過ぎてきたら
ぜひ骨盤矯正をし、傷めにくい身体作りをお勧めいたします